窯ぐれ日記

こともなき世を面白く・・・

全体表示

[ リスト ]

みつばちマーヤの家


【みつばちマーヤの家】

イメージ 1


だらだらと降り続いた雨がようやく上がった夕暮れ時。
苦瓜の採り残しをさがしに畑へ出たところ
小梅の根本付近に変な塊が。
傍へ近寄ってみるたら、なっ、なんと日本蜜蜂の群れ。
「蜂球」ってやつで、巣別れするためのワンステップであるらしい。
普通四、五月頃が盛んで、秋も深まった十月に……とは珍しい。
なんらかのアクシデントで巣を失ったか、
追われたかしたのかもしれない。
個体も極めて小さく、
このまま放置したら死に絶えてしまうにちがいない。
そこで、急遽「みつばちマーヤの家」作戦(笑)


イメージ 2

群の上にそっとプラッスチック籠をかぶせ、
雨除けのビニールで囲んでみた。
とりあえずこれで急場をしのげるだろう。








イメージ 3

翌日、
その上からベニヤ板をかぶせ小屋完成。
もちろん表札には、
「みつばちマーヤの家」ね。






イメージ 4

ここ数日の冷たい雨で
体力を消耗したのか
元気がなく見えたので
黍砂糖を水に溶かし与えた。
一匹が味を占めると、
とたんにわっとばかり
他の蜂たちも集まってくる。
これで春先までしのいでくれれば、
新しい住処を作る力もわいてくるだろう。

イメージ 5


 










それにしても、この小梅は分蜂の蜂球を作りやすいみたいだ。
以前蜜蜂を飼っていた時も分蜂のワンステップはここだった。
いやまて、亡母の大切にしていた小梅なんだから
ひょっとすると、彼女からの贈り物かも知れない。
可愛がっていたひ孫たちが、喝采しながら蜂蜜を舐める姿を
天上から眺めていたい……なぁんてね(笑)
とにかく、蜜蜂たちと共存できるよう、
心ある無関心と、迷惑でないところは細心の注意をはらって
彼らの住みやすい環境を作ってやらなくちゃ。
 
 
【ロクロ挽】

イメージ 6

食器のロクロ挽が始まった。









イメージ 7

今回は秋草の模様を
ほどこしてみようと思っている。
あと、小鉢やぐい吞みを挽けば、ほぼ終了。
早く美味いビールが飲みたいぜ(笑)
って、本番の窯焚きはこれからか。
前途多難。




イメージ 8











イメージ 9









 



閉じる コメント(2)

顔アイコン

いいですね、みつばちマーヤの家。
こういうのが、ちょちょいで出来てしまうところが、モノづくりの名人!
このミツバチたちは、もう春まで、巣を作ったりしないのでしょうか?

2018/10/15(月) 午後 8:12 ジップ

顔アイコン

コメント、ありがとうございます。
これからずんずん寒くなるので蜂たちも活動が弱くなります。
上手くすれば年内に巣作りできて、二世誕生も・・・となるのですが、このまま越冬してしまうかもしれません。ずっと、砂糖水をあげ続けなきゃならないかなぁ。なんと、一日に150グラムの砂糖を消費しちゃう大ぐらいな奴らです(笑)とにかく来年の春まで元気でいれば、また分蜂して、「みつばちマーヤの家」が増えるのですが・・・

2018/10/15(月) 午後 10:20 [ 御古屋窯 弥延潤太 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事