三姉妹のらくがきちょう

にぎやかな落書き帳です。ペラペラめくって見ていってください♪

あんなコト・こんなコトあったけ

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父のランニング

父の駅伝話が出たとこで、思い出した「あんなことあったっけ・・・」話を1つ。
というか、この書庫、父の話ばっかだね(笑)父のあんなこと・・・にしましょうか(笑)

父はここ数年、膝に水がたまり走れませんが(ソフトのシニアはしてます)
青梅マラソンにも毎年出てたし、年に1回、近くの貯水池マラソンにも出てました。
青梅マラソンのスターターは著名人がするらしく、それも毎年楽しみだったみたい。
父は長嶋監督が大好きで、長嶋さんがスターターをした年に出るのをやめたので
(スターターは誰か事前に分からないらしい)、あの時、走りたかったな〜
とよく言ってました。私も、それが残念です。

さて、そんな、じぃじがジョギングに出た時話。
携帯も(携帯で始めた頃)も小銭も持たずに走っていった。
まぁ〜、ジョギングに携帯、小銭はいらないが、家族としては何かあった時。の為に
所持しろ!との指令だったが、用意して置いて行ってしまった。
なんで、そんな指令を出すか。
このじ〜さん、加減を知らない(私も譲り受けてますが)。
気持ちよくなると、何処までも走って行ってしまう。
この日も、風を背に受けどこまでも・・・・・・
風を背に受け?そう・・・追い風だったのだ。

車でもちょっと距離があるとこまで行って、Uターン。
もちろん向かい風(´_`#)
走れども、走れども進まず、さすがの父も焦ったらしい。
喉もカラカラだ・・・。が飲み物もない。買うお金もない。電話もない・・・
トボトボと歩き始め、ようやく着いたスーパー。

ここの試食のみかんで水分を採った。
近所のスーパーじゃなくてよかったと、母がぼやいていた。
あの格好で、そんな事されたら・・・

いい加減「何処に行ったんだろう」と心配している中、父が帰って来た。
ほっと安心する前に、母の「ちょっと〜〜〜!」の声が。

さっき、あの格好・・・って言ったけど、パンツの上に
私が洒落で父に買ったド派手な「のらくろ」のトランクスをジョギパンと勘違いし
はいて走っていたのだ。
いろんな意味で、よく無事に帰って来たな〜と言う父のジョギング話でした。

満ち潮

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☆あんなコト、こんなコトあったけ・・・って私のひとりごと☆

釣りをしていた祖父がよく、人は満ち潮の時に生まれてくる。と言っていた。
祖父がよく潮の満ちひきの時刻の載った小さい手帳を見ながら釣りに出ていた。
月とか潮の満ち引きって不思議なものだな・・・って子供心に思ってました。

三女の予定日が迫った頃、その話を思い出し夜、ネットで今度の満ち潮はいつか?と
調べてみた。多分、次の満ち潮の時に生まれるよ、と。
でも、よく分からん(笑)
そして、調べているうちにお腹が痛くなってきた。
それでも、白黒つけたがりの私。お腹をさすりながらみていると、パパ。

「いい加減にしろよ、今、腹痛いんだったら、今が満ち潮なんだよ!
早く用意しないと生まれっちまうぞ!!」

未だにその時が、満ち潮だったのか、どうして自分であんなにこだわったのかは???

その騒動から4時間後に生まれた三女。
明日で3才です。

小さい、小さいあんよがこんなに大きくなりました。

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☆あんなコト、こんなコトあったけ・・・って私のひとりごと☆

写真を整理していた出てきた。
今から、3年ちょい前の長女、次女。
三女は私のお腹で臨月を迎えている頃の写真です。

大変だ〜、うるさい〜と思っていても、この頃に比べたら、これでも余裕が出てきたかな。
余裕がある分、怒っちゃうのかな。


上は次女。大好きなヨーグルトを食べてる。
スプーンで食べさそうとしても、自分で!とこの頃から聞かなかった。

眠いと2人で、引き出しの中を毎日ひっくり返してたっけ・・
足の踏み場もなかったな・・・長女すら3才になってなかったもんな〜
片付けなんて出来るわけがない(笑)毎日、こんなだった。

残りの夏休み、もっと子供とゆったり向き合おうと、いいきっかけになる写真が出てきました。
しかし、見ているだけで暑くなる写真だ。

暇だ・・・

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☆あんなコト、こんなコトあったけ・・・って私のひとりごと☆

久しぶりに登場の父。

また、父と蚊にまつわる話になる。
以前の(蚊)話はこちら。http://blogs.yahoo.co.jp/smhy0924/530430.html


3年前の夏、「来い、来い」と実家に呼んでおいて帰ってこない父。
ようやく帰って来て「いや、いや参っちゃったよ」あんたにゃ、こっちが参ってるよ・・・
「どしたの?」
「いや、いや、あのさ・・・」いや、いや爺さんが語りだした。
東京から電車で帰ってくる途中、隣で寝ていた同世代の男性と父の間を(蚊)が行ったり来たり
しだした。

妙な対抗意識がある父は寝ている男の人と同じ体勢になり、どっちに蚊がとまるか、という
孤独な勝負に出た。(蚊)は隣の男性にとまった。
「酒飲んでたみたいだからな・・・」何?あんたはとまって欲しかったのか?
どうも、相手にとまったという事は父にとって「負け」らしい。

暇な父は、隣の男性の手の甲にとまった(蚊)の観察を始めた。
「いやいや、すぐには吸わないんだよな、見てるとだんだん腹が膨れてきてさ・・・」
と三女が入っていた私の腹を見てプッと笑う。失礼な男だ。
「もう、パンッパンになったんだな、飛んできた時よりヨロヨロ飛んでった」
お腹がいっぱいでヨロヨロじゃなくて、血を吸って体が重かったんだと思いますよ。
父の観察は(蚊)から刺された男性に移った。
「見る見るうちにな、プク〜〜ッって腫れてきてさ、寝ながらポリポリ掻いて・・・」
聞いているうちにこっちが痒くなる。
「それで?」
「気がついたら、駅過ぎてた。」

先日、久しぶりに実家に行ってきた。
父の金魚に水鉄砲攻撃をする次女。まぁ、相変わらずの父である。

ある?ない?

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先日の妖精の話(http://blogs.yahoo.co.jp/smhy0924/20146976.html)じゃないけど
人に話して「ない、ない!!」「嘘だよ!信じてるの?」
と冷ややかな視線を浴びる事がある。
が、確かに聞いた話なんだよね。見た!じゃなくて聞いた!なんだけど信じてる話。
誰か、「私も聞いた事あるよ!」って人がいたら嬉しいんだけど・・・

んっとね、ネズミとタコの話。
まず、ネズミの話。
ネズミって少し重いものを運ぶとき、絵のように2匹で取りに行って、1匹は台車になって
もう1匹が後ろ足持って巣まで運ぶんだって話。

もう1つはタコが生ゴミあさるって話。
海辺の近くの人が「タコはゴミをあさる」って言ってたんだけど誰に言っても「嘘」だと。
大根を抜くってのも聞いたな〜

さて、聞いたことある?ない?

余談ですが、タコの8本のうち手はどれか知ってますか?

あのね、タコの頭を叩いて・・・「イテッ」ってタコが頭抑えたのが手なんだって(笑)
これはね〜(笑)

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