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「Yナンバー車」で浮上=女性遺棄容疑の米軍属―殺人立件視野に捜査・沖縄県警

時事通信 5月20日(金)5時42分配信
 沖縄県うるま市で行方不明になった会社員島袋里奈さん(20)の遺体を遺棄したとして、米軍属のシンザト・ケネフ・フランクリン容疑者(32)=米国籍、与那原町=が逮捕された事件で、県警が島袋さんのスマートフォンの位置情報が最後に確認された現場周辺の防犯カメラを分析したところ、米軍関係者の車両を示す「Yナンバー」のシンザト容疑者の車が浮上、逮捕につながったことが20日、分かった。

 
 県警によると、シンザト容疑者は島袋さん殺害をほのめかしている。同県恩納村の遺体発見場所からは島袋さんの靴や携帯電話が見つかっておらず、別の場所で殺害され、遺棄現場まで運ばれた可能性もある。県警は殺人容疑での立件を視野に同容疑者の詳しい足取りや遺棄の経緯を調べている。

 島袋さんは4月28日午後8時ごろ、同居中の交際相手の男性に「ウオーキングしてくる」とスマートフォンから無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使って連絡した後、不明になった。スマホの位置情報はうるま市州崎で最後に確認されており、県警が付近の防犯カメラを調べたところ、Yナンバーの車両が浮上。運転していたシンザト容疑者を今月16日に聴取した際、同容疑者は震え、動揺した様子だったという。

 捜査関係者によると、車を提出させて鑑定したところ、遺留物が島袋さんのDNA型と一致。同容疑者の説明通り、遺体が発見された。

 シンザト容疑者は「1人でやった」と供述。島袋さんと面識はなかったとみられる。県警は島袋さんはウオーキング中に襲われた可能性があるとみて、司法解剖を行い、死因の特定を急ぐ。 

夜8時の女1一人ウオーキングは危険!

文革50年、語られぬ「人肉宴席」 中国

AFP=時事 5月13日(金)16時16分配信
【AFP=時事】中国では文化大革命(Cultural Revolution)の狂乱のさなかに恐ろしい「人肉宴席」の犠牲となった人々がいた。しかし、文革開始から50年を迎えた中国共産党は、当時の回想も、文革そのものや残虐行為についての歴史的評価も、包み隠そうと躍起になっている。
 文化大革命は、大躍進政策(Great Leap Forward)で失敗し政敵打倒をもくろむ毛沢東(Mao Zedong)の主導で1966年に始まった。全土で暴力行為や破壊行為が10年続き、党主導の階級闘争は社会的混乱へと変貌していった。まだ10代の紅衛兵(Red Guards)たちは、「反革命的」だとして教師を撲殺。家族間で非難の応酬が起き、各地で激しい派閥争いも発生した。
 だが、かつて毛沢東について「70%は正しく、30%は誤り」と評価した中国共産党は、文革の下で起きた出来事や責任の所在をめぐって本格的に議論することを認めてはいない。
 文革時代の最も行き過ぎた行為の一つに、中国南部・広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region)の武宣(Wuxuan)県で起きた、粛清の犠牲者の心臓や肝臓、性器が食べられた事件がある。
 共産党が文革を宣言した1966年5月16日の「五一六通知」から50年が経過した現在、武宣県にはフローズンヨーグルトを売る店が立ち並び、こけむした石灰岩の下を流れる川で男性たちが釣りを楽しんでいる。木々の枝には共産党の人民への貢献をたたえる赤い旗が掲げられている。
 地元住民の中には、飢えではなく政治的憎悪によって武宣県の路上を血に染めた数十件に上る食人行為について、聞いたこともないと話す人もいる。
 80年代初頭に公式調査を行った主要メンバーの一人は、匿名を条件にAFPの取材に応じ、武宣県では少なくとも38人が食人の犠牲になったと明かした。「全ての食人行為は、階級闘争があおられた結果起きたもので、憎悪の表現として行われた。恐ろしく、獣にも劣る殺人だった」
■歴史に「意味はない」
「10年間の惨劇の中、広西チワン族自治区では無数の人々が命を落としたのみならず、ぞっとするような残酷行為と悪意が吹き荒れた」――この調査団の元メンバーは、未公表のままの報告書草案にこう書いている。AFPが確認した草案には「首切りや殴打、生き埋め、石打ち、水責め、釜ゆで、集団虐殺、内臓の抜き出し、心臓や肝臓、性器の切り取り、肉のそぎ落とし、ダイナマイトでの爆破など、あらゆる方法が使われた」とあった。

 1968年には、中学校の生徒たちが地理の講師を殴り殺した後、遺体を川辺に運び、別の教師に強要して心臓と肝臓を取り出させる事件があった。学校に戻った生徒たちは臓器を焼いて食べたという。現在、この中学校は移転しており、現役の生徒たちに聞いても事件は知らないと首を振る。地元住民らも、知らないと答えるか、口を閉ざすかのどちらかだ。

 事件について議論することを望むごく一部の人々は、記憶が風化する中、町は過去から逃れることに必死だと話す。ここ数年で急激に発展する武宣県にとって、歴史は「何の意味も持たない」のだ、と。

■破られた沈黙と当局の抑圧

 ある中国当局者の推計では最大15万人の犠牲者を出したとされる広西チワン族自治区での大虐殺のうわさは、その後15年にわたって中国全土でささやかれ、ついに当局が調査団を派遣するに至った。しかし、調査報告書が公表されることはなかった。

 外部が事件について知ったのは、ジャーナリストの鄭義(Zheng Yi)氏が1989年の天安門事件後にひそかに資料を国外に持ち出し、著作「Scarlet Memorial(邦題:食人宴席)」を出版してからだ。同書は中国本土では発行禁止とされている。

 近年になって調査団の元高官も、中国国内での事件に関する認識を深めようと改革派の中国誌に調査結果に関する記事を寄せたが、当局によってもみ消されたという。この高官は、地元の元共産党幹部から「反党、反社会主義、反毛沢東主義」だと中央に告発され、自己批判と誤りの修正、謝罪を要求されたとAFPに語った。

 今、中国政府はメディアや世論の統制を強めていると、この高官は言う。「党の権威を確立するため、世論統制を行っているのは明白だ」。文革開始50年の節目に、党の公式行事は予定されていない。専門家は、当時の回想によって党の正当性が損なわれるのを指導部は恐れていると指摘する。

 知識と議論に対する抑圧に、現在米国に居住する鄭氏は懸念を強めている。「掘り下げた歴史分析を中国政府が頑として容認しない現状では、何らかの教訓を得たと言うことは不可能だ」と鄭氏はAFPに話した。【翻訳編集】 AFPBB News

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最終更新:5月15日(日)20時17分
AFP=時事

都知事のロンドン・パリ出張費 20人5泊で5000万円

産経新聞 3月8日(火)7時55分配信
 東京都は7日、昨年10〜11月に舛添要一知事がロンドン・パリを訪れた際にかかった海外出張費が、計20人分で総額5042万円に及んだことを都議会の予算特別委員会に示した。その直前に訪れたソウル出張には、11人で約645万円かかっており、今年度は計5700万円が海外出張に費やされていた。

 舛添知事は2020年東京五輪・パラリンピック開催に向け“都市外交”にさらに力を入れる方針。来年度予算案には、都市外交関連費19億円のうち3億3500万円が海外出張費として計上されているという。

 都によると、ロンドン・パリ出張は昨年10月27日から5泊7日の日程で、知事ら20人が参加。ロンドンで開かれたラグビーW杯の決勝を視察し、パリ市長と面会するなどした。ソウル出張は同月19日からの1泊2日で、韓国の毎日経済新聞社が主催する「世界知識フォーラム」で講演、ソウル市長と対談するなどした。


最終更新:3月8日(火)11時53分
産経新聞
トリニダード・トバゴで日本人女性の遺体 殺人事件として捜査
フジテレビ系(FNN) 2月12日(金)6時26分配信
南米のトリニダード・トバゴで10日、20代とみられる日本人女性の遺体が見つかった。遺体の首に、絞められたような痕があることから、警察は、殺人事件として捜査を始めた。
地元警察によると、トリニダード・トバゴの首都、ポート・オブ・スペインの公園で10日、女性が倒れて死亡しているのが見つかった。
女性は、日本人ミュージシャンの長木谷 麻美さんで、当時、現地で開かれていたカーニバルに参加していたという。
長木谷さんの知人は、「アジア人の遺体らしいと聞いて、彼女じゃなければいいと願っていたが、残念な結果になってしまった」と話した。
地元警察は11日、長木谷さんの遺体を司法解剖したが、遺体には、何者かに首を絞められたような痕があったという。
地元警察は、殺人事件として捜査している。
最終更新:2月12日(金)6時26分
Fuji News Network
 
連れ去られたメキシコの女性ジャーナリスト、遺体で発見
TBS系(JNN) 2月11日(木)23時57分配信
 メキシコ中部・ベラクルス州で、女性ジャーナリストが武装集団に拉致され、9日、遺体で発見されました。

 遺体となって発見されたのは、ベラクルス州オリサバの新聞社に勤める女性ジャーナリストのアナベル・フロレス・サラザールさんです。現地からの報道によりますと、サラザールさんが8日午前2時ごろ、自宅で家族といたところに銃で武装した少なくとも8人の男が押し入りました。

 サラザールさんの家族は、男らに対して、サラザールさんに最近、子どもが生まれたばかりだと説明し、連れ去らないよう懇願しましたが、男らは聞き入れず、サラザールさんを車に押し込んだということです。

 サラザールさんの遺体は衣服を身につけておらず、縛られていた上、頭にはビニール袋が被せられていたということです。

 「私たちの同僚であるサラザールさんの殺害に対し、強く非難します。当局には、事件の全容解明と、犯人の検挙に全力をあげるよう要求します」(国家ジャーナリスト保護委員会書記長)

 背景は明らかになっていませんが、メキシコでは麻薬問題などを報じるジャーナリストが武装した組織に殺害される事件が多発していて、ベラクルス州では、2010年以降、少なくとも15人のジャーナリストが殺害され、3人が行方不明となっています。(11日20:22)
最終更新:2月12日(金)12時33分
TBS News i

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