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順ちゃん、おつまみできました
マンション購入外飲み禁止!5歳から割烹通いの稼ぎ乏しいダンナ(素人)が、せめてと作る愛妻・順へのお料理/家庭最高を目指すレシピ集

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コメントくださった方ありがとう。
毎夜おつまみを楽しみにしてくれている妻の順、色々出すととっても幸せな顔をするのでいつも少量多種。力まず、奇をてらわず、その時、季節の在るもの、残り物で..。
大根は皮が美味しい。捨てずに一品にしたいといつも思う。

大根の下ごしらえで大概捨てられる皮。ここって大根の中でも水分が一等少なく、一番食感がしゃきっとしている部分。これを捨てたらもったいない。

タイ・サムイ島で食べた歩き売りのパパイヤサラダは旨かった。ビーチにアグラをかいて座り込み売り子のおばちゃんの作り方を覗いていた。独特のスリコギでタンタンとパパイヤを叩き小気味良く作っていく。泊まっていたホテルの従業員用に作られたそれには観光客には決して入れないサワガニを砕いて入れていた。当然オレにも入れておくれって言って。

日本じゃなかなか青パパイヤは出回らない。だからって食べたい気持ちがおさまるわけでもなく、試しに作ったこれが当たりだった。イカ大根なんかを作るときは多く皮がでるので、皮だけのパパイヤサラダが出来るんだけど、今回のような大根おろしの余りで作る時はごく少量、だからキュウリで嵩増し。後日大根だけのバージョンも。

作り方は
皮は厚めに剥く。そして千切り。(大根の繊維にそって縦に)
ボールにあらかじめプリックキーヌを砕いておく。
大根をボールに移し、カピ、ライム、レモン、ニョクナム、このみで砂糖少々を入れて、適度に叩けば出来上がり。
ピーナッツを砕いたものを加えても。
サワガニがあれば砕いて入れたいよ。
(カピが無ければ塩辛のワタだけを(写真のビンはカピではないがカピっぽい味のするもの)))

ポイントは
ナンプラーではなくニョクナムを使う。タイはナンプラーだろう?と思われるかもしれないけど、現地の味に近いのはニョクナム。本場では隠し味に味の素が使われていることが多いと思う。ビーチで食べたそれもそうだった。ニョクナムはナンプラーから塩味を少し取り去り、旨みを足したような味。だからナンプラー プラス 味の素でもいいけど、世話がないのはニョクナム。

大根の皮は厚めに剥きましょう。ホントはかつら剥きだって出来るあなたは、なんて下手だと思われるはご愛嬌。

キュウリは叩かない和えるだけ(叩けば水っぽくなる)

プリックキーヌを入れるのは辛味もそうだけど、一番はその砕けば香る青い芳香。
だからプリックキーヌが無ければ、青さが香るもの、ピーマンの切れ端とかを砕いていれてます。

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