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今、フォークソング、加山雄三、グループサウンズが、リバイバルでブームです。数年前から東京の新宿で歌声喫茶が静かなブームになっています。
この中心になっているのが、言わずと知れた、「団塊の世代」です。
これは堺屋太一がネーミングしました。(堺屋太一ほど日本の論客ですぐれている人はいないと思っています。新しい時代を世界失的レベルで解明した「知価革命」、日中・太平洋戦争の正邪、その総括をみごとなまでにまとめた「時代末」などが、わたしがぜひ皆様に読んでほしい本です。)
「団塊の世代」とは、終戦後、戦地から帰ってきた男達が、頑張って子作りした世代です。1946〜1948年位に生まれました。
その前後の世代より2倍近く数が多いのです。220万人前後ですから、現在の120万人を切る出世数から見て断然多いわけです。
この世代は、戦後の流行、ブームを作ってきました。核家族、マイホーム主義、集団就職、Gパン、ビートルズ、VAN,アンアン、ノンノン、学生運動など数えあげればきりがありません。
この世代が定年を迎え、人生を振り返ったときに、リバイバルのブームが生まれているのです。
経営者は、この「団塊の世代」の意識、どういうサービスを好むのか?どういうファッションを好むのか?どういう価値を感じるのか?を研究する必要があると思うのです。私は1952年生まれですから、5年位後輩にあたります。
田宮賢一のつぶやき Vol.109
平成19年8月21日
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こんにちは。
横須賀での出前歌声喫茶の開催のためのブログを
立ち上げました。
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2008/1/2(水) 午後 5:14 [ kemukemuutagoe ]