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あまりTVは見ないので知らなかったが
きのう初めて見た。ポカリスエットのCM.。
水中での、テニスプレイ、サッカーのシーン。
なかなか、良い映像でちょっと見てしまった。
あれ、今までポカリのCMってあったかな?
タイでスポーツドリンクは無かったと思うが。
あっ、サントリーの『DAKARA』があったかな。
オシマイ。
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タイのTV
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きのう、病院の待合ベンチで何気なくTVを見ていたら
今日、運転をしたジェイ君が話しかけてきた。 (ジェイはジュムのお兄さんね。)
「シップシーピー。ポリス ギャップ。」 (14才で警察に捕まった。)
見ると、警察に男が捕まった映像を流している。
手錠を掛けられて、連行するところである。
14歳の少女とS●Xしたというのである。
18歳未満の女性とのエッチは違法なのだ。
犯人がタイ人かどうかは聞くのを忘れた。
玉に、白人が捕まったニュースは聞くことがある。
白人は、相手が少年の場合が多い気がするけどね。
我が村の村会議員さんも愛人が10代半ばらしい。
みんな、知っているようだ。
なんだかな〜。
性癖、道徳、モラル、お金、貧富、欲望・・などの単語が頭に浮かんだ。
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朝晩で3日も放映していた。
ヤーバー・・覚せい剤とその類の摘発映像である。
まず、驚くのは摘発の瞬間などが放映されるのである。
警察からTV局へ連絡されてカメラが回るのだろうね。
映画と同じで防弾服に身を包む私服刑事たちと自動小銃を持った武装警官。
住宅を取り巻く警官たち。
さすがに、映画のような銃撃戦はめったにない。(カメラマンが危ないから映せない。)
一転して署内の映像。
手錠で座ってている犯人のまえに多量の薬物、ピンクの錠剤、ラッピングされた固形物。
お札と携帯電話が多数。
そして、拳銃も複数、マシンガンらしきものも映される。
稼いだ金は、三千数百万バーツ(一億数千万円)。一生遊んで暮らせる金額だ。
だから、手を染める人間が多い。
貧しければ、普通はそのまま貧しい一生で終わる。
サクセスストーリーはほとんどない。
ならば、という人間が無くならないようだ。
彼らは極刑覚悟らしい。死ぬ覚悟で抵抗をする。なので摘発も命がけだ。
捕まるのは氷山の一角なんだろうね。
捕まった映像と多額のお金のニュースを見ていてやらずによかったと思う人間と
もっと、うまくやれば大金持ちになれるんだな。と二種類の人間がいるだろう。
欲望がむき出しで歩いている社会。これもタイである。
バンコックの友人に言われたことがあった。
万が一、殺人をしてしまっても助けられる道があるが、薬関係はどうしようもないと。
何があっても薬には興味を持たないこと。
せめて、薬はバイアグラ位にしましょう。
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皆さんが興味を持たれていたあの”父親は私じゃない。”の続報なんですが
・・・ございません・・・。
責任があるので、一応TVのチェックは続けております。
まったく、放映されません。
奥さんに聞きました。
「TVでやってないから、わからない。」ということでした。
ということで、どうやら追い詰めることはしなかったようですね。
これが大人の対応ではないでしょうか?
他人事ではありますが何かホットする気持ちが正直ありました。
もし、納得できないと憤慨している若者がいたならば・・
もう少し大人になれば分かるときが、きっと来る。
真実の追究と幸せはイコールではないんだ。
・・知らぬが仏・・
いい教えです。
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ここ2週間位毎日洪水の映像が流れている。
多少の洪水はいつものことなので気にしなかったが、今回は範囲も規模も
大きいようだ。
バンコックのすぐ北のナコーンラチャシ−マーは連日放映。アピシット首相も災害視察
に出向いていた。
ここは国道2号線が冠水で通行止め。
コンケーンに行くのが大変だよ。
アユタヤ、ロッブリーなども洪水だ。
話を聞いているとバンコックのチャオプラヤー川はその洪水の水で少しづつ水位が
上がって来てるらしい。
日本みたいに急峻でないのでゆっくりと押し寄せてくるらしい。
週末が満潮と重なるようだ。
これも、怖いね。
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