歯科院長のつぶやき

ちょっと変わった歯科院長のちょっと変わったつぶやきです^^

平成16年 Vol.01〜

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HERO

私は子供の頃から、「反体制、反権力」でした。
 塩谷村(当時)の田舎ですから、小1〜小6で、一緒に遊びます。

 「カンケリ」というかくれんぼう遊びをやっていた時の事です。小1である私が、小6の子を見つけて、カンを先に踏んだのです。すると少し遅れて、小6の子がカンをケリました。そして、私がまた鬼だと言うのです。
明らかなルール違反です。通常この小6の理不尽なしうちに、小1は無批判に従うものです。私は違っていました。「おかしいよ。○○ちゃんが鬼だ。」と言って引き下がりませんでした。面目をつぶされた小6は、私をなぐって泣かしました。それでも、納得しませんでした。

 私は、その頃から「長いものに巻かれる」「寄らば大樹のかげ」というのが大嫌いで、52才になった今でもそうです。この性格のおかげで、私の人生は、結構辛いものがありました。
 でも、後悔はしていません。

 正義の味方「月光仮面」
 「弱きを助け、強きをくじく」
 私の子供の頃ヒーローでした。

 今の子供にヒーローはいない様です。悲しい残念なことです。

田宮賢一のつぶやき Vol.29 平成16年11月22日

たまにパチンコ

たまにパチンコをやります。
タバコがダメなので、長くても、せいぜい2時間までです。ノドと目が痛くなって来るのです。
 私がやるのは、RC機ではなく「ハネ物」です。少し前は、「ベースボール」でしたが、今は「デビルマン」が好きです。
 RC機の「海物語」を少しやったことがあるのですが、入らない時は、何万円でも入らないし、入る時は、入りっぱなしで、おもしろくありませんでした。
 その分ハネ物は、まず、真ん中の2回、両はじの1回に入るかどうか?入ったら、ハネの中に入るかどうか?入ったら大当りの真ん中の穴に入るかどうか?そしたら、1回か、7回か、15回か?都合4回もハラハラドキドキします。この4回をすべてクリアすると、10コづつ15回入り続けるのです。入り続けている時は、あまり興奮しません。入るまでが興奮するのです。今まで、一番負けたのは9,000円、一番勝ったのは、22,000円です。
 海物語で、55,000円勝ったことがありますが、デビルマンで、22,000円とった時の方がずっとうれしかったです。

 パチンコをやる時は、ストレスが目一杯たまった時です。飲みに行って人と話すのも面倒な時です。何も考えずに、パチンコ台だけに、無邪気に集中できるのです。

 さて、勝玉の交換ですが、私は品物が好きです。1万円両替しても、紙が一枚ですが、洗剤に交換すると、持ち切れないほどの量です。私の医院では、洗剤を買ったことがありません。「大勝利」という実感を持つのです。

田宮賢一のつぶやき Vol.28 平成16年11月18日

熊五郎の最期

先週書いた熊五郎の悲しいお話です。

 生卵が大好物の熊五郎が、ある日苦しそうにうずくまっているのです。
あわてて獣医の所へ連れて行きました。すると、点滴をするのです。帰ってくるとよけいに苦しそうです。
 おかしいな?と思ってみると、お腹がパンパンに腫れているのです。夜中だったので、翌日別の犬猫病院へ行ったら、尿道結石で、おしっこがつまっていたようで、点滴などしたらよけいに悪化するはずだ。ということでした。
その3時間後に、死んでしまいました。涙が止まりませんでした。

 獣医にも「ヤブ医者」がいるものです。よほど、文句を言ってやろうかと思いましたが、熊五郎が帰って来るわけでもないので、泣き寝入りをしたわけです。

 芳賀町の滋生寺に、埋葬しました。
 18位前の話ですが、今思い出しても悲しくて、涙がでます。

田宮賢一のつぶやき Vol.27 平成16年11月8日

猫の味覚

以前猫を飼っていたことがあります。黒猫で、真黒でしたので名前を「熊五郎」と私がつけました。もう一匹は、シャム猫で、赤ちゃんの時「ピーピー」ないていたので、「P子」とつけました。

 二匹飼ってみてビックリしたのは、猫も人間の様に食べ物に好き嫌いがあり、さらに驚くのは、「口が肥えて行く」のです。
 私が子供の時も、猫を飼っていましたが、猫のエサは、家族の残した、みそ汁にご飯を入れたものでした。あの頃は、ダシに煮干しを使っていましたので、完全栄養食品だったと思います。

 熊五郎は、生タマゴが好きだったのです。何故分かったかと言うと、朝、私が食べた生タマゴとご飯の茶碗がベッタリ生タマゴの後がついていたのに、10分後に見ると、ツルツルのキレイになっていたからです。

 P子は、生クリームが好きでした。いつも買っているケーキを食べさせていたのですが、ある日、もっとおいしいケーキ屋を見つけ、そのケーキを食べさせました。以前のケーキ屋のケーキを頂き物でもらったのを食べさせたら、食べないのです。
 以前あんなにおいしそうに食べていたのに、実は、私もそうなのです。以前おいしかったものが、もっとおいしい物を食べてしまうと、以前の物がまずくて食べられません。

 猫も、もともとは、人間と同じ味覚なのだと思いました。

田宮賢一のつぶやき Vol.26 平成16年11月1日

食欲の秋

やっと秋らしく涼しくなって来ました。今年の夏は暑かったですね。ほっと一息です。

 私は、アユのヤナが好きで、あっちこっちの川岸に行きます。今、落ちアユの最盛期です。
 そこで、出されるアユは養殖らしいのですが、川岸で食べると、何故かおいしく感じます。
 人間の「おいしい」という感覚は、食材の良し悪しだけではないのですね。「綺麗とおいしいの伝道師」の私としては、この「おいしい」ということに、とても、こだわっています。

 私の専門の歯で言えば、「入れ歯」より「インプラント」が、ずっとおいしく食べれます。自分の歯の様です。
 「総入れ歯」では、湿気っているセンベイと、湿気っていないセンベイの違いはわかりません。味覚は、「甘、辛、酢、苦」などは、舌で感じますが、「コリコリ」とか「シャキシャキ」とかの食感は、実は歯の根先で感じているのです。歯の根先のない「入れ歯」は「おいしく」ないし、「綺麗」でもありません。

 インプラントは素晴らしいものですが、それでも、天然の自分の歯には負けます。歯がなくなれば、インプラントをおすすめしますが、一番大切なのは、「自分の天然の歯」を守ることなのです。
 本当に「おいしい」食事をするのは、良い歯で、良い食材が基本ですが、まわりの風情のある、景色、楽しい心、そして、楽しい人と和気藹々が、一番ではないでしょうか。

 「食欲の秋」味わいましょう。

田宮賢一のつぶやき Vol.24 平成16年9月27日

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