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地元の友達・ゆの姉さんと、ディナーに選んだのは 駒込にあります「シャンティ本店」というカレー屋さんでした。 今回は池袋周辺をホットペッパーで色々検索して、リーズナブルだけどおなかいっぱいになれるとこを探しました。 んで、カレーもいいねって話になって。 (カレー好き、苳香には堪らないv) 出てきたところが、ココ。 各サイトの口コミだと色々意見が分かれてましたが、内装がきれいな感じだったのでいいかな、と。 駒込駅南口を出て右側の大通りを道なりに進んでいきますと、王将が見えます。 その角を入っていくとすぐお店発見! 外にはこんな看板がありました。 店内に入ると、とても綺麗でいい感じ。テレビがないほうの席に座りました。 ここはディナーでもかなりリーズナブル。 10種類のカレーの中から、1〜3種類選びましょう。 むむ、悩む・・・ メニューだけでは辛さがわからないので、店員さんに聞いてみましょう! 話しかける前に店員さんから説明してくれると思います。 のちのち、この店員さんが私たちの話題に多々出てきます。 何でかって??それはね・・・ あとで。 私とうかとゆの姉さんは、「ツーカレーセット」を頼みました。 ナンとミニサラダも付いて、890円は安いよ。 私は、『キーマ』『ほうれん草とチキン』、ゆの姉さんは『ラム』『ほうれん草とえび』を選びました。 店内がちょっと暗くて、写真がうまく撮れませんでした。 見えるかなぁ? 『キーマ』が一番辛いんだって。 確かに辛かった!でも暴力的な辛さではなくて、鶏挽き肉のうまみがありましたよ。 『ほうれん草とチキン』はまあまあな辛さ。 キーマ食べちゃうとかなりマイルドに感じます。 あんまりほうれん草な感じはしなかったかな?でも私は食べやすかったです。 ゆの姉さんのもちょっと味見させていただきました。 『ラム』はやっぱりちょっと癖がありますが、そんなに気にならなかった。 それよりもトッピングで上に乗ってたピーマンスライスが気になったよ。(ピーマン嫌い) 『ほうれん草とえび』はね、チキンとやっぱり味わいが違くて「お〜」って思った。 魚介エキスと鶏エキスでここまで違ってくるとはねぇ。 どちらもまあまあな辛さです。 セットのナンは+100円でチーズナンにも変えられるので、私はチーズにしてみました。 なかなかいいかんじ。でもチーズの分量が少ないかも。あんまりチーズに当たらなかったよぅ。 ナン自体は、ふわっふわでもかりっかりでもなく。まあまあな感じですかね。 以前どこかで食べたナンがめちゃめちゃ美味しかったんだけど、それには負けちゃってました。 ホットペッパーに「チャイ1杯サービス」とあったので、それを注文時に提示して食事しながら『アイスチャイ』を飲み、口のなかの辛味を中和させてました。 ここのチャイ、かなり美味しかったです♪ 茶葉の渋みはあんまなくて、しかも変に甘すぎなくて。 これがタダで頂けるのはうれしい!みなさんも是非飲んでみて。 食べたことがないというゆの姉さんの希望、そして無類の鶏好きとうかの希望で、サイドメニューの『タンドリーチキン』を1個だけ頼みました。 骨付きでかぶりつきたくなる大きさ。 ナイフを持ってきてもらったので、姉さんにタンドリさんを解体(苦笑)してもらいました。 多分とうかがやってたら、「ガシャ〜ン」って何かしらこぼしてたと思う。 なんだっけ、香辛料の名前が思い出せないんだけど・・ あれの味が結構強くて、癖があります。香辛料平気な人は大丈夫だと思う。 赤いのはもともとだけど、ちょっと辛味もあったかな? キーマ食べてたから、味覚が変かも。 結構食べ応えのあるボリュームで、肉もなかなかジューシーでした。 女性がひとり一個は多いかも。 カレー2種類、ミニサラダ、ナン、アイスチャイ、タンドリーチキンでかなりお腹いっぱいになった私たち。 でも、どうしても『ラッシー』が飲みたい! カレー屋入ってラッシーを頼まないなんて、そんなの駄目よ! ちゅーことで、食後にお喋りしながら『マンゴーラッシー』を頂きました。 見た目かわいいし、結構量多いし、味もすっぱすぎず甘すぎずでとっても美味しかったです。 大満足v ツーカレーセット×2、タンドリーチキン×1、マンゴーラッシー×2(アイスチャイ×2 クーポンでタダ)で、3300円ほど。 色々食べてお腹いっぱい、しかもゆっくりのんびりお喋りも出来て、この値段は安いと思います。 総合評価は、★★★★☆くらいかな。 値段と店の雰囲気、そしてドリンクが高評価です。 飲食店員の私には、トイレが綺麗だったのも好印象。 店員さんが気さくな方たちで、最後お見送りの笑顔も素敵でした。 (私たちが見た店員みなさんとも、外国の方でした) で、先ほどに出てきた店員さんの話を。 最初に店に入ったとき案内をしてくれた来日7ヶ月?の店員さんが、終始私たちにサービスをしてくれたのですが。 (もう一人の方は、後ろから彼の仕事ぶりを見ててあげて、ちょっと手伝ってくれてるようでした) どうやら私を気に入ってくれたようで、メニューの説明をしてくれたりしてる時も雑談するときも私の肩をタッチタッチ。 どさくさにまぎれて握手とかしちゃうし。 たどたどしい日本語と、発音がめちゃめちゃな英語と、理解不能な言語でコミュニケーションをとってくれる彼ですが、半分くらいはわからにゃい(汗) ほぼ全部を私に話しかけてくるんだけど、私は理解できなくて。 向かいにいるゆの姉さんが解読してくれて。 「なんだ、この図は?」と内心苦笑しながら、でも一生懸命な彼にちょっとときめいたりしておりました。 でもね、私。 追われると逃げるタイプなんですよ、ゆのさま。 きゅんきゅんしたのは、最初のほうだけさ。 (ここでゆの姉さんのブログに返信してどうする) サービスの人間としては、 用がないのにわざわざ私たちの間に入ってきて、会話を邪魔するんじゃございません! と思うこともちょっとあり。 だって。 素敵な店内(スーパーマングッズが多々あり)を見回したいのに、顔動かすとその店員さんがこっち見てるのわかって。 そーすると、店員さん寄ってきちゃうし。 私たち、お客さんなのに店員の話を聞いてあげて。 気を使ってあげてって。。。 逆じゃんよぅ。 私を気に入ってくれたのは、嬉しいさ。 綺麗ねって言ってくれたのも、嬉しいさ。 でも 「アナタ、ニホンジンですカ?」 と聞かれたのは、ショックだった。。。 日本人ですとも。 国籍も血もばっちり日本の24歳、女子ですわ! あまりのショックに 「私、日本人に見えないかなぁ」 と何度つぶやいたか(涙) 「今日一日、これをひっぱってやる!」 て思ったけど、あと数日引っ張ってやりますわ。 嬉しいんだか、悲しいんだか。 複雑だわ。 帰りにトイレ寄ってて、思い出したんだけどね。 地元の喫茶店で仕事してた時と、ホテルで夕食のキッチンとホールをやってた時、数人のおじさんに 「あなた、生粋の日本人?ハーフ?!」 と聞かれたことがありました。 そして、20歳前後で働いていた地ビールのお店によく来られてた外国(フランス・ドイツ・バングラディッシュ)のお客様に、散々キレイと褒めちぎられ、名刺貰ったり、付き合ってと言われたこともありました。 わたし、40代より上のおじ様たちと外国人に受けがよかったのよね・・・ 出来たら30代までで、めがねが似合って、細身で背の高い日本人男性を希望します。。 私なんぞが選ぶなんて、図々しいですけど。 「マタ、タベにくるデスカ。ヤクソクね。マッテル」 と散々言われたので、そのうちポンマニ・相方Kさんと行こうかと思います。 でも、確実に相方はその店員さんを無視すると思います。 邪魔だと思ったら完全シャットアウトする人なんで。 そしたら可哀想かな? 彼が私を忘れたころに、行くことにしましょう。 シャンティ本店 [ カレー ] - Yahoo!グルメ ※2009年5月7日時点の情報です。 ID:0007546194 |
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