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昨年末、やっと菜園に帰って?きたジョウビタキを撮影しました。
ここ2、3年、小鳥の来訪が少ないような気がしています。
餌となる虫やミミズなどの小動物が少なくなったのでしょうか。
出荷のために、多少とも農薬の使用量が増えたかも知れません。
しかし、出来るだけ、薬は使用しないようにし、ネットや捕殺、粘着テープの使用などで害虫対策をしています。
虫達による被害も少なからずあります。
ですから、餌が少なくなったとも思えないのです。
先日、休憩場所を作ろうと、整地していたところ、やって来ました。
何か餌を見つけたようです。
何か、ほっとしました。
何時も思うのは、飛来して初めの頃は、人への警戒心が強く、次第になれて近づいてくれるのではないかと言うことです。
これから、写真を撮らせてくれる小鳥たちが多くなると良いのですが・・・・。
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鳥獣
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どうやら、梅雨明けが近いようですね。 梅雨末期の豪雨が日本列島を襲っています。 お亡くなりになった方もかなり居られ、心が痛みます。被災地の方々にお見舞い申し上げます。 さて、昨日、雨もほとんど止んだので、畑へ出かけました。 久しぶりに吉井川の土手の路を走っていますと、カワラナデシコが咲いていたので、車を止めてカメラを携え少し歩きました。 動く物が目の端に写りました。一つの影が草むらを走り、竹藪へと消えました。茶色い塊だったので、ヌートリアだったのだろうか?と思いました。ところが、その後を似たような影が動き、ぱたっと止まりました。そっと、少し近付き、土手の上から直角に見下ろす当たりまで来て、じっと見ると、いました。 茶色い頭です。大きなネズミのように見えました。 所が、身を乗り出して見下ろすと、ごそごそと少し移動しました。こちらも、眼が良くないので正体がよく分かりません。カメラを構えて2,3枚撮りました。それがこれです。 さすがに、見つかったと思ったのでしょう。すたすたと走り出し、竹藪へと飛び込んで行きました。その後を追って、カシャ、カシャと2,3枚撮影しました。 モニターに映してみて、鳥だったのを確認しました。でも、何鳥?。大きさからしてキジのようですが、地味な羽色ですし、尻尾もはっきりしない。 その内の一枚に、画像の端に尻尾だけが写っているものがありました。トリミングして掲載しました。 何と小さな尻尾でしょう。まだ尾羽が生えそろっていないのでは無いでしょうか。 恐らく、2羽はキジの幼鳥、兄妹で、親は先に竹藪へ逃れたのでしょう。 余り自信はありませんが。 それにしても、じっと動かず、隠れたつもりでいたのが、とても愉快でした。
これから色々修業を積んで行くのでしょうね。 |
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3羽確認しましたが、もしかして家族なのでしょうか。 前回、始めてこの鳥を見て記事にしました。
( http://blogs.yahoo.co.jp/smatsura_y/30211927.html )
ほぼ、2年前でした。その後、一度見たことがありましたが、それも随分前のことです。「本州の水田、川原、草地等で繁殖し、多くは留鳥である。」とありますが、岡山でも繁殖しているのでしょうか。めったに見ることがないことからすると、この辺りでの繁殖は無いのでしょうか。
この鳥、飛ぶ姿が美しいので、その姿を撮ろうと粘りましたが、所用もあり、撮れたのはこれだけでした。たった一枚なのに、どうして、電信柱がバックに重なるのでしょう。残念。 又の機会に・・・。 |
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家の近くの畑に、毎日スズメがやって来ます。 漠然と何をしているかと思っていましたが、当たり前、餌を探して居るんですね。 車に乗ったままじっとしていると、近くまでやって来ました。 どうやら、草の実を食べているようです。
沢山食べてくれれば、雑草を取る手間がそれだけ省けるということですね。 考えればあたりまえですが、 この時期、稲を食べる害鳥ではなくて、 雑草の種を食べてくれる益鳥なんですね。 春になればきっと虫も食べてくれることでしょう。 感謝、感謝。 |
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この日は休養で9時前に朝食を摂り、一日ゆったりと過ごしました。 ということで、この周辺で見た(撮った)鳥を紹介します。と言っても、まともな写真は一枚もなく、何という鳥かも分かりません。 まずは、宿舎の周辺から 日本のスズメとは大分雰囲気が違います。油絵(あちらの)と水彩画(日本の)の違いみたいな感じでした。 これは、ローマの遺跡の中にいたもので、飛んできた時には猛禽類かと思いました。日本の図鑑を見ますと、ワシカモメというのがありますね。それに似ています。 他は、カモメの仲間は良く見ました。ローマの町中でも、塔の周りを飛んでいました。食べるものがあるのでしょうか。不思議な光景でした。
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