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インプラントの治療も終わり、ようやく念願の食事もできるようになった。
さて、私たちは、ここからが本番だと考えています。
あと何年お口の中で機能させなければならないのか?
もちろん一生でしょう。

でも所詮は人工のもの、いずれは壊れるでしょう。
では、どこを守り、どこを壊すように作るのか?
すべては私たちが製作した際の考えがのちのちに繁栄されます。
 
車も、買った時が1番であとは故障しかありません。
故障の少ない車、または、事故を起こした時にみずからの命を守る車に乗りたいと
誰しもが思うでしょう。または、故障した時にすぐに修理のできる体制も大切でしょう。

インプラントも同じ事です。
誰しもが長く使用したいものです。
ずっと使っていたいものです。
私は、日本でインプラントの第1人者の小宮山先生の考え方を支持していますので
すごくコンサバティブな治療になるでしょう。
「新しい、安い、早い、楽」などの安易な処置を選択せず、
少し時間がかかっても、長持ちするものを提供しようと考えています。
 
では、要介護になった時にインプラントはどのような扱いになるのだろうという考えを
話したいと思います。
基本はそのまま機能する事がほとんどですが、お口の中を他人に清掃してもらったり
することで、必要があれば、インプラントの歯の撤去という事もありうるでしょう。
そのような場合、私たちが使用している2ピースインプラントの場合、
とめてあるねじを外し、粘膜を少し引き寄せるだけで、処置が終わります。

そのような状況になっても、ある程度責任をとれる処置を想定して
今の治療を考えていくことがどれほど大切なことかは、なかなか理解してもらえません。
 
私は、ホームページ等でもお伝えしていますが、
インプラント処置は、一生涯のお付き合いの気持ちで施術させていただきます。
 

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