|
二回目の陶土作りに入ったので
きょうは、ミツバチの巣作り。
久しぶりの木工で、汗を流した。
杉の香りが充満して、
サウナに入ったみたいにさっぱりした。
まずは、パーツに切り分ける。
パーツをもくねじで、組み立てる。
外枠の完成。
一面だけ、ちょうつがいをつけて、
扉にする。
この隙間から、ミツバチが出入りする予定。
隙間の広さが、重要。
外敵が入らないような広さに
セッティングする。
心棒(これを手掛かりに、ハチが巣を作る)
を入れて、バーナーで木肌を焦がす。
臭い消し、防腐効果、さらに殺菌のため。
上から見ると、こんなお部屋。
四段積み重ねると、こんな風。
竹を割って、ひごを作る。
小刀で面取りして、焙る。
心棒と交差させてひごを通す。
これで、完成。
果たしてハチ君たちには、
住みやすい家になっただろうか?
|
日本ミツバチ日記
[ リスト ]




蜂は待っていると自然と来るものなのでしょうか?
蜂蜜を置いたりして呼び寄せるとかではなく?
鳥のように、巣箱が気に入ると入るのかしら?
2012/4/24(火) 午後 6:25
ぉわ(・Д・)
至れり尽くせりな!
セ○スイハウスもまっつぁおですね
気に入ってくれると良いですね〜〜楽しいなぁ
蜂は…どこからやってくるの?(・∀・)
2012/4/24(火) 午後 10:54
スイレンさん、
どうやら待つ以外ないみたいです。
いろいろな条件がうまくゆくと、住んでくれるみたいです。
もちろん、木箱の内側に蜜蝋を塗ったり、蜂蜜を塗ったり
しておきます。分蜂の季節、どうなりますやら。
日当たり良好、花まですぐ、バリアフリーなぁんて、
宣伝したくなります(笑)
2012/4/25(水) 午前 7:40 [ 御古屋窯 弥延潤太 ]
黒猫弁天さん
ダイワニャンが欲しいです(笑)
仕込んでも、家のジイじゃ駄目みたいだし・・・
この季節、蜂は巣をわけて(分蜂)ふえるので、
うまくすれば、新しいグループが住んでくれる可能性あるのですが。
飲兵衛ならば、赤提灯ぶら下げるって手もあるんですけど(笑)
2012/4/25(水) 午前 7:45 [ 御古屋窯 弥延潤太 ]
アーティストっていうのは、なんでも作れちゃうんですね。
バーナーで木肌を焦がすという一手間、二手間を入れて。
その愛、蜂さんたちにきっと伝わりますよ!
2012/4/25(水) 午前 8:45 [ ジュンコ ]
いやなんというか気が多いのです。
ただ、ちょっと雪隠詰め(笑)状態だったので、
気分転換にはなりました。
初めてチャレンジしたバーナーでの焦がし。
これからいろいろ活用できそうです。
お菓子作りなんかにも使っていますしね。
陶土が仕上がったら、また作陶の日々です。
あつい夏になりそうです。
2012/4/25(水) 午後 0:36 [ 御古屋窯 弥延潤太 ]
蜂が来るといいですね。
巣箱は花畑のそばとかに置いた方がいいんでしょうか。
銀座のビルの屋上にも蜜蜂が来るんですから、来てもよさげですよね(^^)
2012/4/25(水) 午後 7:12 [ もたんもぞ ]
もたんもぞさん
昨日、ハチの師匠が来訪して、さらに蜜蝋のにおいを付けたり、
ハチ蜜を巣箱の中に入れたり、強力にしてくれました。
あとは来てくれるのを、首を長くして待つだけです。
花が多いというより、分蜂のときは、東南に開けた場所がいいらしいです。
何かハチさんとしての理屈があるのでしょう。
日本ミツバチは、一種類の花からの蜜ではないので、
癖がなくさらっとしていてうまいですよ。
環境的には適所だと思うのですが、家主がね(笑)
2012/4/26(木) 午前 7:59 [ 御古屋窯 弥延潤太 ]