|
つい最近、うちの女性スタッフの結婚式がありました。
私の祝辞は、だいたい決まっています。紹介しましょう。
我がスマイル歯科の○○さんは、ただの新婦ではありません。歯科衛生士という、高度に専門的な、国家ライセンスを持った女性であります。
したがって、これから申し上げることには、旦那様はもちろん、しゅうと、しゅうとめさんも、是非、従っていただきたいとお願いする次第です。
世の中には、恋人、友人、その他様々な男女関係がありますが、法律的に認められた夫婦という男女関係とは決定的に違うことがあります。
それは、堂々と、子供を生み育てることが、できるという関係であります。
だからこそ、自分達の子供の将来に対する、明確な方針をもたなければいけないいと思うのです。どうすれば、大切な我が子が幸福になれるのか?ここで多くの親はまちがった考えを持っています。いい学校に入れて、いい会社に就職させればいいという考えです。いい会社は、10年と続きません。栃木県最大の会社は足利銀行ですが、数年前に倒産しました。ダイエーは、日本一のスーパーでしたが、これも倒産寸前まで行きました。
いい会社というものは、大切な我が子の一生を保障してくれるものではないのです。
それでは、どうするか?
どんな世の中になろうと、子供自身の健康な体が、最大の武器になるのです。
特に年齢の齢という字の左側は歯と書く様に、健康の要は、歯であります。
ですから、一本の虫歯も作らずに成人を迎えさせてあげることが、親の最大の責任なのです。先程も、申し上げました様に、新婦○○さんは、この専門家であります。幼稚園に入るまで、砂糖を一切食べさせない。歯ブラシの仕方をマスターさせる、たったこのことだけで、虫歯を一本も作らなくすることができます。
おじいちゃん、おばあちゃんが、孫が可愛いいと、お菓子をあげてはいけません。
プロの中のプロである嫁の言うことを聞いてください。
そして、健康な子供を、夫婦、家族で、育てあげる共同作業を通じて末永く、お幸せになることを願いまして、私の祝辞とさせて頂きます。祝辞は以上ですが、私の夢、目標があります。
それは、嫁ぎ先の家族、近所、親戚で、こんな会話がなされることです。
「今度来た、嫁さんは、感じがいいし、頭もいいし、できた嫁だね。なによりも礼儀ができているよ」
「当たり前だよ。だってあの嫁さんは、スマイル歯科に勤務していたんだよ」
そう、嫁のブランド「スマイル歯科の嫁」を作りたいのです。
田宮賢一のつぶやき Vol.116
平成19年11月17日
|
あほですね。
2008/4/12(土) 午後 5:20 [ 匿名 ]