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おととい、ミツバチの師匠来訪。
新しくできた巣の具合を見てくださった。
前の巣箱に近すぎるということで、
2メートルばかり離すことにした。
まずは最初の場所から
1メートルばかり動かす。
巣箱の移動は、かなり難しい。
2キロ圏内(ハチのテリトリー)だと、
1メートルぐらいずつにしないと、
ハチが迷子になってしまうそうだ。
最終の設置場所(ブロックが敷いてある所)
へは、次の日動かすことになる。
昨日、友人に手伝ってもらい
二日がかりの設置完了。
師匠のみたてだと、ハチが出入りしている様子から
新しい群れが巣箱に居ついだろうということ。
これからが楽しみだ。
御古屋台養蜂場の全景(笑) |
日本ミツバチ日記
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昨日、のんきにハチ箱の掃除について書いたら、
今朝は、突如この状態に。
なっ、なんじゃこりゃぁ。
(松田優作風)
しばらくすると、近くの梅の枝に
密集したハチの塊ができた。
ひょっとすると、これ、師匠の言っていた「分蜂」?
大変だー!!
あわてて、別の巣箱を持ってきて、
塊の下からそっとかぶせる。
しばらく手で支えていたのだが、
しびれてきたので、全部は移りきらないまま、
巣箱を設置する。
果たして、新しい蜂の集団に
住んでもらえるかどうか・・・
しばらく静かに観察。
いやそれにしても、この時期「分蜂」とは、
仮免中としては、たまげてしまった。 |
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先日、ミツバチ小屋の掃除をしました。
まずは側面から。
隙間に細い金棒を入れて、
下にたまったカスをかき出します。
これをしないと、寄生虫などが
繁殖してしまいます。
続いて、正面の下屋部分を
取り外します。
一番下の巣箱の扉を開けたところ。
粉のようなものがカスです。
箒できれいにかき出します。
これで、」掃除は完了。
その間、ハチは周りを飛び回っていますが、
刺したりしません。
師匠には、あまり覗いてはいけないと
言われているのですが、つい・・・
上から三段目まで巣は伸びていました。
もうじき四段目にかかりそうです。
ミツバチ君たち、毎日せっせと働いてます。 |
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ずっと、ミツバチ日記つけなかったのですが、
怠けていたわけではありません。
その後何も変化が無く、
残念ながら今年のミツバチは諦めていたのです。
ところが、師匠のご好意で、
彼の巣箱ひとつを貸していただけることになりました。
俄然、張り切る僕。
で、昨日は午後から師匠の住む津田沼まででかけ、
ミツバチの搬送をすることになりました。
我が家に着くと早々、巣箱の設置や水場作りと、
師匠主導の下、夜8時ごろまで励みました。
柚子の木の下に設置した巣箱
すぐそばに作った水場。
今朝覗いてみると、おお元気に働いてますよ。
ミツバチたち。
足にしっかり花粉をつけて、遠い花々から、
迷いもせずに帰ってきます。
これから一年、彼らと一緒に暮らして、
彼らの過ごしやすい環境作りを勉強いたします。
どうなりますやら、騒動日記を綴ってゆきます。
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二回目の陶土作りに入ったので
きょうは、ミツバチの巣作り。
久しぶりの木工で、汗を流した。
杉の香りが充満して、
サウナに入ったみたいにさっぱりした。
まずは、パーツに切り分ける。
パーツをもくねじで、組み立てる。
外枠の完成。
一面だけ、ちょうつがいをつけて、
扉にする。
この隙間から、ミツバチが出入りする予定。
隙間の広さが、重要。
外敵が入らないような広さに
セッティングする。
心棒(これを手掛かりに、ハチが巣を作る)
を入れて、バーナーで木肌を焦がす。
臭い消し、防腐効果、さらに殺菌のため。
上から見ると、こんなお部屋。
四段積み重ねると、こんな風。
竹を割って、ひごを作る。
小刀で面取りして、焙る。
心棒と交差させてひごを通す。
これで、完成。
果たしてハチ君たちには、
住みやすい家になっただろうか?
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