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2か月ぶりの更新です。
ご心配おかけしたとしたら、すみません。
この間、おかげさまで、全く問題なく、むしろ仕事に、プライベートに、とても充実してまして、多忙を極めてました。
本当に感謝です。
さて、この間のこといっぱい書きたいことありますが、まずは、3月末に前橋で、そして昨日長野で、マッキーのツアーに参戦してきたことを報告です。
まずは、群馬でのツアートラックの前で。
ツアーはまだ続きますので、できるだけ、ネタバレはしないようにしますが、でも、少し混ざってしまうかもしれないので、お気を付けを!
セットリストは、いろんなところで、報告されてますので、感想を少しだけ。
群馬と長野とも微妙に曲を変えていたり、もちろん、他の会場とも変えていて楽しめました。
息子は、一番最初のセットリスト情報で、いつものようにオリジナルの歌詞カードを作成。
今回は、PCで作成です。進化中です。
群馬は4列目、長野は3列目だったので、マッキーのビームスのスーツもばっちり。
もちろん表情や汗もしっかり見えました。
第一印象を。
カバーアルバムの初のツアーということで、たぶんマッキーもすごく不安だったと思うんですが、最初にカバーアルバムを作った経過や、その前のマッキーと音楽との出会いなど、とても丁寧に話してくれました。
特に、長野では、いろんな音楽がマッキーのもとになっていることを話してくれました。
YMOしか聞いてなかったマッキーが、いとこからオフコース借りて聞いたら、はまった話やレコードのジャケ買いしたり、大江千里がいなかったら今の僕はないということ。
そして、会場の中にもこれからミュージシャンになる人もいるかもしれないけど、好きな音楽聞いてばかりじゃなく、クラシックやジャズなどいろんな音楽に触れるなければ、なれないって話も。
その話の中で、「会場にもお子さん来てるけど」と言いながら、3列目にいた息子を指さして、
「きてくれている、こんなちびっこ、いやじゃなかった、お兄ちゃんだね!」って言ってくれました。
もう、息子はニッコニコ。大好きなマッキーが自分を見てくれていることに大感動でした。
長野は、クラシックが似合う街というようなことも。
でも、その時、「松本、松本…いや、長野だ。」なんて間違えたりして、松本をちゃんと覚えてくれていたこと、僕も感動でした。
長野県には、とってもゆかりを感じてくれていて、長野オリンピックのトウチリレーのテーマ「足音」の話もしてくれて、僕も思い出しました。
10年ほど前の長野公演、アメリカが9.11報復でイラク戦争に突入した日に「本日晴天なり」の曲中にマッキーが涙で唄えなかったこと思い出しました。
それと、いつか忘れたけど、「足音」をアカペラでちょっとだけ歌ってくれたことも。
そして最後のほうで、「また来るから、また来てね。」を大阪弁でゼスチャー入りでしてくれたこと。長野ではさらにパワーアップしてました。
やっぱり、マッキーのコンサートにいくと、優しい気持ちにさせてくれています。
そして、とっても元気に。
息子も、娘も、ツアーTシャツきて最後に記念撮影。
息子はご当地ストラップで欲しかったプレミアムも引き当て、大喜び。
おまけですが、娘は、2回ともやってくれました。
群馬では、途中大量の鼻血ブーで、しばらく鼻にティッシュ状態。なかなか止まらないので、まわりの方も心配してくれる始末。4列目中央、マッキーにもきっとしっかり見られていたかも?
そして長野では、途中1時間ほど椅子で爆睡。これも、3列目でマッキーにしっかり見られてました。
まわりのお客さんも、大音響の中での爆睡に感心?してました。
それでも、また行きたいらしい(・.・;)
コンサート好きな子供たち、経費はかかりますが、お金には変えられない価値を吸収してもらえればと、思ってます。
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