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			<title>歯科院長のつぶやき</title>
			<description>時事関連や身の回りの出来事などについて歯科医院の院長がつぶやきます。ちょっと辛口だけど斬新な切り口でつぶやいちゃいます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/smile_tamiyashika</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>歯科院長のつぶやき</title>
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			<description>時事関連や身の回りの出来事などについて歯科医院の院長がつぶやきます。ちょっと辛口だけど斬新な切り口でつぶやいちゃいます。</description>
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			<title>私が思う事</title>
			<description>　選挙の度に思う事ですが、すべての有権者に平等に一票を与えるというのは、どう考えても不平等な気がするのです。&lt;br /&gt;
総理大臣、アメリカ、フランスの大統領の名前も知らない、マニフェストの意味も聞いたことのない人と、歴史、国際情報を良く勉強し、今後の日本の国家戦略のブランドデザインを書ける人と何故同じ一票なのでしょうか。&lt;br /&gt;
車を運転するには免許証が必要です。&lt;br /&gt;
交通事故を起こしても、数人に危害が加わるだけですが、選挙は数千万人の生命と生活に影響を及ぼすのです。&lt;br /&gt;
投票有権者にも、最低知識の試験を出し、それに合格した者だけに与える免許証を発行すべきです。&lt;br /&gt;
それに、民度が低いのに民主主義の多数決はダメです。&lt;br /&gt;
ヒットラーだって初めから独裁政権ではなく、ナチス党として９０％以上の得票率で政権をとったのです。&lt;br /&gt;
「大量破壊兵器」を口実にデッチ上げたイラク戦争も、当初は、かなり高い支持率でした。&lt;br /&gt;
地方、弱者を切り捨て、格差を拡げた小泉郵政選挙も圧倒的な人が支持したのです。その圧倒的多数の人達がどれだけの正しい深い知識があったのでしょうか？&lt;br /&gt;
一番単的な例は、地球が丸く動いていると「地動説」を唱えたのは、コペルニクスガリレイだけでした。&lt;br /&gt;
そう、多数は間違うのです。たった一人が正しい事もあるのです。だから多数決は嫌いなのです。かと言ってアホな独裁者は困ります。&lt;br /&gt;
良い方法はないですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　田宮賢一のつぶやき　Vol１６８&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　平成２１年８月１日</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/smile_tamiyashika/29046866.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 18:32:24 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>官僚達の夏</title>
			<description>7/5(日）「官僚達の夏」というドラマを見ました。&lt;br /&gt;
昭和30年代、高度成長前夜です。&lt;br /&gt;
日本が貧しく、戦争に負けたコンプレックスをぬぐえない頃です。&lt;br /&gt;
　通産官僚が、国民車を造って日本の産業を発展させようと命をかけるドラマです。&lt;br /&gt;
　当時、日本の政治家も、産業界も、日本で車を造るのは無謀で、アメリカの車を買っていれば良いとほとんどの人が思っていました。&lt;br /&gt;
　それでも通産官僚はめげずに国産車の開発にメーカーと取り組みます。やっと試験走向で１００ｋｍ/時を出して喜んでいる時に、アメリカから来ていた見学者は「おもちゃとしてはおもしろいが、車とは言えない。日本は、安手のブラウスかブリキのおもちゃを造っていれば良い、車はやめなさい、無謀だ。」と言います。&lt;br /&gt;
　歴史を後から見て、発言するのは簡単ですが、世界一のＧＭが日本に負けて倒産したわけで、「ざまあみろ」と言いたいじゃないですか。&lt;br /&gt;
　皆が不可能と言っていることに、日本の為に命をかけてチャレンジする。&lt;br /&gt;
　今の腐敗官僚に爪の垢でも煎じて飲ませたいものですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　田宮賢一のつぶやきＶｏｌ．１６７&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　平成２１年７月６日</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/smile_tamiyashika/28546722.html</link>
			<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 10:20:44 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>世界のイチロー</title>
			<description>イチローが絶好調ですね。　&lt;br /&gt;
今では代名詞となった「振り子打法」ですが、新人の時は、当時の打撃コーチ土井正三(ｖ９巨人の選手)に矯正する様に指導され、芽が出なかったそうです。それを仰木監督が「好きな様に伸び伸びやれ」という事で、成績が上昇して今のイチローになったわけです。イチローも「仰木監督がいなっかったら今の自分はない」と言っていました。&lt;br /&gt;
あの野茂のトルネード投法も、仰木監督が認めて育てたのです。&lt;br /&gt;
日本の指導者、上司には、土井コーチの様なタイプが９９％をしめるでしょう。天才は、常人から見れば「異」なのです。そして常人の考え方、行動、空気が読めない「ｋ・Y」なのです。生意気です。だから常人はいじめるし、たたきます。天才は、才能があるだけでは大成しません。たたかれて、いじめられても、負けない精神力がなければつぶれてしまいます。太宰治など、天才が若くして自殺してしまうのです。&lt;br /&gt;
私も６０歳を真近にして、上司、指導者の立場になってきました。間違っても、自分の気に合わないからと言って、若い才能をつぶしてはならないと思うのです。&lt;br /&gt;
「異」を抱擁できてこそ、真のリーダーとしての器量でしょう。&lt;br /&gt;
中国の故事があります。&lt;br /&gt;
「燕雀いづくんぞ鴻鵠の志を知らんや」&lt;br /&gt;
(低空を飛んでいる小さい雀達は、高空を飛んでいる大鳥の視野も見えないし、考えていることもわからない)　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　田宮賢一のつぶやき　Vｏｌ　１６６&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　平成２１年７月３日</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/smile_tamiyashika/28430106.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 10:02:35 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>私のスマイルがあなたのスマイルに</title>
			<description>今回は誤解を恐れず、きわどい話をします。&lt;br /&gt;
車修理屋は、車の接触事故が増えることを本音では望んでいます。車修理屋に悪人ばかりということとは関係ありません。車が傷つかなければ収入源がないという仕組みだからです。歯医者も虫歯、歯周病になってくれなければメシのタネがなくなります。&lt;br /&gt;
入れた歯が、あまり早期だと逆に困りますが、あまり長くもつと、買い換え需要がおきません。予防を一生懸命やる歯医者は自分のメシのタネを減らしているようなものです。&lt;br /&gt;
　ところがスマイル歯科では、必死で患者さんに嫌がられる程予防（歯ブラシの指導など）を徹底してやります。&lt;br /&gt;
　それが収入が上がる方法だと思っているのです。何故か？予防を熱心にやる歯医者はまだまだ少数です。「スマイル歯科で治せばずーっと長持ちさせてくれるよ」という評判を頂ければ、医院の差別化になり口コミで患者さんが増えると考えるからです。一人の患者さんだけしか考えないと、患者さんと医院の利害が対立します。長持ちさせると買換え需要が起きないのですから。&lt;br /&gt;
　でも、何十万全市民に視野を広げれば、一人の患者さんにできるだけ金をかけさせない努力をすることが、多くの人達に支持されるはずです。&lt;br /&gt;
こう考えて初めて、スマイル歯科の経営理念が現実味をおびるのです。&lt;br /&gt;
「あなたのスマイル（幸福）が私のスマイル（幸福）に」&lt;br /&gt;
患者さんの利益(幸福)と医院の利益(幸福)が一致するのですから、キレイ事でなく、本音で言えるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　田宮賢一のつぶやき　Ｖｏｌ　165&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　平成21年6月18日</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/smile_tamiyashika/28429975.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 09:55:07 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>ワンマン経営者</title>
			<description>世界一だった、アメリカの繁栄そのものだった大会社、GMが倒産しました。栃木県の最大、就職人気NO.1だった足銀が倒産した時も、びっくりしたものです。GMも、足銀も、倒産前夜、おかしいと感じた心ある社員は相当数いたはずなのです。&lt;br /&gt;
それでも、改革をしたがらない経営陣につぶされてしまったのです。私が、組織と多数決が大嫌いな理由が、正にここにあります。正しい者が少数派で、組織内で力を持たないと必ずつぶされます。でもおかしいと思いませんか？その抵抗勢力も、会社がつぶれてしまえば、自分も、損するのに、今の目先のメンツのために抵抗するのは、どう考えても、自殺行為です。&lt;br /&gt;
太平洋戦争の時の日本の軍部も同じです。軍部の中の正論を言う人は皆粛清されました。そして、自分の目先のメンツを優先させて、国を滅ぼしたのです。国が滅びて、軍部があってもしょうがないのに、軍部を国の上においたのです。それが愛国者だとは、笑止です。&lt;br /&gt;
　今私が、２０年来属している組織も名前は言えませんが、巨大化して、創立者の純粋な理念からかけ離れてしまっています。実に5万社近くが属する巨大な組織です。&lt;br /&gt;
　私は小なりと言えども、自分の考えどおりに、決定実行でき、間違いに気付いたら瞬時に変更できる、ワンマン経営者で、つくづく幸せだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　田宮賢一のつぶやき　Vol　164&lt;br /&gt;
　　　　　　　　平成２１年６月５日</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/smile_tamiyashika/27976233.html</link>
			<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 15:07:07 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>医者が患者になって気づいた事</title>
			<description>私事ですが、開腹手術をして18日間入院しました。今まで毎日医者でしたが、急に身動きとれない患者になってしまったわけです。&lt;br /&gt;
すると、今まで見えなかったことなど、様々な気付きがありました。&lt;br /&gt;
まず、看護士さんの達の心持ち、雰囲気にとても敏感になりました。心から世話をしてあげようとする雰囲気、面倒臭そうな雰囲気、鋭く感じるものです。私も毎日の忙しい診療の中で、面倒と思ったことが多々ありました。「これはマズイ」と反省しきりです。&lt;br /&gt;
　手術後、ガスが出ないで、お腹がパンパンに張って苦しいと訴えると、ある看護士は「もっと頑張って歩かないからです」と叱る様に言うのです。苦しんでいる時「説教」はダメですね。私も「良く歯を磨かないから悪くなった。定期検診に来ないから悪くなった。」と何度説教したことか。&lt;br /&gt;
もう一つ気付いたことは、頑張っていることを見てもらいたい。ほめてもらいたいという気持ちになったことです。私は生まれて初めての心理です。つくづく私は今までの人生で強者で生きてきたのだと思いました。お腹をおさえながら、フロアーを何周もするのですが、看護士詰所の前を通ります。そこの前面はガラスになっていてこっちをむいてくれないかな。と思ってしまうのです。&lt;br /&gt;
　医者もたまには患者になってみるものですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　田宮賢一のつぶやき　vol　163&lt;br /&gt;
　　　　　　　　平成21年5月17日</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/smile_tamiyashika/27012551.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 May 2009 12:48:29 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>新大統領</title>
			<description>先日、あまり大きく評価されなかったが、オバマ新大統領が歴史的に画期的なことを発言しました。&lt;br /&gt;
「歴史上唯一の核兵器の使用加害国として、核廃絶を訴えたい。」・・・と。我が日本が、「唯一の核被爆国」という話は何度も聞いたが、「使用加害国」という言葉は初めてです。さすがは米史上初の黒人大統領です。&lt;br /&gt;
　さて、ひるがえって考えるべきは我が日本の憲法第9条です。「戦争はしない」「軍備は持たない。」がその主旨です。今まで、国会でさんざんごまかして、軍備を持っています。国の最高機関がごまかしですから、国は子供達に本音の教育なぞできるはずもありません。「非武装中立」はかつての社会党が唱えたスローガンですが、「非現実的」だと笑われたものです。けれども、スローガン、目標とは理想を実現させるために、真剣に論ずるものです。だって、その昔、アメリカに黒人大統領が誕生することなどそれこそ非現実的でした。武力を持たないガンジーのインドがイギリスから独立することも、夢物語だったのです。ところがすべて実現しました。夢物語を、非現実的スローガンを声高に叫び運動しなかったら、多くの人が「非現実的」とあきらめていたら、絶対実現しなかったのです。世界に誇る「日本国憲法第9条」は戦勝国アメリカが、調子に乗って理想的なものを作って、朝鮮戦争の時、自衛隊を出兵できず後悔したものですが、どこの誰が作ろうと「結果オーライ」の素晴らしい理想です。&lt;br /&gt;
　アフリカのある国は、石碑にしているそうです。爆笑問題ではないですが、「世界遺産」にしたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　田宮賢一のつぶやき　ｖｏｌ　161&lt;br /&gt;
　　　　　　　　平成21年4月13日</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/smile_tamiyashika/26077756.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 17:32:54 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>学ぶ事は楽しい</title>
			<description>「何故学ぶのか？」という疑問は、「学ぶ」ことが苦役になっているから起こるのであって、本来の学ぶ楽しさを知っていれば起きない疑問であると前述しました。&lt;br /&gt;
「何故学ぶのか？」ではなく、「好奇心」「疑問」を解決したいから、「学ばざるを得ない」「学んでしまう」というのが、本来の学ぶ姿なのです。&lt;br /&gt;
どんな子供でも、大人がうんざりする位「どうして」という疑問をくり返しします。この時、大人が面倒がっていい加減に対応すると、子供の貴重な好奇心はどんどん退化します。そして、小学高学年位になってませてくると、そんな疑問を持つこと事体が恥ずかしくなってやめてしまいます。ところが、１００人に１人位いるのです。大人になっても子供のような疑問を持ち、好奇心を持ち続ける人が。昨年、ノーベル賞をとった人も「何故クラゲは光るのだろう」という好奇心が出発点です。私は今でも沢山学びます。知りたいこと、興味があることがどんどん出てくるからです。楽しくて仕方がありません。新しい発見、知識がどんどん増え行くことの喜びは何にも代えがたいものです。&lt;br /&gt;
　何故こんな楽しい「学問」が、嫌な苦役になってしまったのでしょう。一番の原因は、進級のため、入試のため、テストのための勉強になっているからです。それに、もう一つ大きなことは、学校で教えている先生が、「こんな楽しい、ワクワクすることがあるんだよ」と思って、情熱的に教えていないからだと思うのです。&lt;br /&gt;
　勉強は、本当に楽しくワクワクするものなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　田宮賢一のつぶやき　vol　160&lt;br /&gt;
　　　　　　　　平成２１年３月２８日</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/smile_tamiyashika/25413270.html</link>
			<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 16:28:34 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>不景気です。</title>
			<description>景気が悪いですね。&lt;br /&gt;
－12.7％の後退だそうですが、ビックリしたのはアメリカ発の不況ということなのにアメリカは－3％日本の1/4の後退だということです。英も、仏も、独もヒトケタのマイナスです。日本だけダントツなのです。計算間違いではないのです。良く考えれば分かります。日本の経済は外国頼み（外需）なのです。端的に言えば、日本国民は買い物ができず（内需少）外国人に買物してもらって日本の企業がもうけていたのです。内需促進しなければ、日本は、外国の好不況をモロにかぶる不安定なみじめな国のまま屈辱を甘んじなければいけないのです。それにしても、日本の大企業の経営者は考えが間違っています。&lt;br /&gt;
内需促進とは、日本人のほとんどをしめるサラリーマンの生活を良くして、購買力を高めることなのです。ところが、世界の大企業トヨタなどは確信犯として、不況を千載一遇のチャンスとして首切りを断行しています。目先経費が減ってもうかりますが、結局民が貧乏になってトヨタの車を買えなくなるのです。民を豊かにしなければ、結局企業はもうからないのです。&lt;br /&gt;
　トヨタなどの大企業には頭のいい人が多数いるはずなのに、こんな簡単な理屈がどうして分からないのでしょう。&lt;br /&gt;
　企業にとって、サラリーマンの職を奪う事は自分の首をしめることなのです。&lt;br /&gt;
　そして「正義の味方田宮賢一」から言わせて頂ければ、企業の存在価値は、第一に社員の幸福を守ること、第二にお客様に喜んでもらうこと、すなわち「倫理観」でしょう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　　　　田宮賢一のつぶやき　vol　157&lt;br /&gt;
　　　　　　　　平成２１年２月２０日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/smile_tamiyashika/24005180.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 15:23:02 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>身なりと非行は無関係</title>
			<description>先日、どこかの高校で合否の基準を服装身なりで判断して問題になっていましたが、賛否をめぐって、様々な意見がある様です。&lt;br /&gt;
　実は私、中学生の時、制服があったのですが、白ワイシャツに織目のストライプの入ったものを着たり、運動会の練習で皆が白いものを着用している時に、ブル－のトレ－ナ-を着たりして、先生、上級生のひんしゅくを買っていました。それでも、私は非行は何１つせずに、成績トップで宇都宮高校に入りました。当時４０年位前、ほとんどの高校が坊主刈りでしたが、宇高は、長髪でゲタばきが許されていました。そして非行生徒は、０に近く存在しませんでした。つまり、服装、身なりと非行は無関係なのです。むしろ、若い時は、個性的なオシャレに興味を持つべきなのです。産業界も、それを求めています。「技術の日産」とは言わなくなって久しいのは、デザインが重視される様になったからです。我が歯科界も昔は、白衣と相場が決まっていましたが、現在は実にカラフルです。山本寛斎、森英恵などのデザイナーも診療着をデザインしています。歯科診療所も、今はエステか美容室かホテルかと間違う程デザイン性が豊かです。今、有能な人材にはデザイン的なセンスが不可欠です。センスとは感性ですから、小さい時、若い時から磨かなければ遅いのです。学校の制服はそういう意味で、感性成長の機会を奪っています。何故、身なりと服装を結びつける先生、大人が多いかというと、身なりは形で誰にでもわかる簡単な判断基準だからです。その子の内面性、「服はハデだが、心のやさしい、まじめな努力家」だとか、「ちゃんと制服を守っているが、根はいじ悪で、危険だ」というのは、教育のプロとして、良く観察し、正確な判断が求められるのです。会社人になれば、規制しても良いと思うのですが、「感性の成長期」には、自由に、奔放に、豊かな感性を育てるべきです。&lt;br /&gt;
　　　　　　　田宮賢一のつぶやき　vo.l　１５１&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　平成２０年　１１月23日</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/smile_tamiyashika/20655310.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 12:29:21 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		</channel>
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