|
昨日、畑の荒おこしをしていたら
牧童さんも畑(牧草)仕事にやってきた。
しばらく農業談議に花を咲けせた。
(彼は、農事の師匠でもある)
とにかく昨年から今年にかけ
野菜の生育がおかしい。
彼のようなプロといえども同じで、
菜類は葉が茂らずに頭立ち始めるし、
根菜類は太らない、長くならない。
大変だったという話。
それでも何とか収穫できたという長ネギを
たくさんいただいてしまった。
このみずみずしさ、さすがプロの腕前。
もう一種類いただいた長ネギは
九条ネギで下(根)の部分を植えておくと
また大きくなると聞いて、さっそくやってみる。
辛味大根と青首大根の種まき。 もみ殻で覆う。
ビーツは葉と根のサラダが美味い。
唯一たくさん収穫できたほうれん草。
この冬は、ほうれん草ばかり食ってた(笑)
みょうがの畑にもみ殻をまく。
こうしておくとみょうが竹の食べられるところが
増えるんだよね(笑)
一番南側の花壇に咲きだした花。
花ニラか……植えた覚えがない(笑)
オリーブの木。
早く実がなれと待っている。
もちろん、オリーブの塩漬けにする。
ワインやウィスキーに合うんだよね(笑)
|
酔狂庵
[ リスト | 詳細 ]
|
角曲がるたびに春らし風吹けり
――潤太
実をいうと、若いころ春という季節が
余り好きじゃなかった。
その光や、風や、匂いに包まれると、
何だか心の奥底に隠し持っていた塊が、
いびつに膨らんでくる恐れとか、
ぬるま湯みたいな指先で
自分が剥かれるような不安感を覚えた。
心はもやとした輪郭に覆われていて、
腹立たしさでもなく、切なさでもなく、
哀しみでもない、名状しがたいアンバランスに
ざわざわ揺れ動いた。
春が待ち遠しくなったのは、つい最近のことかもしれない。
いびつな膨らみは、命の変わらぬ弾力を教えてくれ、
己が剥かれる不安感は、
「哀愁」として記憶の中にだけ留まるようになったからなのだろう。
今年もそんな春がやってきた。
三月に入ったとたん、初夏を思わせるぽかぽか陽気になったのだけど、
それに加え猛烈な風。
異常気象の様そうだったので、「春宣言?」は今少し待つことにした。
ところが今度は寒さが戻り、冷たい雨までびしょびしょ降るあり様。
躊躇していたら、三月も半ばになってしまった。
これから一週間の天気予報をたずねれば、……もう大丈夫だろう。
朝の散歩のとき、タブの大木の奥から「チーチッキョ」と
鶯の初音を聴いた。
キブシもかんざしのような黄色い房状の小花をつけ始めた。
【春の日の花と輝く―朝編】
輝いているのは九十九里の海
峠の我が家(笑)
道端に咲いたウルップ草 カサモユリ
↑いつも間違えちゃう。ウルップ草でなく、
ムスカリ。訂正いたします。
オオイヌノフグリ ホトケノザ 【春の日の花と輝く―夕方編】
このアンニュイな雰囲気がたまらん(笑) 縄文人の吐息ききたり春の宵――潤太
「春ごたつ」ってのは季語にあったけれど、
日が陰ると急に冷え込んでくる。
薪に火を入れて、今宵の一杯はこれでしょ。
|
|
初雪が昨シーズンと同じように大雪となりました。
去年は3月下旬にも降ったなぁ。
|
|
えっと、気だけは若いけれど、今年で68才。
いかんともしがたく身体の衰えは感じちゃう。
重たいものは持てなくなったし、根気も続かなくなった。
あらゆるパーツは緩み始め、皴はより、
おまけに、関節は油切れ。
なにより仕事で困るのは
指先が思うように動かなくなってきた。
小さなものだとすぐ落とすし、
張り付けたり、引っかいたりする微妙な作業も、
繊細な力が入らない。
この指先のトレーニング、
どうしたものかと考えあぐねていたら、
こんな動画と出合った。
この楽器、ティンホイッスル(別名アイリッシュホイッスル)っつうらしい。
アイルランドが発祥の地で、歴史は12世紀、いやそれよりずっと前の
3世紀にさかのぼれるという。
僕の大好きなケルト文化の匂いがぷんぷんする響きじゃねぇの(笑)
そのうえ、かなり細かい運指をしなくちゃならない。
まさに響きの陶酔と、指の鍛錬、一石二鳥がかなう。
さっそくアマゾンで検索したらCD付き楽譜と笛で1600円ほど。
なんというお手頃感。これで三鳥めね。
D管と言われるやつで指使いもさほど難しくない。
ほら、中学生のころさんざん吹いたリコーダーよりやさしい?
ただ、プロの演奏はビブラートってぇの、
ちょっと尺八のこぶしに似たような吹き方をする。
それをマスターするには、かなりの年季がいりそう。
まっ、新年早々に占いをたずねたところ、
「今年は何か新しいことを始めるとよい。
それを飽きずにつづけること」なんつうのばかりだったから、
これで四鳥めね(笑)
トムとの散歩から帰ってきて晩酌をやる前の30分を
練習に充てようっと。
|
|
2015年から始めた家族の肖像
おおばあちゃんはお空の星になったけれど、
今年初めて全員がそろいました。
よい年をお迎えください
【おおばあちゃんの墓参り】
お山についたら、どんぐりコロコロ。 おおばあちゃんの一回忌。
あっちにも、こっちにも・・・夢中で拾っちゃった。 手を合わせて「なむなむ」
アッ僕いいこと思いついちゃった。 拾ったどんぐりを御供えしてっと・・・
【全家族合流】
墓参りから帰ったら、次男坊家族が来訪。 まずは、お線香に火をつけて「なむなむ」
【ああ、楽し、くたびれの二日間】
食事も食べた気がしない。 上級生組はタッグを組んで飛び回る(笑)
喧噪、喧噪、ひたすら喧噪。
今年はちびっ子が多くママたちの手が空かないので、ピザをやめ焼き芋づくり。
焼き芋が焼きあがる間におやつタイム。 やっぱり遊びに入れて。僕1才3か月。
上級組に参戦する僕2才。
そしてデビューのあたし9か月。 【ちびっ子たちの成長】
今回は、「じいじが犯人」と、「じいじのベット、臭い臭い(失礼な!―笑)」
と叫びながら逃げ回る遊びが大流行り。
じいじをコケにする彼らに、ちょぴっと成長を感じるじいじだった。
|




