舛添知事公私混同疑惑 外部の専門家に調査依頼へ 辞職は改めて否定産経新聞 5月20日(金)14時40分配信
政治資金の「公私混同」疑惑に揺れる東京都の舛添要一知事の定例会見が20日、都庁で開かれ、一連の疑惑について「ご迷惑、ご心配をかけた」と謝罪した上で、第三者の政治資金規正法に詳しい複数の弁護士に調査を依頼し、早急に調査結果を出す考えを示した。
会見では、報道陣から、政治資金で支払った、千葉県のホテルでの宿泊費や、インターネットオークションで購入した美術品についてなどの質問が相次いだが、舛添氏はいずれの質問に関しても、「第三者の弁護士に厳しい目で調査してもらう」との回答を繰り返した。 弁護士の調査の結果、政治資金の問題があるとされた場合の進退について質問が及ぶと、舛添氏は「まずはしっかりと厳しい第三者の公正な目で見ていただいて、結果が公表される。そのときに同時に極めて公正な目でのご指示があると思う。それを受けて指示に従いたいと思っている」と述べた。 その上で「しかし、今のところは全身全霊を傾けて仕事し、都民のために信頼を回復したいその一念です」と続投に意欲を示した。 都庁の会見場は、新聞、テレビのほか、ネットメディア、雑誌など多数の記者やカメラマンで通路まで埋め尽くされた。舛添氏が頭を下げる度に一斉にフラッシュがたかれた。 まさしく、ことわざの通りキジも鳴かずば撃たれまいですな!始まりは韓国学校でしょう、都民の為の仕事をせずよその国の為に働きますじゃさすがにみんな怒るよなー。政治家なんて探せばほこりだらけ、まだまだ出てきまっせ―。辞めるまで都知事攻撃は終わり無しですな! |
嘘つきは泥棒の始まり
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鳥越俊太郎の家系図はデタラメだった NHK「ファミリーヒストリー」で紹介デイリー新潮 5月18日(水)17時0分配信
著名人の家族の歴史を取材するNHKの人気ドキュメンタリー番組、「ファミリーヒストリー」で紹介された、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)の家系図がニセモノだったことを、5月19日発売の「週刊新潮」が報じる。 *** 番組が放送されたのは昨年7月10日。鳥越俊太郎氏の親戚が提供した家系図にもとづき、その祖先は「戦国大名・大友宗麟の家臣、鳥越興膳」であると紹介していた。 しかし、鳥越家18代当主、鳥越光氏(78)は「興膳はうちの先祖です」と放送内容を否定。俊太郎氏の一家は近所の住民であり、偶然、姓が同じだっただけで、血縁関係はないという。 番組放送後に光氏はNHKに抗議し、プロデューサーらとの話し合いの場が持たれた。 「話をするうちに段々と旗色が悪いと思ったのか、帰り際には『穏便にしましょう。これで終わらせましょう』と言われました。ファミリーヒストリーは通常、再放送することになっています。ところが、7月27日か28日にプロデューサーから電話があり『再放送はしません』と言われたのです」(光氏) しかし、今年2月に掲載された「朝日新聞」のインタビュー記事でも、俊太郎氏は自身の祖先が興膳である旨を発言していた。抗議内容が俊太郎氏に伝わっていないと再度NHKに抗議したが、連絡はまったくないという。 「天下のNHKさんともあろうものが、こんな態度で良いのでしょうか」(光氏の姉) 「週刊新潮」の取材に対し、NHKは「放送の内容については問題ないと考えています」(広報局)と答え、俊太郎氏は、「私は家系図については全く関与していません」と語った。 *** 「週刊新潮」5月19日発売号では、NHKのずさんな取材によって、デタラメ家系図が放送された詳細について掲載する。 「週刊新潮」2016年5月26日号 掲載 新潮社
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