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インプラントは、お口の顎の骨の中に埋め込むものです。
 
歯周病や、根尖性歯周炎により、骨が溶かされてしまって
いるような方には、骨を増やす手術が追加で必要になります。
 
手術の成功には、手術後の傷口の感染を起こさないことが最重要
になります。
感染を起こすと、ひどいときは、骨を増やすどころか、さらに
大きく骨が失われることがあります。

私も多くの骨増生術を施術しているのですが、
最近の論文(JOMI)で興味あるデータがでていました。
術後の約13%が方が何らかの感染が認められたとのことでした。
正直、意外に多い数値だなーとの感想です。
 
 
現在のインプラント治療では、
大きく腫れて感染のリスクのある増骨手術を行い、
骨の沢山あるところに安心してインプラントを使用するか、
 
短くて小さいインプラント(ショートインプラント)を使用し、
増骨を回避するかは、意見の分かれるところです。
 
私自身の経験では、前歯は将来の見た目の問題もあるので
増骨します。
上の奥歯は、骨が全くない事があるので、増骨手術が必要になります。
これからも適応症があえば、なるべく
低侵襲の手術をご提案できればと考えています。
 
スマイル歯科クリニックのホームページはこちら
http://www.smile-dentalclinic.com


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