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久しぶりにビオラ・ブルースワールを使っての土の実験経過報告です。 早くも明らかな差が出てきました。中でもゴールデン粒状培養土の株の広がり方が他の三つとは違います。あっ、ちなみにアイリスオーヤマの回し者ではありませんよ〜。 ^^; |
土の研究
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ビオラ・ブルースワールを4.5号ポットに植え替えてから5週間が経過しました |
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ビオラ・ブルースワールを4.5号ポットに植え替えてから2週間が経過しました。 |
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今週は寒い一週間でしたねぇ。一気に冬に突入と言った感じですね。 朝の気温は一桁前半だったので先週植えたパンジーが心配でしたが、当の本人達は素知らぬ顔で大きくなっているようです。しかしあまり植えつけが遅れて真冬になってもまずいので、今日は育った苗達の行き場を決めていました。 で、早速ビオラ・ブルースワールを使っての土の実験もスタートです。 とりあえずこんな感じで4.5号ポットへ各用土で植えつけました。 このまま2月中旬まで育てて、その後8号くらいの鉢に替え、大苗を目指します。 果たしてどの程度違いが出るのか楽しみです。 |
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皆さんは鉢植えする時にどんな土を使っていますか? 僕は最近園芸書や園芸雑誌を読むのが好きで色々見て回っていますが、土の項目があると 結構集中して読んでいたりします。その中で鉢植えの土については様々な見解がありますよね。 特にブレンドに関しては、読めばもっともらしい事が書いてあるんですが、 果たしてどれがいいのかは読めば読むほど分からなくなってきます。 まぁ、僕自身は色々な用土を= 混ぜ合わせて使う過程 =が楽しいので、最近は= オリジナルマイブレンド =で植え付けていますが、無駄な努力をしている可能性もある訳ですね。 そこで、種蒔き日記も一段落してきたので今回その苗達を使ってある実験をしてみたいと思います。 実験内容は以下の通りです。 ■目 的 : 植え付ける用土によって生育状況に違いが出るかを検証する。 ■前 提 : 実験体・・・ビオラ・ブルースワール 8月に種蒔きして育てたビオラを使用します。 これまでの生育環境は同じ。大きさ・根張りの同じようなものを選びます。 肥 料・・・すべての用土共、マグァンプK中粒を表面に規定量撒く事とします。 また週一回ハイポネックスの1000倍液を施肥します。 水遣り・・・用土毎に乾きに差が出るはずなので、土の表面が乾いたら与える事とします。 置 場・・・8時から15時までまんべんなく日の当たる南向きの場所に育苗トレイに 並べます。また、日当たりに差が出ないよう随時並びをローテーションします。 植替方法・・・現在3号ポットの苗を4.5号ポットに植え替えます。 その時に以下の用土を使用します。 その他・・・各用土は近所のホームセンターで入手可能なものとします。 ■エントリー用土 1.赤玉土小粒単体 腐葉土などの有機質は未熟な製品が多いなどの記事もよく目に付き、それならば ベストではないけど余計な混ぜ物をしないほうが良いとの見解もある為。 これがうまくいっちゃうとこれまでの苦労とお金が報われませんね^^; 2.アイリスオーヤマ ゴールデン粒状培養土 雑誌広告やホームセンター店頭でもよく見かけ、なかなかいいとの噂も聞く為。 粒粒がしっかりしていて通気性が良さそうな用土です。でも「土」とは別物のよう。 3.市販培養土+完熟牛糞堆肥(固形)+完熟腐葉土 雑誌「園芸ガイド」でパンジー・ビオラの大苗作りの記事の中で紹介されていたブレンド。 記事では10号鉢に一株でこんもりした大株を作っていました。 4.赤玉土小粒2+中粒2+鹿沼土1+ピートモス3+バーミキュライト1+もみがら勳炭1 マイブレンドです。実験体のビオラはポット上げの時にこの配合で育っています。 赤玉土と鹿沼土は1mm目のふるいでみじんを取って使用しています。一応この4パターンを考えましたが、もしこの記事をご覧になった方でこの実験に加えてみたい 用土がありましたら、コメントにカキコしてください。対応可能かはわかりませんが、 僕の出没範囲で入手可能なモノの組み合わせでしたら、あと2パターンくらいなら採用してみます。 予定では今週末に足りない用土を買い足して植え替えようと思っています。
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