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花沢さん:「ねぇ磯野く〜ん」 カツオ君:「はっ、花沢さん…」 花沢さん:「何でいつも私が声かけると驚くのよ…ま、それはいいとして、ねぇ、ウチの学校の先生たち…やっぱりコネで教師になったのかしらね」 カツオ君:「う〜ん…確かに今度の件で、先生なんて誰も信じられないなぁ…みんな怪しいと言えば怪しいし…」 カツオ君:「そう言われればそうかも…確かに怪しい…よし、少し調べてみよう!」 職員室 5年4組担任・辻元:「なぁ、大分の問題、聞いてはりますやろ。大体、校長や教頭になっとる連中は皆コネなんやろ。この学校の校長かて判らへんでぇ。親や親戚が教師っていうのも判らへん。その点ウチらは自力で教師になったんやし、自身もっていかなあきまへんな」 5年2組担任・福島:「確かに(辻元)清美ちゃんの言う通りだと思いますぅ。例の事件の影響で、私たちに不信感を持ってる子もいますしぃ、私たちは自分の力だけで教師になったんだと言っておくべきですぅ」 5年1組担任・土井:「…」 辻元:「どないしたんや、土井先生。なんや神妙な顔しはって」 土井:「実はね…あんたたち、知らないでしょうけど、あんたたちは得点調整で教師になったのよ…」 福島:「まさかぁ…それは信じられないですぅ…」 辻元:「そんなのウソや!ワテ、そんなん頼んだことあらへんで!」 土井:「あんたたちが頼んでなくても、組合(日教組)が得点調整したんです!」 福島:「ど、どうしてですかぁ、納得できないですぅ」 土井:「教員採用試験は、今回の大分の件でも問題になっているけど、採用枠の半分が教育委員会のコネで決まっているのは知ってるわねぇ?」 辻元:「ウチらもうすうす知っとったけどなぁ」 土井:「組合(日教組)はそれを黙認する代わりに、残りの採用枠の決定権を委員会に認めさせているんです」 福島:「えぇ!初耳ですぅ」 土井:「教員採用試験は教養試験・論文試験・面接試験からなってるでしょう…教養試験なんて、本当は合否に全く関係ないんです」 辻元:「ホンマでっか!」 土井:「重要なのは論文と面接です。論文の採点は、実は組合員が行ってるんです。論文の内容で日本の軍国主義を批判したり、南京大虐殺や朝鮮の人々の強制連行を反省する内容に触れた学生は積極的に優遇しています!」 辻元:「こりゃ、驚きだわぁ」 土井:「(辻元)清美さん、あんたの面接のとき、私も聞いてたのよ。あんたが、『日本人は、中国人民や朝鮮人民に対して永久に懺悔し続けるべきとか、靖国神社をぶっ壊せ』っていったとき、あたしは満点をつけたんですよ。それであんたは、組合推薦の三大枠のひとつ、『抗日革命枠』で登録されたんです」 福島:「土井先生、それじゃぁ、私も何かしらの枠で選ばれたんですかぁ」 土井:「あんたは論文の内容が評価されて『反戦教育と近隣アジア友好枠』に登録されたんです」 辻元:「な、土井先生も組合の推薦受けはったんでっか?ウチと同じ『抗日革命枠』?」 土井:「実は私も推薦を受けました…ただし『枠』はあんたたちとは別です!」 辻元:「もうひとつの『枠』でっか?何ていうんでっか?」 土井:「誰にも言ってはいけません…チョッと耳を貸しなさい。ヒソヒソ…」 辻元:「ギャハハ!…それはウソやぁ…せやかて、ギャハハハ…」 福島:「そんなに笑ったら土井先生に失礼ですしぃ、フフフ…」 土井:「……」 辻元:「土井先生、ウチらそんな悪気はないんやでぇ、でもなぁ」 土井:「もう結構です!!」 (物陰から) 中島君:「磯野、驚いたよ〜辻元だけじゃなくて、日教組の反日教師は全員が不正採用だったなんて…」 町外れの霊園にて… 土井:「大先生…お久し振りです…今日は大先生にお伺いしたいことがあって参りました」 カツオ君:「日教組の元幹部の墓らしいぞ…」 土井:「先生は最後まで私に理由を言わずに旅立ってしまわれました…大先生は私を“マドンナ枠”で教師に採用してくださいましたけど、“マドンナ枠”ってそもそも何のことなのでしょう?マドンナとして採用された人たちは、一時“マドンナ旋風”を教育界に巻き起こしましたけど、今となっては見る影もありません。“マドンナ”たちは沈没し、日教組もガタガタになって、反日革命教育どころではありません。何故“マドンナ”などというものを作られたのでしょう?」 (突然墓の銅像が割れ、中から人が…)
土井:「ぎゃぁ!あ、あんたは誰?!」 バカ息子:「ボクちゃんはおばちゃんが話してる故人の息子だよ。墓の中までパパに無心しにきたけど、な〜んにも無かったもんね。今、ボクちゃん経済制裁受けて大変なんだよね〜ボクが落ちぶれたのもパパのせいだしさ〜ところでおばちゃん、その顔でマドンナとか言って笑わせてくれたけど、ボクちゃん、パパが何んで“マドンナ”なんて作ったか知ってるよ」 土井:「えぇ、そ、それはどういうことなの!」 バカ息子:「それはさぁ、マドンナって、別名“喜べ組”のことなんだよね」 土井:「“喜べ組”?」 土井:「……」 バカ息子:「でもさあ、なんとかもう一回“マドンナブーム”起こしてよ。その方がボクちゃんにも都合がいいからさ。ボクちゃん、女は足りてるけどカネが足りないからそっちで助かるしね。今まで貢献してくれて有難う。じゃぁね〜」 カツオ君:「“マドンナ”は、バカ息子の“性欲抑制”に使われてたのか…」 土井:「…大先生の息子がどんな人間でも、やっぱり私には“反日”しかないのよ!もうこうなったら“やるっきゃない!”正真正銘の“喜び組”になってみせるわ!」 (5年3組の翌日の壁新聞) 大スクープ!土井教諭(5年1組担任)は『喜べ組』?だった!本人は恩人の墓前に誓う、「正真正銘の『喜び組』になる」!?山本モナに弟子入りし、まずは同僚男性を狙う!! 中島君:「磯野…この記事はまずいんじゃないか〜なんだか捏造っぽくて朝日新聞みたいだぜ」 カツオ君:「変態記事だから毎日新聞も入ってるって言いたいんだろ。でもやり過ぎたかな…」 花沢さん:「磯野く〜ん!大変よ!!」 中島君:「そら来た。知らないぞ〜」 花沢さん:「今朝、壁新聞の磯野君の記事を見て、男の先生は一人残らず帰っちゃったわよ!」
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 小、中学校の教諭だった男性(63)によると、小中学校教諭の間では採用や昇進には山梨県教職員組合(山教組)の幹部に県議への口利きを頼むという。結果が出ると、今度は幹部から口利きをした県議の票の取りまとめを依頼されるといい、「それが山教組の『集票マシーン』の仕組みだ」と証言した。
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男波平シリーズ
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いやあ、面白い上、勉強になりました。
私は教員の賄賂不正採用だけでは、今一怒りが湧きませんでした。
もともと、あんまり教師を信用していなかったんでしょう。(人事みたいですが)
しかし、口利きの代償として「日教組系の代議士の票の取りまとめ」は、かなり怒りのツボにきました。
しかし、カツオちゃん「性欲抑制なんて、おませですね」
(^^)
辻本、福島もリアルで大傑作!!
☆☆☆☆☆
2008/7/30(水) 午後 10:55
ikurananndemo doinobabaadeha tatanaizo
傑作
2008/7/31(木) 午前 0:28 [ - ]
はぁ〜。すごい。傑作、傑作。
土井ってうちの県の出身なんですよね。しかも自称「阪神ファン」。
「マドンナ旋風」なんておばはんらが浮かれてましたよね。私は当時受験生やったと記憶してますが、うちの近所にも演説に来ましたわ。「土井さ〜ん」っちゅうてるイカれた近所のおばはんに「けっ、あほが。」と本人には直接は言いませんが心の中で。うちの母はそのおばはんに演説を聞きに誘われたようですが、「私は好かんので」ときっぱり断ったようです。土井はん、まだ生きとんのかいな〜。
2008/7/31(木) 午前 8:41 [ 松本メタル ]
土井は、独身のようでいても あれでも朝日の記者と
付き合ってたんだよ
深くね 傑作
2008/7/31(木) 午前 8:59
doimitaini naranaiyouni oteire oteire★
2008/7/31(木) 午前 9:00
教職員組合=共産党or社民党ですね。
やはり汚いことをするのは、共産党or社民党が多いです。
マトモな人間は、共産党or社民党には投票しないはずなのに、どうしてあれ程多くの票を集めるかというと、こういう仕組みもあったのですね。
傑作
2008/8/1(金) 午前 4:41
民主党の輿石参院議長は日教組を動員させていましたし、coffeeさんの言うとおり過去、社会党や共産党とも良い関係に有りました。
そういえば、私も先生の子は先生になりやすいと聞いたことがありました。それにしても、日本の教育を食いつぶしていた日教組は許せませんね、傑作。
2008/8/1(金) 午後 1:01
単純に面白かったです。やはり教師の不正採用に日教組も絡んでたんですね。
2008/8/2(土) 午前 9:20
そりゃ土井のババアなら“性欲抑制”にピッタンコですわ。
あ〜オモロー!!!
傑作
2008/8/2(土) 午後 4:30
旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。
2008/8/2(土) 午後 4:43 [ nanking_atrocities ]
なるほど、土井のオバハンが独身だった訳がわかりました。
今でも「うそつ金」ことキンショウニチとチャットぐらいやっていそうですな。
福島、辻元、土井・・・私はどこをどうみても元気になりません。
夏ばてかな(爆)
傑作
2008/8/2(土) 午後 6:32