2008年10月29日
1週間前の心拍確認後、幸せいっぱいで過ごしていました。
このまま、今度こそは何事も無く、順調に続くかと思っていました。
この日、私は久々の飲み会で、仲間に妻が妊娠したことを発表したところでした。
早めに帰宅して、ゆっくり風呂につかり、幸せを噛み締めていました。
10時ごろ風呂を上がると、ちょうど妻が子供と寝る準備をし、最後にトイレへ・・・。
と、悲鳴とも泣き声とも思えるような叫び声が・・・
トイレに駆けつけてみると、便器は真っ赤・・・。
何が起こっているのか?
夢じゃないか?
いろいろ考えますが、とにかく立ち尽くすだけ・・・。
とにかく、病院へいかなきゃ・・・
でも、酒いっぱいのんでる・・・
あー、どうしよう。
・・・・
何が起きているかわからない。
何でー。
とにかく、タクシーだ。
妻も、かなりショックな様子で、
「もう、だめかな?」
「赤ちゃん、だめかな?」
約1時間かけて、病院へ。
タクシーの中は、もうとにかく凍りついた時間が過ぎるだけ・・・
到着後、妻は診察室へ・・・
私は、電気が消えた病室の廊下のイスで、ただ頭を抱えるだけ。
「安心して、飲みにいった罰なのか?」
「どうしよう」
と、考えるのは悪いことばかり・・・
絶対、赤ちゃんは大丈夫と思う反面、駄目だったらどうしよう。もう立ち直れないかもしれない。
・・・・・・
どのくらい、経ったのか?
看護士に呼ばれ、診察室へ。
先生から、
「とにかくお腹の映像をモニターを映すから見ていて」という指示。
お腹の中の子の心拍は・・・・
・・・・
・・・・
動いている。ちゃんと、ドクッ ドクッと脈を確実に打っている。
先生からは、
「赤ちゃんは、まだ元気でいる。でも、この出血は尋常じゃない。どになるかわからないが、最善を尽くしますので・・・」というお言葉。
「お願いします」
これしか言えませんでした。
そのときの写真がこれ↓
先生からは、赤ちゃんのまわりに出血がかなりあるので、とにかく絶対安静。
これから、再び切迫流産での入院となりました。
もうすぐ、3ヶ月に入るという日でした。
次回は、入院中について・・・
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