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待ちに待ったSoul Power Summit2日間も無事終了しました。
余韻を反芻。 なんとまぁ、豪華な出演者。 字面で見てても溜息出たけど、実際にイベント参加したら溜息じゃなくて歓声ばかりあげてました。 本当に皆さんすごかった。 出演者ひとりひとりが素晴らしく、演奏者ももちろんすんばらしく、一秒たりとも目が離せない、一音も聞き逃せない。小さな音にも耳をそばだてずにはいられない。 セットリストはSoulsearcher吉岡先生のブログを見れば、正しいのがわかるので。 私は曲順とか出演者順番とか気にせず書きなぐります。 前説から「え?もうっ??」て感じでゴスに流れて。 5人がすんごいいい顔でステージに出てきたのが印象的でした。 雄二さんはうごくうごく。 いやぁ、喋ってなくても見てるだけで幸せになれるね。 ヤスは頑張ってました。進行してる姿とか懐かしくも感じたよ。 くろぽんはにこにこしてて、話聞いてるんだか聞いてないんだか。 北山さんはすごく客席の反応をみてたかな。んで、5人で歌えてることがとても楽しそうだった。 けど一番楽しそうだったのがてっちゃん。 正直このイベントやるにあたって、すんごい大変だと思う。 5年もイベントが続いてるのはマーチンさんっていうドンがいるからってのが1番大きいとは思うけど、5年もたくさんの人に愛されて行われているのは『日本ソウル界の中間管理職』村上てつやがいるからだと、間違いなく言える。 好きな音楽を仲間と出来て、さらに色々な人とセッションできて、大変なことも楽しんで出来ているのだろうな。 ちょこちょこステージ上で見せる、満足そうな笑みやしてやったりな笑みにこちらも楽しくなった。 だがしかし、身内感は否めない。 2年目まではそれが嫌だったが、考え方を変えればなんだか嬉しくも感じてきた。 私の場合ゴスマニだということを前提にして。 ゴスがデビューしたきっかけはラッツの佐藤義雄さんのお陰。 で、日本にラッツという存在があったからゴスというグループが出来たんじゃないか。 80年代活躍してたラッツ、んでバブル。それから利伸さん挟んで、ゴスとS.O.S。 そういう時代の流れがあるから、やっぱゴスやスクープは尊敬しまくってるんだし。 背中を追い掛けていた先輩と一緒にイベントできるんだから、相当嬉しいし誇りだと思うな。 ソウルトライアングルをご贔屓にする人達以外(今年だけ参加の歌手のファン) は、なんでこいつらだけで盛り上がってるんだ?って感じちゃうかもね。 イベント立ち上げた人達の思いは知らないし。 でも、いいイベントだなって思ってくれたら嬉しいな。 うちのママンは、ゴスは好きだけどあんまりコラボが好きじゃなくって。 マーチンさんが嫌いだからSoulPowerは参加しないとか言ってたけど、実際参加してみたらマーチンさんが如何に凄い人なのか肌で感じたみたい。 聞いたことないソウルの名曲を純粋に楽しんで、みんなが気持ち良さそうに歌ってるのをニコニコしながら見てた。 1番はやっぱ雄二さんだったけど、多和田えみちゃんにもかなりくいついてた。 ソロライブあったら誘ってみようかな。 Crystal Kayちゃんと利伸さんには是非また出てほしいな。 もっともっと歌を聞きたい。 でもなんとなく、来年は違う人になる気がしてる。 あの枠は、固定じゃないから。 利伸さんがマーチンさんと仲良くても、彼は久保田利伸だしね。難しいと思う。 多和田えみさんはもうゴスの身内みたいになってるし、ライムス身内だから、これからもちょこちょこ出てくれそうな気がしてる。 ソウルイベントで堂々と自分達のスタイルでSoulをぶっ放すライムスが大好き。 あのひと達も、凄いよね。 一日しか出演しなかったのが残念だった。 とまあ、尽きないわけですがここで終わらせとこう。 是非来年もこのイベントをやっていただきたい! と、思いも込めて。 |

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