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今年の一文字漢字は「偽」だそうです。
消費者をだます行為は、当然批判されなければいけないのでしょうが、私は、強く疑問に思ったのは、「賞味期限」という概念です。
昨日期限切れから3ヶ月たった「白い恋人」を食べましたが、味にも、変化は感じられなかったし、今日もお腹は何ともありません。
チョコレ−トやクッキ−なんて、1年や2年はもつのではないでしょうか?
聞くところによると、日本は食糧の60%を輸入して、30%を捨てているのだそうです。
とくにもったいないなと思うのは、コンビニ弁当です。充分食べられるのに、本部の指示で、捨てなければいけないそうです。
これらは、すべて環境破壊にもつながります。
「何故、期限をごまかしたのか?」という記者の質問に「もったいないから」と答えてた会社がありましたが、わかる気がします。「賞味期限」とはおいしく食べられる期限であって、食べて危険な期限ではないそうです。
そこでアイディアですが、「危険期限」前で「賞味期限」を越えていたら、キチンと表示をして、半額位に割引販売をしたらどうでしょうか。我々昔の世代は、どうも、食べられるものを捨てることに、とても、抵抗を感じるのです。
田宮賢一のつぶやき Vol.118
平成19年12月17日
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