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今日もまた微妙な問題。
一般的なお答としては、「判断が分かれます・・・」
と言ってしまいたいけど、
実際のケースはこんな感じ。
原則的に・・・
特約として・・・
この場合の契約内容は・・・
などとあとから説明すれば言い訳がましい言葉が並んでしまいますが、
やはり契約時の「きちんと納得のいく説明」、
これが当事者間にはもちろんですが
仲介業者の説明責任として
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今日のハトさん
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とくに遠距離でのお部屋探しは、
事前の計画が肝心ですよ!
今日のハトさんもいいことを言っています♪
審査をするもの「人間」です。
数字や法的書類ももちろん見ますが、
「どういうふうにみられているか」
を意識すれば審査も通りやすくなりますよ。
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ホントによく聞かれる質問ですね。
不動産屋はお店の数も多く、サービスのクオリティも様々ですので
実情はこうです・・・とはなかなか一言で言いにくいのですが・・・
と仰る方が少なからずいらっしゃいます。そして物件情報の【取引態様】の項目を見れば、
貸主>専任>一般の順で信頼度が高いのは当然ですが、
絶対的な判断基準ではないです。
せめて間取り図や写真が載っている物件を選んでいくとがっかりしないかもしれません。
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時々ありますが、予想を超える原因とその結果。
業者側もしばし固まってしまうことがあります。
みなさま、他人ごとではないかもしれません・・・
今日のハトさんです。
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今住んでいる契約を、家族や友人に引き継ぎたい。
けっこう現場で儲ける質問です。
全くダメ、というわけではないんですが、
「契約事」にはさまざまな問題に直面します。
4月8日、月曜日のハトでございます。
本日は、「友達に引き継げますか?」でございます。 賃貸物件の解約のご連絡を頂く際に、その解約されるお部屋をご友人に引き継ぎたい、 というご要望を頂くことがございます。
恐らくそのご友人は何度かそのお部屋を訪問され、 既に室内はご確認済みの上で賃料とのバランスをご検討頂き、
「このまま引き継げば契約金も安く済むかも?」
との期待も込めて打診をして頂いた、というところでしょうか。
ところが。 残念ながらハナシはそれほど簡単ではございません。 イメージ的には単に名義変更をすれば済むかのように思われガチではございますが、 私どもモトヅケ不動産業者さんが慎重にならざるを得ない点は
「入居審査」と
「敷金」、
そして「原状回復」の問題でございます。
例えご友人とは言いましてもご契約者さまが別の方に変わられるのであれば、 新規契約と同様の入居審査も必要となりますし、新たな連帯保証人さまへのご確認、
お手続きもやはり新規契約と同様にさせて頂く必要がございます。
更に、お預かりしております敷金は元のご入居者さまのものですので、 こちらも一旦お返しした上で改めて差し入れて頂くのか、
もしくは引き継がれるのか、引き継がれるのであればその点も明記しなければ後日のトラブルの種ともなりかねません。
また何よりもトラブルが心配されるのが原状回復でございます。 いざ、最終的なご退去の際にもし大きなキズなどがあれば、その責任の所在が前の入居者さまにあるのか後の入居者さまにあるのかでも曖昧になってしまう恐れもございます。 ということは、大家さまにとりましてもモトヅケ業者さんにとりましても、引継ぎではなく通常の新規ご契約として頂いた方が余程リスクも手間も少なくて済む、となってしまうのでございます。 ですので、これがご兄弟等の肉親やご親戚であればまだ検討させて頂く余地もあるものの、 そうではない場合の契約の引き継ぎは、イメージほど簡単なものではございませんし、
少々お堅いように思われるかも知れませんが、契約関係をきちんとすることは大家さまだけではなく入居者さまの権利をお守りするためにも大切なことでございますので、その点ご理解頂けましたらハト幸いポー♪でございます。
ということで、少々長くなってしまいましたが(汗)今週も頑張って参りましょう。 ポー♪ -------------------------------------------
断られやすい相談ですが、
逆に以上の部分をある程度考えていけば
何とかなる場合もございます。
友人間の場合は人物判断が重要となってきますので、
しっかり対策をしてウソ偽りのない相談をしましょう!
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