猪瀬直樹氏語る都知事の公費「僕は出張先のお茶代150円も自腹…」女性自身 5月15日(日)6時0分配信
「ほぼ毎週金曜日、定期的に別荘に行く大臣や知事なんていませんよ、前代未聞です。通常であれば金曜日は忙しいはずなんですけどね(笑)。僕が知事のときは、夜遅くまで都庁で仕事をすることが多かった。しかも14時半に都庁を出て湯河原(神奈川県)に行くというのは、やる仕事がなくて暇なのかと思ってしまう」 舛添要一東京都知事が、公用車を使用し、毎週湯河原の別荘に通っていることが、『週刊文春』(5月5日・12日号)で報じられ、大きな波紋を呼んでいる。同誌記事によると、昨年4月からの約1年間で、実に49回も公用車で別荘を訪れていたという。 冒頭で「前代未聞」だと、この問題に苦言を呈したのは、前東京都知事の猪瀬直樹氏だ。 さらにもう1つ、舛添知事には、高額な海外出張費の問題でも非難が集中している。舛添知事と都庁職員ら20人が、昨年10月27日〜11月2日(5泊7日)にパリ&ロンドン視察に行った際、たった5泊の視察に総額5,042万円もの公費が使われていたことが判明。 舛添知事はファーストクラスの飛行機に乗り、ホテルはスイートルーム。なかでも驚いたのは、現地ガイドと通訳費に650万円も使っていることだ。いったいどんな案内をされたのか?庶民感覚では到底理解できない経費のオンパレードだ。そんな公費の使い方について、猪瀬氏はこう語る。 「石原(慎太郎)さんが知事の時代に、スイートルームは“必要ない”ということになったんだけど、また戻ったんでしょう。ただ、僕の知事時代にもスイートルームのときがありました。それは本当に必要だったから。われわれは五輪誘致を目的に、少数精鋭の戦闘部隊を組んで海外に乗り込んでいました。そこでロビー活動をするためにIOC委員を部屋に招き、東京を必死で売り込むという目的があった。ロビー活動は非公式の場で行うものですから公然とはできない。IOC委員に気配りをするという意味では、必要だったと言えるでしょう」 ただし、公式訪問の場合は、スイートルームである必要はまったくないと断言する。猪瀬氏によると、公費を使って飲食をすることなども、いっさいなかったそうだ。 「海外でも、5〜6人の役人と食事をするときは高級なところには行かず、安いお店でみんなと食べていました。その際は、僕が自腹で支払うこともありましたが、だいたいは出張手当からみんなが出し合って割り勘にしていましたね。役人は真面目なんですよ」 猪瀬氏が副知事時代にあった、経費にまつわるこんなエピソードを教えてくれた。 「僕は石原都政時代に副知事を約5年やりました。その当時、全国知事会の会合に石原さんの代わりに出席することがあり、新幹線で地方に行くんです。あるとき、事前にお茶を買うのを忘れたので、役人にペットボトルのお茶を買ってきてもらったことがありました。後日、出張費の精算書が回ってきたときに『150円・お茶』と書いてあった。お茶代は役人が立て替えてくれていただけで、“150円返してください”という請求でした(笑)。僕が知事時代も経費に関しては厳しかったですね」 |
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正用型の王様制度から生まれた、立憲制度があるが、我が国の伝統政治である仁徳天皇型が一般国民に受け入れられる。しかし、外国人にもホセ・ムヒカ前大統領のようなは仁徳天皇型の指導者もいる。この様な国には特別な立憲制度など無用な国かもしれない。
権利や、自由だと言って戦争ばかりしている西洋型対立軸を軸にした民主主義が我が国に入ってきた。一方「和(やわらぎ)を以て貴しと為し、忤(さか)ふること無きを宗とせよ」といった日本の伝統的文化である、指導者と一体になって、争いを出来る限り避けたわが国と、何れの国が国民にとって幸福だろうか。その解答は国民の心にある。
飛鳥、奈良、平安、室町、戦国時代の節目を除いて、他国と比べると大変平和な歴史であったと思う。もちろんその間、天災も含めて、元弘の変などのように危機の遭遇もあっただ、自衛のための一致団結する国民性は立派なものである。300年も平和を保ってきた江戸時代のような歴史を持っている国は、世界は広くても日本だけである。対立を軸にした西洋型民主主義よりも、和を軸にした日本型民主主義が究極の民主主義かもしれない。
2016/5/15(日) 午後 10:23 [ blo***** ]
舛添叩きは、電通の「世界賄賂オリンピック」一位隠しが狙いの様な気がする。
中居の次は、ベッキー、の次はマス、隠したいことが電通には山ほどありそう。
2016/5/16(月) 午前 7:01 [ 櫻(N) ]