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昨年の暮れに久々に絵画の展覧会を見に行きました。 アルブレヒト・デューラー(Albrecht Dürer:1471年-1528年)展です。 もう少し早く記事にすればよかったのですが、残念、1/16までで終わってしまいました。 場所は上野の国立西洋美術館。 本当に久々の展覧会でしたから心が躍りました。 クリスマスの時期だったので、玄関ホールで男性オペラ歌手がオペラのアリアを 歌うサービスがありました。 あの、野ウサギや犀(さい)の絵で有名ですが、ロロはもう少し新しい時代の人かと 思っていましたが、15世紀から16世紀のドイツのルネサンス期の画家、版画家、数学者ということです。 下の2作品、見たことのある方も多いことでしょう。 とにかく、版画がすごいですね〜 とても規模の大きな作品もあり迫力がありました。 もう少し早くご紹介できればよかったのに、本当に残念です。 一月いっぱいぐらいまではやっているのかと思っていました。 次回の国立西洋美術館では、3月から「レンブラント展」が開催されます。
ロロは、かなり前ですが大規模なレンブラント展は一度鑑賞していますが、もう一度見てみたいと思っています。 http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/rembrandt201103.html |
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自分の世界を絵画で表現できるなんて、何て素敵なことでしょう。
自分の心に広がる空想の世界、また、目の前に広がる壮大な風景を
思うまま描くことができたら、それは最高に幸せなことですね。
一枚の絵が、時を超え多くの人たちに感動を与えます。
そして、それを描いた画家はやはり時を超え、確かに存在したという証をわたしたちの心に刻むのです。
自分の心に広がる空想の世界、また、目の前に広がる壮大な風景を
思うまま描くことができたら、それは最高に幸せなことですね。
一枚の絵が、時を超え多くの人たちに感動を与えます。
そして、それを描いた画家はやはり時を超え、確かに存在したという証をわたしたちの心に刻むのです。
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今夜は古い旅行用のポスターをいくつかご紹介します。 旅情をかきたてられるような、楽しいポスターですよね!? ここでもお国柄の違いが出ているようです。 デンマークのポスターは、兵隊さんが大砲を撃った煙の中に、いろいろ国を象徴するものが 描かれているんですね〜 オランダのポスターは、かなり地味な印象ですね。 はるかかなたの対岸に風車が描かれていて、やはりオランダだなあって感じがします。 イギリスはわかりやすいですね〜 2階建てバスはロンドンの象徴、バスの赤がとてもいいですね。 ウ〜ン、メキシコはフルーツバスケットを持って微笑むメキシコ娘、これは男性がそそられる ポスターでしょうか?色彩があふれていますね〜 「神秘的な南アフリカ」というタイトルのポスターです。 モノトーンで、シックなポスターになっています。 最後は日本のポスターです。 本当に昔の日本を象徴する、着物の女性が描かれています。 秋の日光の宣伝ポスターのようです。 いかがでしたか? まだ今のように、お気楽に外国に行けるような時代ではなかった頃のポスターだと思います。 時代はどんどん移り変わりました。 でも、このような手作り感覚のポスターには、ほのぼのとした懐かしさを感じてしまいます。 それではまた次回・・・
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↑「熱帯の森を散歩する女」バーンズ・コレクション アンリ・ルソーの世界は独特のものですね。 色彩がとても鮮やかで、描くテーマはユニークで物語性を感じます。 1994年、国立西洋美術館で開催された「バーンズ・コレクション」では、アンリ・ルソーの 3作品が展示されていました。 「不愉快な出会い」、「虎に襲われる兵士」、そして、特に大好きな、「熱帯の森を散歩する女」 の3作品でした。 油彩ですが、ぼかすようなホンワリした感じはなく、一つ一つがとてもはっきりと描かれています。 「眠るジプシー女」は、バーンズ・コレクションには入っていません。 なので、実物は見たことがありませんが、とても好きな作品ですね。 ↑「眠るジプシー女」ニューヨーク近代美術館蔵 バーンズ・コレクションは大盛況で、平日にもかかわらず1時間半待ち、長蛇の列でした。 なので、中に入っても人、人、人、じっくり鑑賞する雰囲気ではなく、がっかりしました。 作品的には素晴らしいものが多かったのに・・・ その時のパンフレット、今も大切に持っていますが、表紙を飾っているのは、
アンリ・ルソーの、「熱帯の森を散歩する女」でした。 |
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またも、暑さがぶり返しましたね、秋だというのに・・・ さて今夜は、楽器など、音楽をモチーフにしたポスターをご紹介します。 ロロは、どんなジャンルの音楽も聴きますが、ピアノ、バイオリンの音色が大好きです。 それに、ギターやテナーサックス、もちドラムスの音もいいですね〜 でも、何にもまして人の声、人の歌声も素晴らしいと思います。 ソプラノもアルトも、テノールもバリトンもそれぞれの美しさがありますね〜 クラシックの声楽だけでなく、演歌もロックも素敵です。
音楽は、古い友人であり、これからの人生を共に過ごす大切な友人です。 |
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台風は、低気圧に変わったとか・・・ 久々の雨でやっぱり涼しくなりましたね。 今夜仕事の帰りに、秋の虫たちの鳴き声がよく聞こえ、 昨日まであんなに暑かったのに秋は密かに訪れていたんだと実感できました。 もう少し我慢すれば、少しづつ深まりゆく秋に遭遇することができるはずです。 今日の一枚目はサッカーのポスターですね。 なんだか、ブラックなユーモアが漂ってきます。 こちらもサッカー。 鎧兜の武将のいでたちで、おもしろいですね。 こちらは、ビールを運ぶウェイター、う〜ん我慢できずに運びながら・・・ 気持ちはとってもわかりますよ。 どんなに暑くてももう夏はおしまい・・・
これからは、秋の食材で、また美味しいビールをいただくことにいたします。 |

「ブーリン...





