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景気が悪いですね。
−12.7%の後退だそうですが、ビックリしたのはアメリカ発の不況ということなのにアメリカは−3%日本の1/4の後退だということです。英も、仏も、独もヒトケタのマイナスです。日本だけダントツなのです。計算間違いではないのです。良く考えれば分かります。日本の経済は外国頼み(外需)なのです。端的に言えば、日本国民は買い物ができず(内需少)外国人に買物してもらって日本の企業がもうけていたのです。内需促進しなければ、日本は、外国の好不況をモロにかぶる不安定なみじめな国のまま屈辱を甘んじなければいけないのです。それにしても、日本の大企業の経営者は考えが間違っています。
内需促進とは、日本人のほとんどをしめるサラリーマンの生活を良くして、購買力を高めることなのです。ところが、世界の大企業トヨタなどは確信犯として、不況を千載一遇のチャンスとして首切りを断行しています。目先経費が減ってもうかりますが、結局民が貧乏になってトヨタの車を買えなくなるのです。民を豊かにしなければ、結局企業はもうからないのです。
トヨタなどの大企業には頭のいい人が多数いるはずなのに、こんな簡単な理屈がどうして分からないのでしょう。
企業にとって、サラリーマンの職を奪う事は自分の首をしめることなのです。
そして「正義の味方田宮賢一」から言わせて頂ければ、企業の存在価値は、第一に社員の幸福を守ること、第二にお客様に喜んでもらうこと、すなわち「倫理観」でしょう。
田宮賢一のつぶやき vol 157
平成21年2月20日
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こんばんは〜。いきなりですが、その通りですね。
企業は雇用を確保することが第一の目的です。。。
私は零歳企業の経営をしていますが、現在不景気により、
会社自体の売り上げが落ちています。。
マスコミでは雇用を守れきれない企業がクローズアップされますが、
確かに必要のないリストラを繰り返す企業も多く、「雇用問題」と
いっても一言では言い表せない状況ですね。。
雇用は守りたい、しかし会社はつぶせない(雇用のためにも)。
難しい問題です。
2009/2/21(土) 午後 10:55