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まだまだ暑いですね。寒い冬が恋しいです。
さて、スマイル歯科では画期的な新技術、「抜かない針金を入れない。あまり痛くない矯正」を始めました。
歯並びが何故悪いのか説明しましょう。
人間の歯は親知らずを除くと、上下それぞれ14本あります。それが顎の土手に並んでいるわけです。
14人がけのベンチに、14人が座っているわけです。
14人のお尻の寸法の合計と、ベンチの長さが合っていない場合に歯並びが悪くなるのです。
(14本の歯の合計<顎の土手の長さ)の場合は、スキッ歯になります。
(14本の歯の合計>顎の土手長さ)の場合はでこぼこの歯になります。八重歯もそうです。
現在行われている矯正は」、どういう方法かと言いますと、2本抜歯をして、スキ間を作ってそのスキ間に残り12本を並べるわけです。
人間の体には、不必要なものは何一つ、ついていません。瓜1枚にも、その意味があります。存在価値です。もともと、上下28本ある歯を4本も抜いてしまうのですから、問題がないわけないのです。
どんな問題が起きるかは、様々ありますが、次号から詳しく説明します。
田宮賢一のつぶやき Vol.110
平成19年9月8日
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