スマイルピッグの独り言

トゥーランのこと、12歳の息子と6歳の娘のこと、日常の出来事を綴ってます。悪性脳腫瘍〜グリオーマを摘出手術後、現在経過観察中。

槇原敬之・サザンほかエンタ

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2か月ぶりの更新です。
ご心配おかけしたとしたら、すみません。

この間、おかげさまで、全く問題なく、むしろ仕事に、プライベートに、とても充実してまして、多忙を極めてました。
本当に感謝です。

さて、この間のこといっぱい書きたいことありますが、まずは、3月末に前橋で、そして昨日長野で、マッキーのツアーに参戦してきたことを報告です。
まずは、群馬でのツアートラックの前で。
イメージ 2

ツアーはまだ続きますので、できるだけ、ネタバレはしないようにしますが、でも、少し混ざってしまうかもしれないので、お気を付けを!

セットリストは、いろんなところで、報告されてますので、感想を少しだけ。
群馬と長野とも微妙に曲を変えていたり、もちろん、他の会場とも変えていて楽しめました。
息子は、一番最初のセットリスト情報で、いつものようにオリジナルの歌詞カードを作成。
今回は、PCで作成です。進化中です。
イメージ 1

群馬は4列目、長野は3列目だったので、マッキーのビームスのスーツもばっちり。
もちろん表情や汗もしっかり見えました。

第一印象を。
カバーアルバムの初のツアーということで、たぶんマッキーもすごく不安だったと思うんですが、最初にカバーアルバムを作った経過や、その前のマッキーと音楽との出会いなど、とても丁寧に話してくれました。
特に、長野では、いろんな音楽がマッキーのもとになっていることを話してくれました。
YMOしか聞いてなかったマッキーが、いとこからオフコース借りて聞いたら、はまった話やレコードのジャケ買いしたり、大江千里がいなかったら今の僕はないということ。
そして、会場の中にもこれからミュージシャンになる人もいるかもしれないけど、好きな音楽聞いてばかりじゃなく、クラシックやジャズなどいろんな音楽に触れるなければ、なれないって話も。
その話の中で、「会場にもお子さん来てるけど」と言いながら、3列目にいた息子を指さして、
「きてくれている、こんなちびっこ、いやじゃなかった、お兄ちゃんだね!」って言ってくれました。
もう、息子はニッコニコ。大好きなマッキーが自分を見てくれていることに大感動でした。

長野は、クラシックが似合う街というようなことも。
でも、その時、「松本、松本…いや、長野だ。」なんて間違えたりして、松本をちゃんと覚えてくれていたこと、僕も感動でした。

長野県には、とってもゆかりを感じてくれていて、長野オリンピックのトウチリレーのテーマ「足音」の話もしてくれて、僕も思い出しました。
10年ほど前の長野公演、アメリカが9.11報復でイラク戦争に突入した日に「本日晴天なり」の曲中にマッキーが涙で唄えなかったこと思い出しました。
それと、いつか忘れたけど、「足音」をアカペラでちょっとだけ歌ってくれたことも。

そして最後のほうで、「また来るから、また来てね。」を大阪弁でゼスチャー入りでしてくれたこと。長野ではさらにパワーアップしてました。

やっぱり、マッキーのコンサートにいくと、優しい気持ちにさせてくれています。
そして、とっても元気に。

息子も、娘も、ツアーTシャツきて最後に記念撮影。
息子はご当地ストラップで欲しかったプレミアムも引き当て、大喜び。
イメージ 3

おまけですが、娘は、2回ともやってくれました。
群馬では、途中大量の鼻血ブーで、しばらく鼻にティッシュ状態。なかなか止まらないので、まわりの方も心配してくれる始末。4列目中央、マッキーにもきっとしっかり見られていたかも?
そして長野では、途中1時間ほど椅子で爆睡。これも、3列目でマッキーにしっかり見られてました。
まわりのお客さんも、大音響の中での爆睡に感心?してました。

それでも、また行きたいらしい(・.・;)
コンサート好きな子供たち、経費はかかりますが、お金には変えられない価値を吸収してもらえればと、思ってます。

サザン復活ライブ、それも茅ヶ崎のライブにいってきました。
 
 応援団抽選枠の日産スタジアムに落選、それでも9/7の豊田スタジアムには当選していたので、それを楽しみにこの夏は、楽しみに過ごしてきました。
 しかし、桑田さんの故郷である茅ヶ崎での特別ライブのこれまた応援団でも特別の枠(一日20,000人のみ)になんと奇跡的に当選できたのです。
 
 今年の運全部使い果たしました。
 
 で、さすがに茅ヶ崎、もう街はサザン一色!
イメージ 2
 
セットリストは、いろんなところで公開されてるし、ネタバレにもなるのでここでは控えます。
(それでも、この後、かなりネタバレ含みますので、この後ライブ行くかたご注意を)
 
ただ、特に僕が今回参戦して思ったことや目撃したことなどを少し…。
 
まず、桑田さんが、開口一番。
茅ヶ崎野球場の感想を。
『せまーい。近ーい。だっから、いいよね。』みたいなことを言ってたこと。
やっぱり、日産、神戸とつづく馬鹿でかいスタジアムでのライブに比較するとやはりコンパクトな会場。
僕の席でも、ほんと桑田さんがちゃんと見えましたから(笑)
僕の席からの眺めはこんな感じでした…。
今回とってもいい席でした。
イメージ 1
また、途中、メンバー紹介に続いて、茅ヶ崎市の服部市長がステージに登場すると、いきなり「市民栄誉賞」の授与式が始り、桑田さんは、頭を深く下げ、「茅ケ崎に生まれた誇りを胸に刻んで音楽人として楽しく生きていきたい」ってほんと桑田さんらしい謙虚な語り口で僕らに語りかけてくれました。
 
 そして、
  「ここに立ってられるだけで幸せ。生かされてるって感じ。ありがとうね」
  「亡くなった父や母、姉にも見せたかったな」
 と、つぶやいたときには、もう家族のことあんまり口にしない桑田さんだけに、なんかぐっときてしまいました。
 
でも、その後は、いつものサザンオールスターズ。
いつもより、桑田さんもいうように「まったりとした」バラード系が多いかな?って感じはしましたが、でも古い曲から最新の曲まで、もうたまらない選曲で、もう時間が過ぎるのがあっという間。
お約束の大騒ぎ、下衆の極みコーナーはちゃんとあって、もう踊り、狂う、もう最高でした。
 
また、この日は、全国でライブビューイングをやっていたんですが、ライブ中間までこのことに全く触れず。
どうやら、桑田さんは、冒頭触れるつもりだったようですが、かなりライブがすすんでから、それも結局1回だけ触れただけ。
それだけ、目の前のお客さんに集中していたということなんでしょう!
あの、桑田さんでさえ、段取りを忘れるくらい、茅ヶ崎は特別な場所なんでしょう。
 
 途中、このライブ限定で配布された「胸熱リストバンド」という名の遠隔操作で光るリストバンドが大活躍。
 新曲「蛍」では、2万匹の蛍が会場を舞う演出。その後も、曲に合わせて色がさまざまにかわり、美しいイルミネーションをみせました。
 そして、ライブが終了し、バンドメンバーが一度ステージからいなくなると、場内には「今日の思い出にサザンの復活を祝して一緒に人文字を作りましょう!」という案内がスクリーンに流れ、全員が腕をあげると、会場には「SAS」、「35」、という人文字が!
もう、鳥肌もんでした。
イメージ 3
このひとつの点になれたことでけで幸せです。
 
当日配布された「胸熱リストバンド」はこれ。
イメージ 4
 
 
また、もう一つハプニングが…。
アンコール3曲目で、サザンの代表曲中の代表曲「いとしのエリー」がありました。
最高にもりあがりましたが、2番の唄いだしで、ハプニングが。
なんと、2番の唄いだしを1コーラスはやく入ってしまうという、珍しいことが…。
でも、それが、また、逆に盛り上がるというすばらしい結果に。
最高の「いとしのエリー」でした。
 
以上、まだ、1日たっていないライブレポートでしたが、茅ヶ崎への桑田さんの思い、家族への思い、そして、ファンのサザンへの思い、茅ヶ崎でのサザンコンサートの意味を思い知らされました。
次週、豊田で、サザンにもう一度今度は家族3人で観戦です。
 
往復500キロ以上、日帰りで運転してくれた嫁さんに感謝、感謝です。

息子のマイブーム

最近の息子のマイブーム。
 
10月にまつもと市民芸術館で、槇原敬之のコンサートを最前列で鑑賞以来、マッキーにどっぷりです。
 
最新アルバム「HEART TO HEART」はもちろん、その前の、「不安の中に手を突っ込んで」の全曲を完全コピー。もっと古い曲まで今は、コピー中。
 
歌詞カードなくても、歌えます。
 
加えて、前奏、間奏から最後まで、口ずさんで、オリジナルと時間が合うかまで、ストップウオッチもってはかるこだわりぶり。
 
小学校2年生が、「軒下のモンスター」や「LOVE LETTER」を歌っている姿、ちょっと気味悪いですが、本人にしてみると、恋の歌か人生の歌か、本当にわかっているのか関係ないようです。
 
先日、Xmasパーティーで、友人家族とカラオケいっても、歌う曲はマッキー。
 
おまけに、モニターみずに、目を閉じて熱唱していたらしい。末恐ろしい・・・。
 
今も、遊びながら完璧に口ずさむ曲は「LOVE LETTER」
「大好きだ、大好きだ、ってとうとう言えないまま、君は遠くの街に行ってしまう〜・・・・・・♪」
今回の席は、なんと最前列。
まつもと市民芸術館が1800席ですが、うち20席くらいはデッド席やPA席としても1780席、最前列=1列目というのは、19席しかないので、ほんと1%くらいの割合。
そのうちの3席を我が家で占めたわけですから、ちょっと申し訳ないくらい。
でもこれまでの、長年のSmiledog(槇原敬之ファンクラブ)歴から考えると、たまにはこんな幸運もあってもいいかなぁって、神様に感謝です。
 
でも、実際は、チケットを手に入れた日から、緊張し続けていました。
「マッキーから、全身丸見えじゃん?」
「どんな格好していこう?」
「息子は、最後までもつかな?」(息子は、マッキーのコンサート3回目ですが、1回目の6歳のときは、新潟県民会館7列目で、前半5曲ぐらいで爆睡した前科あり)
 
しかし、実際コンサート始まったら、息子は、もうノリノリ。こちらが心配するくらいの積極性で、
我々の「疲れたら、座っていいよ」という忠告を無視。
 
最後まで、まわりと同じノリで通しました。
 
さすが、最前列。
落ち着いた曲で、会場がかなり暗めな照明になっても、我々には、照明がかなりあたります。おかげで、気を抜くことはできません。
 
曲間の暗転の際が、唯一気が抜ける瞬間。これってマッキーと一緒?。まっ、緊張度が違うけどね。
 
また、マッキーと目が合う、目が合う。今まで、一ケタ台の列の席で何度も見てきたけど、その時とは、全然違う。
自分にもかなりの照明があたってるから、マッキーからもかなりしっかり見えてるはず。というのも、湾曲している同様の最前列の皆さんは、丸見え状態。
 
ホント、距離にして2メートルくらいの場所から、面と向かって手を振られながら、見つめられると、思わず、目をそらしてしまいました。それも、何度も。
 
これも、実は、隣の息子に、マッキーが何度も気を配って、手を振りながら、まるで「頑張ってる〜?」みたいな感じで近づいてきたときの、ついでに私も見ていったって感も強いんだけど・・・
 
さて、お約束のフリは、「GREEN DAYS」「どんなときも」は、こぶしを振り上げるいつものフリで楽しみましたが、今回新たに、「Lunch Time Wars」でも何度もこぶし振り上げるパターンが生まれました。これ、結構楽しかった〜。
 
そして、最後は、「今日の終わりにありがとうを数えよう」
曲の中盤、天から、手のひら大のハート型が降ってきました。
こんな、最前列なので、あまり最初から期待してなかったのですが、な、なんと、ステージ上に落ちたハートを、マッキーが拾って、わざわざ息子の下へ直接手渡ししに。
マッキーは前の方の子ども中心に配ってくれました。
このことも、とってもうれしく、忘れられない思い出になったのですが、このあと、もっと嬉しいことが・・・。
 
この後、私たち家族の下に、3枚のハートが降ってきました。
今までの私だったら、このハートを独り占めしてしまう人間だったのに、マッキーのコンサートのときは違います。
頭の中には「僕の一番ほしかったもの」が流れていました。
後列と、またその後列にいたお子さんにプレゼント。そして、お隣りのお姉さんにも。
 
差し上げた皆さんの、嬉しそうな顔。そして、皆さんの「ありがとう」のことば。
これこそが、僕のほしかったもの、ではなかったのかな?と。
 
その後、マッキーつながりのツイッターで知り合った方が、その後列の親子の方々とわかり、そのお話で盛り上がり、今でもマッキー話で盛り上がってます。
 
これからしばらく嫌なことや苦しいことあっても、このこと思いだして、にっこりして乗り切っていけそうです。
 
これまで、マッキーのコンサートには14回いってますが、今回はじめてファン同士の交流という形が生まれました。
 
また、これまでまじめにつぶやいていなかったツイッターのおかげで、いろんな経験も出来ました。
 
ついでに言うと、息子の目の前にベースの川崎哲平くんがいたのですが、そのベースに興味を息子がもったことを、川崎くんにツイートしたら、なんと、短文ながら「是非ベースを!」とちゃんと、返信してくれました。なんか、すごくうれしかった。
 
息子がベースを始めるかどうかはわかりませんが、これからの彼の人生で、いい思い出になることに違いないでしょう。
 
だって、マッキーから直接ハートを浮け取れた数少ない観客の一人なんですから・・・。
前回のマッキーネタバレの続きです。
 
マッキーの動向をツイッターでチェックしていた私は、マッキーが昼前に縄手通りにいることを確認。
そのことをすぐさま、妻に伝えました。
すると、午前中で仕事を終えた妻は、娘を連れて、縄手通りへ。
ダメもとで、マッキーが立ち寄りそうな店をブラブラしようと、その前に腹ごしらえと、縄手通りの「スヰト」というオープンカフェの老舗のパン屋さんに、娘と2人で立ち寄りました。
 
そ、そこに、ま、まさかの、マッキーが。
スタッフの皆さんの数人と食後のお茶をするところでした。
 
びっくりした妻は、「あのー、握手していただけますか?」
マッキー「いいですよ。」
妻「今日、コンサートいきます。」
マッキー「ありがとうございまーす」
娘の頭撫でながら、マッキー「ホント、かわいいね。」
 
それから、しばらく1席はさんだ席で、妻たちは、マッキーたちの様子を眺めながら、ランチを緊張しながら楽しんだようです。
 
でも、まわりのお客さんたちは、ほとんど反応しておらず、写真も撮る雰囲気でなかったため、証拠はとれず。
 
息子は、いまだに、「そんなのウソだね」って言って信じません。
 
でも娘は「マッキーと握手したね」と「かわいいって言ったね」て満足げ。
 
そんな偶然ってありますか?そんな強運ってありますか?
今回の最前列といい、自分でもちょっと怖い。
 
妻、マッキーに遭遇の巻でした。
 
次回は、最前列での出来事です。

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