|
Scarlett Johansson(1984年〜)アメリカ合衆国 ニューヨーク州出身
スカーレットは、幼い頃から演劇を学び、初舞台は8歳(オフブロードウェー)そして、10歳で映画デビューしているんですね。
26歳にしてすでに、長いキャリアの持ち主。
彼女の主演作品の中では、わたし的には『ロスト・イン・トランスレーション』(2003年)の初々しい若妻役が一押しですね〜
映画的にもとてもいい作品で、好きな映画の一つです。
共演のビル・マーレーもとてもいい味を出していましたね!!この作品は、舞台が東京ということでも話題になりました。
比較的最近の作品では、『理想の女』(2004年)の、やはり美しい新妻役が印象的でした。
ただ、この作品は共演のヘレン・ハントが素晴らしく、容姿では断然勝っているのに、ヘレンの影にすっかりかすんでいたように思います。
でも、まあ、まだスカーレットは若いですから、今後に期待したいと思います。
『ブーリン家の姉妹』(2008年)は、なかなかすごい映画でしたね。
16世紀のイングランド王、ヘンリー王の時代、一番身勝手なのはヘンリー王だと思いますが、
アン王女の気性の激しさが結局は災いとなってしまったんでしょうか!?
この題材は以前から、『1000日のアン』など、舞台や映画化もされていますね。
今回は、二人の姉妹の角度から描かれていて、主役のアンには、ナタリー・ポートマン、
そして、気立てのいい妹役をスカーレットが演じていますね。姉妹で王の子を産んでいるんですね。
なんともやりきれなさの残る映画ではありましたが、若き期待の女優さんの競演、これも見どころの一つでした。
スカーレットは今後も益々期待の高まる有望な女優さんですから、私生活では奔放振りが報道されていますが、自分の才能を大切に大きく花開いていって欲しいと心から願います。
チョッとはにかんだような微笑がとても美しく印象的です。
そんなスカーレットに、今まで演じてきたすべての女性たちに、乾杯!!
|
こんにちは。
「ブーリン家の姉妹」は見てませんが
エリザベス一世(つまりアンの娘)の
伝記なんかを見てみると
(ケイト・ブランジェットで映画もあったか)
アンはひたすら可哀想なひとで
「ブーリン家〜」では激しい気性となっているのは
不思議なカンジします。
そういえばスカーレットが鼻をかんだティッシュが
ものすごい値段で売れたラシイですよ(笑。
スッカリ人気女優さんです。
2009/6/6(土) 午後 3:02
久しぶりの更新ですね。
ヨハンソン、顔立ちそして名前がどこか北欧の感じが漂っているように思います。魅惑ある女優ですね。
最初に見たのは「ロスト・イン・トランスレーション」と思います。そのまんまの東京が映し出されていた作品でした。
2009/6/6(土) 午後 5:39
ハ〜イ、北小路さん!!
まあ、鼻をかんだティッシュまで〜!?
驚きですね、ファン心理ってすさまじい物がありますね。
それにしても、スカーレットは本当にチャーミングですね。
2009/6/6(土) 午後 11:53
ハ〜イ、michinotomoさん!!
私もそう思いました。少なくともアメリカ人ではなく
ヨーロッパの人と思っていました。
2009/6/6(土) 午後 11:56
スカーレットとナタリー・ポートマンは素敵でした。
2011/10/7(金) 午後 10:35 [ akira ]
ハ〜イ、akiraさん

「ブーリン家の姉妹」、見ごたえのある作品でした。
スカーレットもナタリーもそれぞれに美しく
素敵でした。
リコメ遅くなってしまいスミマセンでした。
失礼しました
2015/5/17(日) 午後 6:31