窯ぐれ日記

こともなき世を面白く・・・

酔狂庵

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年越しいろいろ

今年もあと6時間を残すのみ。
やり残しはないか点検、点検。

【年越しの薪】

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                  これだけあれば、三が日は持つだろう。


【年越しの畑

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右が高菜。塩漬けが美味い。            右が辛味大根。
左がビーツ。スープにすると美味い。       左が青首大根。今年は小ぶりで甘みが少ない。


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マルチのほうれん草が順調に育っている。   春菊も蕪も霜げてなかなか大きくならない。


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ソラマメも順調に大きくなっている。毎朝霜で葉は青黒くなるのに日中になると元気。
植物ってすごいなぁ。


【年越しの果実酒】

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今年も冬イチゴをラム酒に漬けた。


【年越しの散歩】

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昨日長男坊家族が帰省。今朝はサキちゃんとお散歩。
「ねぇ、あたしの言うこと聞いてよ、トム!」


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快調にに野原をスキップ。「アルプスの少女よ」


【年越しの数学】

このごろ物忘れがひどくなった。
他人の名前は忘れるし、
買い物に出れば必ず一、二品は買い忘れる。
約束事なども、右から入って左に抜ける。
風通しは極めて良い。
かみさんだとこれが暴風並になる(笑)
で、健忘症予防のために去年から始めた「年越し数学」。
今年はこれ!!

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ζ(x)をリーマン・ゼータ関数という。
この関数が、まったく規則性なく並ぶように見える素数の
隠れた秘密を解き明かすかも知れないってんだから面白い。
それは世紀最大の謎、「リーマン予想」にかかわっている。
その予想は「ゼータ関数の非自明の0(ゼロ)点は、一直線上にある
(いくつかの0点は分かっていて、それらは一直線上にあるらしい)」
というもんだけど、ちんぷんかんぷん、なんじゃらほい(笑)
ところで、上記の式のままだと、自然数の累乗分の一の総和ってことで、
素数とは全く無関係に見える。、
そこで、オイラー積っつうもんに変換して、
素数の隠れた秘密にひょっとして、ひょっとしたら関係あるかもよっ
という鳥羽口だけでも探ってみようと思う。
来年も炬燵でミカンを食いながら……(笑)


【年越しの仕事】

すっかり怠けちゃったけど、これだけは……(笑)

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あと年越しそば食って、
除夜の鐘聴いて、年が明ける。

よいお年をお迎えください。


年末映画祭り

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えっと、年末映画祭りたけなわ(笑)
と言っても、YouTubeGYAO!の無料動画閲覧なんだけど、
今年はそれにAmazonも参入。
実は、この頃アマゾンでの購入が多くなったので、宅配料が無料となる
プライム会員なるものに加入した。
年会費4000円ほどだから、十回ほどの注文で宅配料がチャラになる。
いいんでないかい(笑)
ところがそればかりじゃなかった。
会員にはビデオ見放題という特典付き。
そのセレクトされた映画がまたいいんだよね。
1950年や1960年代の映画が多数ある。
ちょう懐かしいぜ。
ハーフリー・ボガードとイングリット・バーグマン。
大好き二人共演の『カサブランカ』や、
ヘップバーンの
『ローマの休日』『麗しのサブリナ』『ティファニーで朝食を』の三部作。
歴史超大作の『ベンハー』もあるでよ。
 
邦画と言えば何といっても小津安二郎。
『東京物語』『秋刀魚の味』
ローアングルでとらえた人情味ってやつがしみじみ染みた。
もちろん、学生時代通い詰めた場末の映画館で観た
高倉健の『昭和残侠伝』藤純子の『緋牡丹賭博』
人間の行いはこうでなきゃ。「義」だぜ「義」(笑)
正月にはやっぱり「寅さんシリーズ」が欠かせない。
ほろ酔い機嫌でみるにゃぁ、『ビバリーヒルズコップ』や、
『ロボコップ』なるコップ物もいい。
そんな風に毎日三本立てぐらいでふらふらしていたら
これと出合った。『ウエスタン』
あのセルジオ・レオーネ作の西部劇の不朽の名作。
ああ、いま観てもええなぁ。
チャールズ・ブロンソンの朴訥な男気がたまらん(笑)
相手役がなっ、なんと
『ブーベの恋人』のクラウディア・カルディナーレじゃないか。
(最初観たとき―大学二年生のころかな―気づかなかった)
きりりとした健気さ?こちらもまたたまらん(笑)
驚かされるのはちょっと神経質な二枚目役が多かったヘンリー・フォンダ
(『イージーライダー』のピーター・フォンダ
『コールガール』のジェーン・フォンダの父君)
が、骨の髄まで腹黒い役を不気味にこなしていた。
カリカチュアには違いないけど、こういうやつっているよなぁ。
そのうえガブリエーレ・フェルツェッティ演じる鉄道王モートン。
根っからの悪と擬態した悪という二重構造だったから、
ドラマを勧善懲悪的薄っぺらさから救っていた。
近代が持つジレンマもほの見えて、とにかく一級の西部劇。
観た後、余韻が残る映画のひとつだった。




キリギリスな僕(笑)

相変わらずドロナワ式に
今頃薪づくりしている僕。


薪割編

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デッキの両サイドに積むとちょぴっと豊かな気分。   これで、ほぼ一週間分。


【柚子狩編】

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この間の寒さで霜気たものも……            落としてみたらかなりの量。

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厳冬期の小鳥たちの餌に少しね             少しはかみさんが柚餅子とジャムに
                                  少しは三日遅れの柚子湯に。
                                  あとは、薬味と柚子酢に……
 
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柚餅子づくり。                        窯小屋につるす。一月下旬か二月まで待って
                                 酒の摘みに最適。


【ごちになります編】

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とうとう今年もやってきました。イノシシ鍋。       「果報は寝て待て」いや違う
                                  「待てば回路の日より……」これも違う
                                  「棚jから牡丹餅」ってな気分(笑)

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                                 ごちになります。


【散歩編】


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今年一年世話になりました。
おかげで先月は
なっ、なんとトータル300キロ越えを達成。
これなら念願の77才(喜寿)、人生最後の山行、
甲斐駒ヶ岳登山も夢でなくなるかもしれない。
そのころは孫たちも皆、花の10代。
いっしょに行けるといいなぁ。
って、その時まで寿命を許してもらえればだけどさ(笑)




季節の贈り物

今年も季節の贈り物が届いた。
と言っても歳暮の宅急便じゃない。
ご近所で整体院を開いているS氏。
毎年この時期になると、その年一年間で採取し、
手作りした美味しい物を届けてくれる。
彼とは、奥さんが陶芸教室の生徒さんだったことから
十数年前に知り合った。
同い年ということもあって、友達付き合いさせてもらっている。
彼は生活の達人。
山や野のことを熟知していて、山菜採りから獣のトサツ、
保存食や漢方薬(酒?―笑)作りまで何でもこなす。
そして手塩にかけた作品をおすそ分けしてくださる。
ありがたいことだ 。
お会いするのは一年にこの一回だけ。
ご夫婦が山(御古屋台)に登って来られると、
ああ、今年も無事過ごすことができたかと
安ど感が胸に広がる。
わずかな時間なのに、濃厚で喜びのあるひと時。


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十数年間、続いたスズメ蜂のブランディ―漬け。
喉の弱い僕は、ちょっと痛み出す気配を感じるとキャップに半分、これをいただく。
てきめんに治ってしまう優れもの。蜂獲りからされるのだから、その手間やいかに……


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今年もまたやってきました猪肉。
半頭分ぐらいいただいちゃうんで、
ご近所におすそ分け。
それでも食べきれない嬉しい悲鳴(笑)
息子たち家族が帰省してきたとき、
すき焼き風猪鍋にするのが我が家の定番。
今年も美味しい猪肉ゲットしたから、
帰っておいで―(笑)


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これも数年前から持ってきてくださるようになった
手作り干し柿。
今年は、台風や長雨で苦労されたようだ。
心していただきます。


【我が家の手作り】――山芋編――

ご近所のOさんから種芋をいただき、一昨年から作っている山芋。
種類は、長芋と手芋の中間ぐらいか。粘り気が強く、香りがあっておいしい。
種芋を二つ埋めたのだけど、一つしか育たなかった。
でも、この大きさに満足。年越しそばに入れようかな……

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                                 写真上の小さな塊二つは、来年の種芋。



夏の想い出?

今年の夏はずいぶん果実酒を漬け込んだ。

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徳川家康が愛飲したというスイカズラ酒。        ジューンベリー酒。甘いだけで、ちょっと個性がないか。
漢方の味わいで効き目ありそう。


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梅が豊作で二瓶の漬け込み。               なんといってもおいしい枇杷酒を今年も・・・
レモンバーム入り。


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友人が家庭菜園で作っている無農薬のニンニクを  母の好きだった紫蘇酒。爽やかな香りで、
たくさん送ってくれた。で、ニンニク酒。          もうじき飲めるようになる。


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昨年漬けられなかったサルナシを漬け込む。
猿が木の洞で酒を作ったというサルナシ。
どんな味になるか楽しみ。













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