窯ぐれ日記

こともなき世を面白く・・・

酔狂庵

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夏野菜、第一陣


夏野菜の第一陣が出揃った。

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B氏の奥さんから頂いた麦の種も順調に生育して、
六月の収穫を待つばかり。

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麦の穂が出て、今が花盛り。


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夏大根、夏蕪も本葉がでて一本立ちするのが間近。
これから毛虫とのバトルになる。


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春菊とほうれん草は収穫期をむかえている。


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これもB氏奥さんから頂いた隼人瓜。
十月末から十一月ごろの収穫まで長丁場。


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ルバーブは収穫期。外側から随時収穫してジャムへ……


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根深ネギもぼちぼち収穫か。


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今年挑戦したアスパラ、うんでもすんでもない。
このまま芽が出ないとしたら……


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ニラを畑の土手に移植。


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ソラマメも順調に生育している。

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が、いつ収穫したらいいのじゃ?(笑)


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植え替えをした茗荷畑。

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つっくん、つっくんと芽が出てきている。
茗荷竹としていただくのが楽しみ。酒に合うんだって(笑)


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ここには、O氏から頂いたイチョウ芋と宇宙芋を植えた。
今年もまたザル一杯の大きな芋の収穫、楽しみにしている。
獲らぬ狸の皮算用(笑)


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昨日まで芽のままだった菩提樹の葉が、急に開いた。
春真っ盛り。





この連休は三男坊家族だけが帰省。
今月で1歳4か月になる
下のちびっ子のやんちゃぶりに
爺さんくたくた。
みなが集まる夏休みを思うと……(笑)

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とにかく、食べているときだけはおとなしい(笑)


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さすがお兄は手がかからなくなったなぁ


【できちゃったシリーズ】

―― 三輪車に乗れちゃった ――
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まずは三輪車の横に立ってっと……
このかっこいいポーズを
見てほしいんだ(笑)

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一人でまたいで乗れたんだぜ
ドヤ顔の僕(笑)

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そしてまた、またいで降りる。
ちょろいもんだぜ(笑)


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来年一年生になるお兄は
少年の顔つきになってきたな。


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ぼくはいたずら盛り(笑)


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ジイジは後を追うのに
疲れ果てた顔(笑)

どっぷりと「こどもの日」だった。




散歩道の途中に野生化した茶のかたまって生えている場所がある。
群生するって言っても茶畑とは違うし、ほんの小さな木々たちだから
茶摘みしても一握り、一服分ぐらいの茶葉しかとれない。

越してきたばかりのころ、静岡で生まれ育った母が
この時期になると裏山へ入り茶摘みしていたっけ。
それをフライパンで蒸し、揉んで作った緑茶はかなりいけてた。
今日は「八十八夜」そんなことをフッと想い出し手作り茶に挑戦。
母への供養もちょっぴりこめて……

インターネットで検索したら電子レンジで作る茶葉のレシピが載っていた。
で、さっそくね(笑)



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野生化した茶の幼木。半日陰のこんな場所に生育する。
ここは昼夜の気温差があるから茶には最適かもしれない。

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【一回目のチン】1分30秒・・・茶葉を蒸す

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【二回目のチン】40秒・・・揉んで蒸すを繰り返す。

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【五回目のチン】   ほぼ「御古屋茶」の完成。

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玉露、やぶ北にも劣らない味わい(自画自賛―笑)
ほんのりした苦みと爽やかな若葉の味がいつまでも口に残り、
この初々しさは格別だった。


【おまけ】 とうとう見つけたぞ!! 十年ぶりのキンラン

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家の西側に広がっていた手つかずの林に
自生していたキンランやギンランが
造成や無謀な草刈りで絶滅してから10年余り。
辺りを歩くたび彼らに出会えないものかと
心密かに願っていた。
とうとうそれがかなえられちゃった。
それも山深く分け入るってことじゃなく
散歩しているいつもの山道で……
ああ、あとは心無い行楽客に
摘み取られないことを祈るばかりだな。






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今季初の牧場ビアガーデン、オープン。
一日畑仕事で汗をかいたので、
ビールののど越しのよかったこと・・・(笑)


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この空の広さが、
何ともいえずいい。
前景は上溝桜(ウワミズザクラ)




命、いろいろ


今、森の中は賑やかだ。
いろいろな種類の木々や草花の
芽吹きの季節を迎えている。

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ウラシマ草
少し前に同じテンナンショウの仲間
ムラサキマムシ草が花盛りだった。
にょろにょろと伸びた長い舌から、
こちらが「マムシ草」と思っていた。
去年仙台に住む教え子から
このにょろにょろは「翁の髭」と教えられた。
でもこのグロテスク感、
やっぱりマムシだよね(笑)

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数少ないアオマムシ草
みーつけた(笑)

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これも去年知ったハンショウヅル
花芽がいくつかついているから
しばらくすれば、
深紫の釣り鐘型の花を開くだろう。

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ハコネウツギ
六月ごろ
赤と白のまだらな花をつける。

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僕の大敵、ウルシ(笑)
展示会ごと気づかずに活け花しちゃい
かぶれてしまった。
日あたりを好むので、
ちょっと刈り込んだ空き地などに
どんどん増えてしまう。やれやtれ。

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モミジイチゴ
黄色く熟した実は甘い。
今年は果実酒にしようと思っている。

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山ブドウ

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山ザクラ
葉柄が花の色をしている。

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クワ
この近辺の山野には多く繁殖している。
種が鳥の糞に混ざって広がるのだろう。
十数メートル近い高木に育つ。

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ホウチャク草
今が花盛り。
この後、ナルコユリや
アマドコロが開花する。

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めっきり少なくなってしまったチゴユリ
散歩する山道でも
一か所にしか咲いていない。

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クヌギの幼木。
芽吹いた木々千分の一、
いや、万分の一も育たないだろう。
それが自然の掟。

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野漆
ウルシと名に付く限り、
これもかぶれる。
要注意の草。
但し絶滅危惧種らしい。
痛し痒しで大切にしよう(笑)

【訂正】花の形から見て、
ノウルシと同じ仲間の
ナツトウダイのようです。
訂正します。

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ムラサキシキブ
こちらも山桜と同じように
花や実の色と同じ紫色した茎。

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野生化した
今年は茶摘みして
手作り茶でも飲もうか……
と言っても、
一服ぐらいの量しかないけど(笑)

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辛夷
去年台風で庭の辛夷が
根こそぎ倒れてしまった。
二代目を考えているんだけど……
自然のままの方がいいか。

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よく見かける蔓性の草。

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こちらは散策路で一株だけ見つけた。
両方とも名前が分からない。
ご存知の方、教えてください。
イチヤク草とのこと。
これも別の教え子から連絡が……
ありがたい。
「負うた子に教えられ」だな(笑)

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山藤

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ミズヒキ

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エノキか、ムクノキ
葉がしっかりしてくれば判明する。
ムクノキの葉の裏は
びっしりついた繊毛でざらざらする。
むかしは磨く道具として使われていた。

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アカメガシワ
芽吹きの芯が赤い。

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三つ葉アケビ
花は濃い紫色。

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ホンアケビ
こちらの方は花色が薄く
白っぽい。

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モミジ傘

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ヤブレ傘
どちらも山菜として食べられる。

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コウゾ
ご存じ和紙の原料になる。
クワ科の植物なので、
実はクワとそっくり。
但し美味くはない(笑)

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クロモジ
こちらは、茎を楊枝にする。
あの香り高い木。
クスノキ科と知ればうなずける。

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サンショ
今、女木を探している。
この実を佃煮に入れると
美味いんだよね(笑)

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ギボウシ
先日この仲間、
うるい(オオバギボウシ)を
初めて食した。
少しぬめり気があって
味噌を付けていただく。
酒のつまみにピッタリ(笑)

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マユミ
茎がしなやかなので
むかしは弓の材料にした。
それで真弓ね。

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ゲンノショウコ
名の知れた胃薬。
苦い……んだろうな。

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この辺りはアオキだらけだけど
斑入りのアオキは珍しい。

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で、散歩から戻ってみたら
庭先にが……


ちょっと目についただけでもこれだけの種類。自然の命とは、この多様性にあるとしみじみ感じてしまう。
ここに人が手を入れると単一目的、単一化される。畑なども、必要だけど、不自然と言わざるをえない。
その結果、農薬を多用するような農法が生まれてしまった。(病気や害虫とのいたちごっこ)
今、他の草々と野菜との共生を図った農法も試され始めている。より自然に近づけた形で、ということだろう。







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