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先程、1組目がスタートした全日本大学駅伝関東予選
正式名称は 秩父宮賜杯全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会
最近はJAバンクさんに協賛いただき、予選会から盛り上げてくださってる。
この予選・・・或る意味一番過酷な予選かもしれない。
駅伝の予選でありながらトラックでの個人レース
しかも8名走って8名の記録の合計タイムで決まるため失敗は致命的となる。
さらに棄権でもあろうものならその時点で可能性はゼロとなる。(現にスーパーエースの棄権もあった)
箱根駅伝では2人までの失敗は許容範囲であることを考えれば・・・・
また、最近は各大学の実力差が拮抗しており、各組ごとに発表される中間成績が大きくプレッシャーと
なり襲いかかる。それゆえ実力を出し切れなかったりアクシデントに見舞われる選手も少なくない。
競技方法 ・・・
1チーム10名のエントリー。当日8名の出場。1組2名づつ4組で10000Mのレースを行う。(1組40名)
8名の合計タイム上位6校が本大会に推薦される。気になる留学生はエントリー2名の出場1名。
一人の力で大逆転可能のチームは、拓殖大・山梨学院大
昨年の本選6位まで入賞のチームおよび箱根駅伝3位内のチームは予選免除となる。
この予選、今年で43回だが予選に一度も回ったことのないチームは駒沢大1チームのみとなった。
さて、我が日体大は、強力な4年生が卒業して今シーズンは苦戦が予測されるが、エントリーの段階では
ほぼ現状のベストオーダーと思える布陣。
1組 鈴木 友也 ④ 29分54秒98 鈴木 悠介 ② 29分54秒66
2組 矢野 圭吾 ② 29分28秒12 児玉 瑞樹 ① 29分45秒48
3組 早川 智浩 ③ 29分10秒00 福士優太朗 ③ 29分16秒78
4組 服部 翔大 ② 28分37秒75 本田 匠 ② 28分56秒93
補欠 高柳 祐也 ③ 30分09秒57 谷永 雄一 ③ 29分47秒73
昨年の経験者が4組の2人だけと不安はあるが、しっかりとそれぞれが走ればトップで通過できると
信じて待っている。 同日行われる下関海響マラソンに専念なんてことは勘弁して欲しい。
エントリー段階の各チームの10000Mの平均タイムは
① 城 西 大 29分18秒 ⑦ 上 武 大 29分40秒
② 東京農業大 29分18秒 ⑧ 中 央 大 29分41秒
③ 日本体育大 29分22秒 ⑨ 國 學 院 大 29分44秒
④ 国 士 舘 大 29分30秒 ⑩ 神 奈 川 大 29分44秒
⑤ 順 天 堂 大 29分37秒 ⑪ 山 梨 学 院 大 29分45秒
⑥ 拓 殖 大 29分39秒 このあたりまでがチャンスありだろう・・・・
現地は大雨のようだ・・・・・ 波乱が起こりませんように・・・・
頑張れ!!日体大駅伝部!!!!
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スポーツ応援団
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5月1日付けでユニクロ女子陸上競技部に鈴木秀夫さんが監督就任する。
高倉監督での5年間、今一つの感は拭えなかった。
昨年は全国実業団駅伝の出場さえも叶わず・・・・・・・・。
鈴木秀夫さんは高校生の指導では市立船橋高で全国優勝を2回
実業団でも三井住友海上の監督として常に第一線で存在感を示していた女子育成の第一人者。
ユニクロがスポーツに本腰をいれたということだろう。
ひょっとして国体も関係あるのだろうか。
ユニクロは山口市に専用陸上競技情を持ち、500Mの芝生のジョグも出来るコースがあると聞く。
地元に出来たチーム・・・・2006年以来応援してきたが、大きく飛躍する活躍が期待できそうだ。
合わせて下関市にある東亜大女子陸上部にも応援よろしくお願いします。
こちらは箱根駅伝で駒澤大学のエース格として大活躍した揖斐選手が監督として頑張ってます!!
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東京マラソン・・・・・
日本人トップは川内優輝選手!!
本人には失礼だがビックリ・・・・タイムも8分37秒と素晴らしい!!
箱根駅伝ファンにはなじみぶかい選手だ。
2年(83回大会)と4年(85回大会)に学連選抜として2度山を下った。
2年生のときは1時間24秒で区間6位、4年生のときは59分27秒で3位
きっちり走れる選手だなという印象がある。
大学時代の公認記録は5000M14分08秒49、10000Mが29分28秒04
卒業後は公務員として勤務しながら市民ランナーとして走っていると聞いたことがある。
(そのあたりは明日の報道ではっきりするだろうが・・・)
ニューヒーローの誕生だ!!
なにも環境を整えなくても本人の努力と工夫でトップ選手として活躍できるということ
スポーツ界に衝撃を与えたことは間違いない!!
世界選手権内定とのこと・・・・・周囲の雑音に惑わされることなくベストで臨めるよう応援したい!!
明日の新聞が楽しみだ!!!
夢をめざして頑張ってる人には、最高のエールになった42.195キロの激走!!ありがとう川内選手!
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今回の箱根駅伝でアドバイザーコーチとして加わっていた鈴木従道さんが正式にヘッドコーチに就任!
その指導力が楽しみだ。
ご存知のとおり、鈴木コーチは元ダイハツ女子駅伝部の創部から監督として競合チームを育てた。
世界陸上上司マラソンで優勝の浅利純子さんやオリンピック女子マラソン代表の子小鴨由水さんを育てた。
定年で退任後は競歩のコーチをされていたそう。
選手としても大活躍!メキシコオリンピックでは10000Mに出場。箱根駅伝も在学中3度優勝。
名門復活に期待がかかる。
あともうひとり期待される人がいる・・・・ 小出義雄監督・・・・・順天堂大卒
世界を目指すべく高校教師を退職されてまで夢を追っただけに実現の可能性は薄いだろうが・・・・・
その手腕を見てみたいと思うのは私だけではないだろう。
早稲田の渡辺監督を高校進学時に情熱で口説き落とし市立船橋で全国高校駅伝全国制覇した
その相馬眼と指導法を・・・・・・・
各大学新入生の発表がほぼ揃った。個人的には明治大・駒沢大がいいのかな?
今は無名でも練習で箱根を走る選手がたくさん出てくることを期待して
今年も熱く選手たちを追いかけていきたい。
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1月6日の入社以来ただまっすぐに・・・ただひたむきに・・・
一生懸命頑張ってきた。
ありがたいことに部内のみんなが声をかけてくれる!
「出来ることはなんでも言って!」 ・・・・・・・と。
ルーキーながらやることは多い・・・みんなが心配してくれている。
一生懸命は誰でもできること・・・
だけど誰もができないこと・・・・・・
少しでも私利私欲があるとなかなか出来ないこと。
私には才能がない! 本当にない!! だけど努力する才能はある。
しかしこの才能はなんにでも発揮できるほど人間は出来ていない。
入社2週間で自分のポジションを得ることができた。あとは「初心忘れるべからず」
仕事は一人でやるものではない。仲間から信頼されることこそが一番大切なこと。
時給700円だから・・・って考えたらこんなことは難しい。
今朝の血圧は136−80!手術退院後朝の血圧としては優秀3位に入る!!!
なんということだろう!!
つっぱって大丈夫だよ・・んて言っているけど
結果については正直半々と思ってた。
だけどどうだろう! 自分でも驚くような日々が続く!!
本当にみなさまのおかげだ!! 心から感謝!!感謝!!
一生懸命が最高だ! 子供たちに伝えたい!!
やっぱり一生懸命が最高!!
そう最初から突っ込む一生懸命こそが才能のない者が人並みに認めてもらえる
一番の方法だ!
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