歯科院長のつぶやき

ちょっと変わった歯科院長のちょっと変わったつぶやきです^^

平成19年 Vol.91〜

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今年最後のつぶやき

今年も、もうすぐ終わりですね。
皆様はどんな一年だったですか?

ガソリンの値上げはたまりませんね。
中国とインドの需要が増えているとはいえ、高価格のほとんどの要因は、投機マネーです。
金だけを動かして儲けようとするものです。アメリカで発達し、デリアバティブだとかヘッジファンドとかわけのわからないものです。

これは合法的な犯罪だと思うのです。資本主義の奇形と言うべきでしょう。
株式で資金を集めて、会社を発展させるのは悪いとは思いませんが、カラ売りなどは一体何の社会的意義があるのでしょうか。

このバクチのような、世界中の庶民に損害を与える投機は、世界の司法裁判所で禁止し、多額の罰金を取る犯罪にしたら良いと思います。

額に汗して働いてこそ、金が儲からなければいけません。

メリークリスマス♪

よいお年を・・・


      田宮賢一のつぶやき Vol.119
        平成19年12月23日

賞味期限と環境破壊

今年の一文字漢字は「偽」だそうです。
消費者をだます行為は、当然批判されなければいけないのでしょうが、私は、強く疑問に思ったのは、「賞味期限」という概念です。

 昨日期限切れから3ヶ月たった「白い恋人」を食べましたが、味にも、変化は感じられなかったし、今日もお腹は何ともありません。

チョコレ−トやクッキ−なんて、1年や2年はもつのではないでしょうか?
聞くところによると、日本は食糧の60%を輸入して、30%を捨てているのだそうです。
とくにもったいないなと思うのは、コンビニ弁当です。充分食べられるのに、本部の指示で、捨てなければいけないそうです。

これらは、すべて環境破壊にもつながります。

「何故、期限をごまかしたのか?」という記者の質問に「もったいないから」と答えてた会社がありましたが、わかる気がします。「賞味期限」とはおいしく食べられる期限であって、食べて危険な期限ではないそうです。

そこでアイディアですが、「危険期限」前で「賞味期限」を越えていたら、キチンと表示をして、半額位に割引販売をしたらどうでしょうか。我々昔の世代は、どうも、食べられるものを捨てることに、とても、抵抗を感じるのです。


     田宮賢一のつぶやき Vol.118
         平成19年12月17日

11/25(日)に「聖徳太子の超改革」というドラマを見ました。とても、痛快だったのは、607年山野伊妹子を始めて当時の中国「隋」に使節を送った時の国です。

小学校の社会科の時間に、先生が黒板に書いてくれたのを昨日の事の様に覚えてます。曰く「陽(太陽)出ずる国の天子(日本の天皇)陽没する国の天子に、国章を送るつつがなしや」小学校の時は、この文章がこれ程危険ひ、勇気のいる事なのかは分かりませんでした。日本が中国より東側にあるから、日本の方が早く太陽がでるなとは思っていました。

ところが、この文は、日本が中国(隋)より上に位置するたとえと読めます。もちろん日本の高官で「これでは大国隋にケンカを売っている様なものだ」と、反論がありました蘇我馬子です。これは当時の国際情勢から言えば、伝じられない程の無謀とも言える行為です。

世界の国々は、隋に封(隋王朝に貢ぎ物を贈って、王として認めてもらう。王と言っても、隋王朝の子分になることで、丁度江戸時代の将軍の臣下である大名のようなものです)と、貢(隋と貿易をさせてもらう)を認めてもらうというスタンスで隋とつき会っていただいたのです。ところが、日本は「封も、貢も要らない。対等に独立国としてつき会いたい。」といったのです。

今で言えば、トンガなどの小さな島国が超対国アメリカを下に見たような活です。しかも、現代と違って、民主主義的国際関係などはかうかけらもなかった時代です。


田宮賢一のつぶやき Vol.117
    平成19年11月26日

つい最近、うちの女性スタッフの結婚式がありました。
私の祝辞は、だいたい決まっています。紹介しましょう。

 我がスマイル歯科の○○さんは、ただの新婦ではありません。歯科衛生士という、高度に専門的な、国家ライセンスを持った女性であります。
したがって、これから申し上げることには、旦那様はもちろん、しゅうと、しゅうとめさんも、是非、従っていただきたいとお願いする次第です。
 世の中には、恋人、友人、その他様々な男女関係がありますが、法律的に認められた夫婦という男女関係とは決定的に違うことがあります。
それは、堂々と、子供を生み育てることが、できるという関係であります。
だからこそ、自分達の子供の将来に対する、明確な方針をもたなければいけないいと思うのです。どうすれば、大切な我が子が幸福になれるのか?ここで多くの親はまちがった考えを持っています。いい学校に入れて、いい会社に就職させればいいという考えです。いい会社は、10年と続きません。栃木県最大の会社は足利銀行ですが、数年前に倒産しました。ダイエーは、日本一のスーパーでしたが、これも倒産寸前まで行きました。
いい会社というものは、大切な我が子の一生を保障してくれるものではないのです。
それでは、どうするか?
どんな世の中になろうと、子供自身の健康な体が、最大の武器になるのです。
特に年齢の齢という字の左側は歯と書く様に、健康の要は、歯であります。
ですから、一本の虫歯も作らずに成人を迎えさせてあげることが、親の最大の責任なのです。先程も、申し上げました様に、新婦○○さんは、この専門家であります。幼稚園に入るまで、砂糖を一切食べさせない。歯ブラシの仕方をマスターさせる、たったこのことだけで、虫歯を一本も作らなくすることができます。
おじいちゃん、おばあちゃんが、孫が可愛いいと、お菓子をあげてはいけません。
プロの中のプロである嫁の言うことを聞いてください。
そして、健康な子供を、夫婦、家族で、育てあげる共同作業を通じて末永く、お幸せになることを願いまして、私の祝辞とさせて頂きます。祝辞は以上ですが、私の夢、目標があります。
それは、嫁ぎ先の家族、近所、親戚で、こんな会話がなされることです。
「今度来た、嫁さんは、感じがいいし、頭もいいし、できた嫁だね。なによりも礼儀ができているよ」
「当たり前だよ。だってあの嫁さんは、スマイル歯科に勤務していたんだよ」
そう、嫁のブランド「スマイル歯科の嫁」を作りたいのです。

          
       田宮賢一のつぶやき Vol.116
           平成19年11月17日  

マニラに至る所に「マネーチェンジャー(M.C)」の看板が見られる。入るとおばさんが、鉄格子の中に入っていて、円、ドルをペソに替えてくれる。両替は場所によって違う。1ペソが、空港2.8円、M.C2.3円、ホテル2円であるから、ホテルで替えると損をしてしまう。
 さて、実習(インプラント)の終了後、カジノに行った。私はカジノでルーレットしかやらない。バカラなどに比べて、安い単位でかけられるし、(1380円)ルールが単純である。賭け方は色々ある。一番掛け率の高いのは36倍で数字そのものに賭けるやり方である。その他組み合わせで、何十種の賭け方がある。
私は、単純に赤か黒かに賭ける。ルーレット枠に数字が書いてあって、黒と赤に分けられる。つまり、当たれば2倍、はずれたら0である。
シンプルイズベスト、バクチのようなくだらないことに、頭を使ってたまるものか、世の中には頭を使う必要のあるものは山程ある。私はもっと単純に、赤ばっかり賭けた。2時間30分やって、3000ペソが3700ペソになった。700ペソ1610円の勝ちである。こんな額では、バクチとは言えまい。

以前ソウルに一緒に行った知人は、300万円買った、500万円損したとか言っている。信じられない、もったいない、私はまじめである。タバコも、バクチもやらない、酒も少し、もう1つは?だって……?聞かないでください。

    田宮賢一のつぶやき Vol.115
         平成19年11月8日

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