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新潟大学歯学部同窓会群馬県支部の冬期勉強会に出席しました。
今回は東京医科歯科大学歯学部元教授の須田先生でした。
根管治療の日本での権威の方で、
治療の成功に必要な基礎知識から、最先端の研究の話まで
講演したいただきました。
今後の診療に役立てていきたいと思います。
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そのあとの懇親会での須田先生のお話
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スマイル歯科クリニック
http://www.smile-dentalclinic.com
日本歯周病病学会認定 歯周病認定医 
日本口腔インプラント学会認定 インプラント認証医
専門医 群馬県 前橋市 渋川市 吉岡町
 

従業員の産休

先日、スマイル歯科に3年8か月勤務していただい歯科衛生士が
産休に入りました。
 
妊娠中、つわりが大変な時期や、後期の体の重い中、
がんばって働いてくれていました。
無事に出産をし、自分と同じ育児世代になるわけですが、
1年後には復帰していただけることを期待したいと思います。
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ケーキ屋さんがすごくかわいいデコレーションしてくれました。
 
スマイル歯科クリニック
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日本歯周病病学会認定 歯周病認定医 
日本口腔インプラント学会認定 インプラント認証医
専門医 群馬県 前橋市 渋川市 吉岡町
 
 

熱中症とエアコン

最近は、夏になると毎年のように熱中症のニュースが流れる。
熱中症を予防するには、エアコンの効いた部屋と水分補給だといつも付け加えられる。

何かおかしいと思わないか?
南の国では、1年中日本の夏のようなのに、
そのようなところでは、1年を通して熱中症の話題をしているのだろうか?
また、エアコンの普及していなかった20年前は、ばたばた人が倒れていたのだろうか?
自宅のほとんどの部屋にエアコンがあるようになったのなんてここ10年くらいだ。
自分が大学に入った時に、アパートにエアコンがあるのは、一部の学生に限られていた。

いやいや最近は温暖化だからなんていう言い訳が聞こえてくるが、それにも疑問点。
 
暑くて勉強がはかどらないからと、学校にもエアコンを入れた。
すると、たいして暑くもないのに、すぐにエアコンをつける習慣が身につき、
学校もそのうち、オフィス街のように1年を通して室温は一定で
季節の感じられなくなるようになる。
学習ははかどるだろう。しかし何か失われていないか?
学校は学習だけなのか?
夏休みは、そもそも暑いから休みのはず、そのうち無くなるのでは?
 
以下 産経新聞 「生きる力をはぐくむには教室にエアコンは不要」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140815/edc14081512380002-n1.htm
 
以下「大阪市、エアコン導入のため夏休み短縮へ」
 
 
そのような中で育った方が全員そのままエアコンのある職につければいいが。
 
そこで、新たな仮説を考えてみた。
そもそも熱中症になりやすくなる体になったのは、
エアコンの効いた室内に慣れてしまったからではないか?
今の社会では、汗をかくことを極端に嫌がっていないか?
 
夏は沢山汗をかき、暑い事に慣れることが大切だと思った。
エアコンを使い出したから増えた、熱中症。
対策はエアコンをなるべく使わない。(高齢者は当てはまらないが。)
 
便利なものを手に入れた時、
必ず同時に失われているものに目を向ける必要がある。
あくまで、私の仮説ですが、いかが思いますか?
 
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日本口腔インプラント学会認定 インプラント認証医
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以下のような報道がされていますが、
安心してください。
当院では、ドイツシロナ社製のDACユニバーサルにて、すべての
ハンドピースを患者さん1人1人ごとに洗浄滅菌の処置を行っています。
詳しく話すと難しくなりますが、この機械は非常に高性能で、
従来の方法だと難しかった
ハンドピースの内部の洗浄機能も行っています。 
 
 
5月18日(日)7時29分配信
 歯を削る医療機器を滅菌せず使い回している歯科医療機関が約7割に上る可能性のあることが、国立感染症研究所などの研究班の調査でわかった。
患者がウイルスや細菌に感染する恐れがあり、研究班は患者ごとに清潔な機器と交換するよう呼びかけている。
調査対象は、歯を削るドリルを取り付けた柄の部分。歯には直接触れないが、治療の際には口に入れるため、唾液や血液が付着しやすい。標準的な院内感染対策を示した日本歯科医学会の指針は、使用後は高温で滅菌した機器と交換するよう定めている。
調査は、特定の県の歯科医療機関3152施設に対して実施した。2014年1月までに891施設(28%)から回答を得た。
滅菌した機器に交換しているか聞いたところ、「患者ごとに必ず交換」との回答は34%だった。一方、「交換していない」は17%、「時々交換」は14%、「感染症にかかっている患者の場合は交換」は35%で、計66%で適切に交換しておらず、指針を逸脱していた。
別の県でも同じ調査を07〜13年に4回行い、使い回しの割合は平均71%だった。
 
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専門医 群馬県 前橋市 渋川市 吉岡町
 
 
以前はかなりまれな事ととらえていた子供の顎関節症が
最近はたまにあるというくらいに増えている気がする。
 
顎関節症の原因に、TCH(歯牙接触癖)が上げられるが、
最近では子供でもVDTを中心とする行動が増えている結果なのであろう。
要は、子供でもパソコンやゲーム、スマートフォンなど、
様々な場面で、画面を見ている時間が長くなっている事の表れなのだろうか。
 
世の中は便利になっていく。
今や自分もスマホは便利すぎて手放せない状況だ。
インターネットで調べ物もできるし、
電話もできるし、目覚まし時計だし
ストップウォッチだし、テレビだって見れるし。
しかし、必ず負の部分はあるのだと気付かされた1日であった。
 
たまには便利を忘れてみようか。
便利さと違う、大切なものに出会えるかもしれない。
 
スマイル歯科クリニック
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歯周病 インプラント 認定医 専門医 群馬 前橋 渋川 吉岡町

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