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言葉にするのがとってもちっぽけに感じられる程、大阪国際女子マラソンでの福士加代子選手の走りを見て感動しました。 日本陸上、長距離界の女王と言われていましたけど、トラックでの5000m、1万mが主流。マラソンは今回が初挑戦でその走りに大きな注目と期待がかかっていました。とはいえ、初マラソンという事もあって高橋尚子さんや野口みずきさんに比べると一般的には知名度ではまだまだ及ばすってところでしたでしょうか? そんな福士選手のレースをTVにかじりついて拝見しておりましたが(SpaリゾートのTV付リクライニングソファで)、スタートからトラック競技を思わせるような軽快な走りで驚異的なラップを刻む福士選手に釘付けになってしまいました。 そして・・・30kmすぎから急激にペースダウンしてしまい、後続の選手に次々と抜かれ、最後には歩いているようなペースでも走り続けようとする福士選手。 とうとう足が耐え切れなくなってしまい前のめりに転倒。それでも笑顔を見せるかのような表情でゆっくりと立ち上がり走りだす。立ち上がっては転倒を4度も繰り返し、それでも目指したゴール。ほんとうに壮絶なレースでした。 福士選手にとって、北京マラソンの選考会としてのこのレースの意味は34km過ぎに後続の選手に次々と抜かれてしまった時点で終了していたはずです。駅伝というチーム競技でもないので、繋がなければいけないタスキは元々なかったはずです。それでも何度も前のめりになって転倒し、膝をぶつけ、顔を傷つけながらでも走り遂げなければならなかった福士選手の強く激しい思いに感激し、涙がこらえきれませんでした。 ファンになりました。一気に大ふぁんです。これから福士選手がどんな舞台で競技するにせよ応援します。応援し続けます。頑張れ〜福士選手。(^^)/ よ〜し、俺も走るでぇ〜! (^^; ※写真は最後のゴール前数メートルの所で4度目の転倒をする福士選手。何度も強打した膝は真っ赤に腫れ上がっています。それでも彼女は笑顔の表情を見せ続けるのです。感動です。(T-T)
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2008年01月29日
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極楽です。(*^^*) 寝ているときの子供は誰もが天使のようです♪ ※Spaリゾート「あがりゃんせ」でのひとコマです。 |
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