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もうひとつ、前述の事件の裁判です。この裁判で被告の男には死刑判決が言い渡されると予想されてい ます。しかし、私は今回の参院選挙の結果が何らかの影響を(判決に)及ぼすのではないか?と危惧して います。国政選挙の結果が司法判断に影響することはままありました。しかし、殺人事件の判決に選挙の 結果が影響したことはありません。(昭和43年の「栃木事件」でもそういうことはない) しかし今回の事件は、安田弁護士ら死刑廃止派はこの裁判の性格を意図的に変えてしまった。 思えば昨年6月、最高裁があえて判断を保留し、広島高裁に差戻したのは、内外の情勢(世論)を見極め るためと考えています。そのバロメータが今回の選挙だと思っています。 |
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2007年07月28日
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光市母子殺人事件の差戻し裁判で、犯人の男(元少年)が、「来世では、自分が被害者の夫になる」 |
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