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モスクワの「赤の広場」での軍事パレードに登場した大陸間弾道ミサイル「トーポリ」2008.5.9

ロシア、ICBM打ち上げ実験成功

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000133-mai-int


<ロシア>大陸間弾道弾の打ち上げ実験に成功 欧米を意識か
8月28日21時20分配信 毎日新聞

 【モスクワ杉尾直哉】インタファクス通信によると、ロシア軍戦略ミサイル部隊は28日、大陸間弾道弾(ICBM)「トーポリ」の打ち上げ実験を行った。ロシア北部のプレセツク宇宙基地から打ち上げ、6000キロ離れた極東・カムチャツカ半島の演習場の標的に命中したという。同ミサイルはミサイル防衛(MD)システムに対抗する装置を備えているといい、グルジア問題で対露圧力を強める欧米諸国を意識した実験とみられる。
――――――








このロシアの大陸間弾道弾「トーポリ」がミサイル防衛(MD)システムに対抗する装置を備えているように、MDは役に立たない。


ここ暫く、MDが全く役に立たないことを述べていないので、久し振りに述べておこう。


昨年12月、ハワイ沖で、海上自衛隊のイージス艦「こんごう」が迎撃ミサイル(SM3)の発射・迎撃実験に成功した時、フィリップ・コイル氏(国防総省の元兵器運用・試験・評価局長)は、


「実験はお膳立てされたもの」

「米国と良い関係を維持するために数千億円を無駄に費やす必要などない」

「MDなんて、あまりにも現実離れしている」


と迎撃実験を糞味噌にこき下ろしたが、これが真実だ。







●MDは役に立たない(関連記事)


核シェルターとMD。MDは役に立たないが、核シェルターは大いに有効。
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4542490.html

(一部抜粋)


MDなんか当てにしてはいけません。
ロシアのトーポリMの配備によってMDは配備前から既に陳腐化しています。
トーポリMは大気圏から出たり入ったりして弾着の時に急激に軌道を変えるMD破りの決定版です。
既にノボシビルスクからシベリアに向けた発射実験は成功しています。
海上自衛隊が導入予定のSM3は実験では6発中5発当たった事になっていますが、標的のミサイルは弾頭が分離しない低速のミサイル(アリーズ)でなんとノドンより低速で的が大きいのです。
東風なんかとは比べ物にもなりません。
そんなもので6発中5発当たったからといってこれで日本は安心だと言っていられるのでしょうか?
天下のマサチューセッツ工科大学のセオドア・ポストル教授は海上自衛隊のSM3では北朝鮮のミサイルすら一発も撃ち落せないと雑誌サピオに寄稿しておられます。
さらに日本のロケット工学の専門家中富信夫氏も同じ理由でMDは当てにならないとその著書「北朝鮮のミサイルは撃ち落せるのか」で述べています。
MDではお先真っ暗ですが、余裕があれば開発するくらいのスタンスで良いのではないでしょうか。

独自核抑止力の保有により撃たせない事が大事ですね。








MDは全く役に立たない 『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/3942761.html

(一部抜粋)



【MDは全く役に立たない】



トーマス・クリスティ(国防総省の兵器運用・試験・評価局長)

MDシステム成功率は、せいぜい0〜20%程度。
これまでのMDシステムのテストで成功した例は、すべて非現実的な単純な条件のもとでしか行われていない。これらのテストは、実際の戦争で核ミサイルが使用される場合の現実的な条件と比較することが無意味なテストだ。だから兵器運用・試験・評価局としては、このシステムの実際の成功率を推定することができない。



フィリップ・コイル(国防総省の前兵器運用・試験・評価局長)

実際に役に立つという証拠がないのに、予算だけどんどん増やしている。
敵国からのミサイル攻撃を防ぐには、ほとんど役に立たない高価なシステムだ。



ディビッド・カレオ(ジョンズ・ホプキンス大学教授)

(中国軍とロシア軍は)、ICBM、SLBM、戦略爆撃機、中距離弾道ミサイル、巡航ミサイル等をすべて同時に使用して、核攻撃を加えることができる。そのような同時核攻撃を受けたら、MDシステムは何の役にも立たない。私の知っている軍事専門家の中で、MDが本当に有効であると信じている者はいない。MDはとても高価な装置だが、このMDシステムを無効にする能力を持つ対抗兵器や対抗戦術の実現には、それほどコストがかからない。今後、限られた地域の軍事施設を守るためのテクニカルなMDシステムを構築することは可能かもしれない。しかし、民間人を敵国の核攻撃から守るためのMDの実現は不可能だ。



ジャック・リード(上院軍事委員)

結局、MDとは、政治的な計算に満ちた兵器システムなのだ。
現実的な防衛力増強に役に立ちそうもないのに、こんなに巨額の予算をMDに注ぎ込むのは、政治的な理由からだ。








PAC3の移動展開訓練を延期
テロ特措法審議や防衛省不祥事に配慮??意味不明だ
MDは役に立たない
迎撃は絶望的なのだから税金の無駄使いはやめて日本は核武装しなければならない
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/28420821.html

(一部抜粋)


以前にも述べたことだが、MDが役に立たず、我々の税金の膨大な無駄使いであることが、世間に知れ渡るまで訴え続ける。

MDでは支那や北朝鮮やロシアの弾道ミサイルを撃ち落せない。

MDの迎撃実験が成功するのは、支那や北朝鮮やロシアの弾道ミサイルより遅くて大きい実験用のミサイルが、事前に飛んで来るコースを知らされているからだ。



実験用ミサイルよりも速くて小さいロシアや支那や北朝鮮の弾道ミサイルが、いつ、どこに飛んで来るか分からない実戦では役に立たない。

1991年の湾岸戦争でも迎撃成功率はせいぜい9%(イスラエル軍事筋によれば1%)であり、MDの実戦での迎撃成功率は1%〜9%でしかない。


石破や久間などの族議員がアメリカのMD関連企業などからキックバックを貰うだけではなく、防衛省の幹部までが天下り先の確保などのためにMDが役立つという嘘宣伝に加担しているとしか考えられない。

日本がMDを配備することによって核武装を踏み止まれば有難いと考えている支那の手先勢力である野党やマスコミは、この日本国民の膨大な税金の無駄使いを追及しない。

インターネットや一部の出版物でしか真実は分からない。




アメリカは、巨額のMD開発費用を日本へのMD販売で補いながら、日本のMD関連技術を吸い取ることができるし、更には日本の自主核武装も思い止まらせることが出来るのだから「一石三鳥」だ。

はっきり言って、アメリカはMDが役に立つなんて全く考えておらず、日本人を騙して日本からカネと技術を奪い取りながら日本に核武装をさせない道具としか考えていない。




そもそも、自国に報復される恐れが無いMDより、報復される可能性がある日本の核武装のほうが、ロシアや支那などの安全保障戦略にとってはよりダメージが大きいという簡単な事実を理解しなければならない。

ロシアや支那などが自国にふりかかる新たなコストの問題からMDに反対しているが、連中の本心を言えば、それで日本人がMDを核武装の代用品になると思い込み、日本が核武装を諦めるならそれは大局的な戦略として彼らにとって勝利を意味する。

そしてそれはアメリカの対日戦略においてもやはり勝利を意味する。

莫大なカネのかかるMDの買い手確保、しかも日本は非核のままゆえに相変わらず米国のコントロール下からは外れない。

結局、日本国民の生命と財産と自由は最終的な局面で周辺の核大国に握られたままになる。

まず抑止力(核武装)を持った後に公共の核シェルターをつくり、それでも予算が余っていればMDを考えることにまでは反対しない。

しかし、MDは自主的な核抑止力の保有(日本の核武装)の代わりには決してなり得ない。








「日本はMDなどに頼るのをやめて、核武装しなければならない!」

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転載元転載元: 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

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coffeeさんのブログから転載させて頂きました。
改めてMD(ミサイル防衛)が無意味であることを思い知らされます。

2008/8/30(土) 午後 11:54 カラカラ

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ここまできたら軍事クーデターか革命しかないな
天皇陛下もはやくなんとかしてくだされ

2008/8/31(日) 午後 1:36 [ - ]

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というか核武装というがウランとかプルトニウムはどうすればいいのだろう?
アメリカは賛成してくれるのか?中国やフランスやイギリスとの仲はどうなるのか?単純な話ではすまないな
とりあえず
経済封鎖されても大丈夫な態勢つくらなきゃね

2008/8/31(日) 午後 1:37 [ - ]

このロシアの大陸間弾道弾(ICBM)「トーポリ」がミサイル防衛(MD)システムに対抗する装置を備えているように、MDは役に立ちません。
膨大な税金の無駄遣いはやめて、日本は核武装するべきです。
ランクリ
傑作
TB

2008/9/1(月) 午前 3:01 coffee

[ takahirosutay ] さん
日本が核武装しても、経済封鎖なんて有り得ません。
実際に、今までに核開発やNPT脱退で経済制裁を受けた例はありません。

「核武装は百利あって一害なし」
日本の核武装によるデメリットはインチキ政治家やインチキ評論家の被害妄想
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/23924251.html

本来有り得ないテロ支援国家指定解除
北は核開発によって本来有り得ない利益獲得を繰り返す
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/34076048.html

2008/9/1(月) 午前 3:11 coffee

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takahirosutay さん、コメント有難うございます。
takahirosutay さんは、日本の原子力発電所で原子炉を運転するとプルトニウムが抽出されるのをご存知でしょうか。現在日本で抽出されているプルトニウムは、核兵器には向かない種類と言われています。
それは、日本が軽水炉と呼ばれる原子炉を使用しているためであり、これを黒鉛炉や重水炉に切り替えれば、容易に核兵器用のウランが抽出できます。また軽水炉でも、工夫すれば、核兵器用のプルトニウムが抽出できると言います。それに、青森の六ヶ所村の核再処理施設が間もなく本格稼動します。日本核武装のためには朗報です。
戦時中、日本の核開発はウラン不足に泣きましたが、今や時代が違います。ウランやプルトニウムの不足はそれ程大きな問題ではありません。

2008/9/1(月) 午後 4:58 カラカラ

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takahirosutayさん、アメリカが(日本核武装に)賛成するかどうかは、そのときの国際情勢で大きく変ります。ひとつ大きなテロなどが起きれば、日本核武装の要請は益々高まります。私はアメリカが西太平洋の覇権を維持できなくなるのは時間の問題だとみており、その覇権を支那に委ねることに最後はNOを突きつけると思います。
日本核武装はアメリカは勿論、英、仏にとっても異存は無いだろうと思います。勿論、支那、南北朝鮮、ロシアが猛反対するのは明白ですが^^

2008/9/1(月) 午後 5:08 カラカラ

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takahirosutayさん、経済制裁についてはcoffeeさんの解説と同じです。核を持った国を制裁して、良い結果を齎すことはありえません。

2008/9/1(月) 午後 5:10 カラカラ

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coffeeさん、記事をお借りしました。また、コメントも協力していただき有難うございますm(_ _)m

2008/9/1(月) 午後 5:11 カラカラ

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皆さんとても詳しいので、いつも「勉強になります」みたいなコメントばっかりで申し訳ないんですが、やっぱり日本も核武装せなあかんねんな、ということだけはよう分かります。

2008/9/1(月) 午後 6:22 [ 松本メタル ]

「さらば、支那の工作員フクダヤスオ、そしてお前も…」にも傑作!

2008/9/2(火) 午前 7:56 coffee

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まっちゃん、ボクのはkanazawaさんの受け売りです^^

2008/9/3(水) 午後 5:04 カラカラ

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coffeeさん、傑作有難うございます!

2008/9/3(水) 午後 5:05 カラカラ

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ロシア、次世代戦略ミサイルの発射実験を実施
2008年09月19日 06:58

【9月19日 AFP】ロシア海軍の潜水艦が18日、米ミサイル防衛(MD)計画に対抗して開発された、多弾頭の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ブラバ(Bulava)」の発射実験を行った。ロシアの通信各社が同日、国防省関係者の話としてと報じた。

(以下略)
http://www.afpbb.com/article/politics/2519188/3353122

2008/9/21(日) 午後 11:07 coffee

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