|
東名高速道路で御殿場ICを降りて
R138を山中湖方面へ車を走らせると、
晴れていれば大きな富士山が目の前でお出迎えしてくれます
この富士山を見ると
『あぁ、また帰ってこれたなぁ…』
と毎回安堵のため息がでます。
国道の、しかも陸橋になっている場所なので、
降りて写真を撮るワケにはいきませんが
行ける距離で機会のある方は
是非見に行ってみて下さいね(^^)
冬のよく晴れた日の朝、
箱根山から朝日が昇ってくる直前には
こんな光景が見られます
紅富士です
上の二枚が1月7日、
下の二枚は1月8日のものです。
以前は当たり前のように生活の中にあった富士山。
この地を離れて暮らしていると
改めてその圧倒的な存在に胸を討たれます。
特に今回は叔父の訃報を聞いた後ということもあってか
不覚にも涙が出てしまいました
円錐状の富士山ですが
見る場所によって表情が違います。
こちらは富士市の北部から見た富士山
向かって右側の穴は
の火口です。
山の中腹から噴き出した火山灰は、
凄まじいものだったと伝えられていますが、
この火口の大きさからもその噴火が
いかに荒々しかったのかが想像できますね。
よく、山梨県側と
静岡県側と
どっちの富士山が綺麗か?
なんて話題にあがりますが、
私はどっちも大好きです
ただ…強いて言えば
実家から見える富士山が一番かな(笑)
|
自然現象
[ リスト | 詳細 ]
|
今朝はようやくこの時期らしい寒さになりました。
洗濯を干すためにベランダに出ると…
手すりには霜がびっしり。
朝陽を浴びるとキラキラ
でもこのままじゃ洗濯物は干せないので、
解凍をおひさまに任せて写真を撮るだけ撮って引っ込んじゃいました
今日出逢ったもう一つの氷はコレ
アイスの表面に出来た氷の結晶です
保存状態がよくなかったか?
因みに“パナップ”の“こがしキャラメル味”です。
美味しかった
|
|
今朝、子供達が登校した後、
掃除をするために子供部屋へ入ると…
長男の机の上に教科書と筆箱が大きな面をして乗っかっていました。
『何しに学校へ行ったんだよ
どうも注意力散漫なんだよな〜
…なんて呆れていました。
いや待てよ…
つい昨日、佐野のプレミアムアウトレットに行って、
買った物を忘れて(落として?)来たのは誰だ?
しかも、家に帰るまで気付かなかったのは、
何処のどいつだ?
私だよ
“この親にしてこの子あり”
“子は親の鏡”
身につまされるような諺がアタマの中に浮かんで
ちょっとブルーになりました。
そんな朝でしたが
冷え込みは厳しかったものの、
昨日の午後から降った雨で植物が潤い
清々しい空気でした
ああ…雨上がりっていいなぁ…
丸い雫は、朝日を通して
光が葉っぱの上に集光しています
小学生の時、虫めがねでこんな実験をしましたが、
葉っぱは焦げないのかと
ちょっと心配になったり…(笑)
敢えて雫の中に映るものにピントを合わせてみました
何の植物かわかりますか?
分らないですよね(^_^;)
正解は葉ボタンです。
葉ボタンって、何処からが花で何処からが葉っぱなのでしょうかね〜。
表面が滑らかなので、
雨をよくはじいてころんとした雫になります
* * * * * *
さて、忘れ物をした長男は学校に予備で
鉛筆やら消しゴムを置いてあるのでそんなに困らなかったようです。
母が推測するに、
“予備で…”というのは大ウソで、
ただ単に置きっぱなしだったんだろうと…(笑)
そして私の忘れもの(落し物?)は、
アウトレットの施設内のインフォメーションセンターに届いていたとのことで、
近々また佐野まで行く事になりそうです
買った品物よりも、往復の高速料金の方が上回ります。
高い買い物だったわ(泣)
,
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
せめてブログの中だけでも雨を降らせましょ。
…って、溜まった写真を出すだけなのですが…
その一…ミヤコワスレに雫の花咲いた
ミヤコワスレって、他の名前もあるんでしょうか?
その二…雫の房、鈴なり
その三…葉っぱの上のジュエル
あぁ………
この水の中にドボンと浸かりたい
この暑い中、子供は遊びに行く…
『帽子被った〜?』
『飲み物もった〜〜?』
『素足で靴履くな〜〜〜!』
『つーか、宿題はど〜した〜〜〜〜?』
早く新学期始まってくれ…
|
|
九州では豪雨による被害のニュースが後を絶ちませんね。
関東では降水量は少なめのようですが、
雷雨によって、局地的に猛烈な雨を観測した日もあるようです。
今年の梅雨は極端だな…という印象を受けます。
この記事を作成している今も、
雨が強い風でバチバチと雨戸を叩いている音が聞こえます。
雨…といえば、雫撮影を楽しみにしている私ですが、
今年は六月の中旬から、
お向かいの家が大規模なリフォーム工事をしていまして、
忙しく立ち働く方達の目の前で呑気に地面に向かってカメラを向ける勇気もなく…
ごちそうを目の前にして、
いつまでも『待て
室内から雫いっぱいの庭を眺めています。
それでも何枚か撮り溜めたものを…
早くリフォーム終わらないかな〜。 |


