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おととい、ミツバチの師匠来訪。
新しくできた巣の具合を見てくださった。
前の巣箱に近すぎるということで、
2メートルばかり離すことにした。
まずは最初の場所から
1メートルばかり動かす。
巣箱の移動は、かなり難しい。
2キロ圏内(ハチのテリトリー)だと、
1メートルぐらいずつにしないと、
ハチが迷子になってしまうそうだ。
最終の設置場所(ブロックが敷いてある所)
へは、次の日動かすことになる。
昨日、友人に手伝ってもらい
二日がかりの設置完了。
師匠のみたてだと、ハチが出入りしている様子から
新しい群れが巣箱に居ついだろうということ。
これからが楽しみだ。
御古屋台養蜂場の全景(笑) |
日本ミツバチ日記
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2キロが蜂のテリトリーということは、2キロの中で蜜を採ってるんですか?
もっと広いのかと思ってました。
それに2メートルで迷子になってしまうということは、こちらに蜂を持ってきたときは、迷子になってしまった蜂も出たということなんでしょうか?
2012/7/15(日) 午後 1:16
そうなんです。
面白い習性だと思うのですが、
テリトリーの外――遠い距離の移動ならば、
一回でOK,迷子になることはありません。
テリトリーの中だと、今回のように少しずつの移動が
必要になります。
きっと、テリトリーの内外で違う方向感覚が
働いているのでしょう。
人間もこうだと良いけれど・・・
どんなに遠くで酔っ払っても帰れる。
でも、近場の居酒屋だと帰れなくなっちゃうか(笑)
2012/7/15(日) 午後 4:55 [ 御古屋窯 弥延潤太 ]
ミツバチ師匠ってちょっとかわいらしいネーミングですね(^^;)
それにしてもミツバチと格闘する毎日。
軽井沢?にミツバチ博士という人がいて、顔のヒゲに連なるように、ミツバチがいっぱい留まっているんですけど、
留まっているのは別に、ミツバチに親愛の情があるわけではないですよね(^_^;)
2012/7/16(月) 午後 5:51 [ もたんもぞ ]
実際可愛らしいですよ。
僕と10歳ほど離れているんですが、彼の中に瑞々しい少年を見ちゃいます。
周りには迷惑かけるかもしれないけど、男は何時までも少年でいいのかもしれない。って、言い訳してるみたい・・・いや言い訳です(笑)
おそらく髭に蜜の香りがしてるのかもしれませんよ(笑)いやしかし、そばにいると変に感情移入しちゃいます。危ないおじさんです(笑)
2012/7/17(火) 午前 7:47 [ 御古屋窯 弥延潤太 ]
ミツバチ師匠!
師匠にとっても優秀な愛弟子となったことでしょう(笑)
たくさん分蜂してほしいなぁ(・∀・)
御古屋窯養蜂所たいへんだけど(笑)
2012/7/17(火) 午前 8:06
なんせ、二倍に増やしたんですから、花○です(笑)
って、オレはただぼーっと見たいただけで、
ハチ君たちが獅子奮迅の働き。
ひょっとすると、家主には似ないのかもしれません。
この欲張りな家主は、三つ目の巣箱を設置してしまいましたよ。
「とらぬ狸の皮算用」丸出し(笑)
2012/7/17(火) 午後 5:23 [ 御古屋窯 弥延潤太 ]