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刑法第八十二条において、仙谷由人と菅直人を死刑にしよう!

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天声人語 朝日新聞
2007年10月03日(水曜日)付

 ざわわ ざわわ……と繰り返す「さとうきび畑」は、好きな曲だ。沖縄の悲しみを、情感を込めて歌う。だが以前から、少し気になっていたところがある。〈むかし 海の向こうから いくさがやってきた〉のくだりである。
 戦争は、海に生まれた台風ではない。「鉄の暴風」と言われる沖縄戦の悲劇は、自然の営みではなく、人間の愚かな営みの果てに起きた。「いくさがやってきた」が呼び起こすイメージは、美しすぎはしないか。やって来たのは、武器を携えた「日米の軍隊」だったのだから。
 日本軍は住民を避難させず、戦いにも駆り出した。軍民混在の戦場は、「ありったけの地獄を集めた」(米軍報告書)と形容された惨状を生む。集団死(自決)も各地で起きた。軍の強制があったことは沖縄では常識である。
 その記述が教科書から消されることに、沖縄は怒った。抗議の県民大会は11万人でうねった。「分厚い教科書の中のたった一文、たった一言かもしれません。しかし、その中には失われた多くの尊い命があります」。高校生、照屋奈津美さんの訴えが胸を突く。
 大学に進んで、日本史の教師になりたいという。醜くても真実を教科書にとどめ、沖縄の痛みを共有してほしい。そんな願いを込めた、本土への呼びかけでもあっただろう。
 ざわわ……は、詞と旋律が深い悲しみをたたえ、それゆえに人を癒やす不思議な歌だ。その癒やしの花が、「ありったけの地獄」に根ざしていることは、知っておきたい。島の悲しみが、容易には消えないことも。 
「天声人語」これ程人をバカにしたコラムタイトルが他にあるだろうか?この“天の声”とやらを作っているのは神だとでも言うのだろうか?
執筆しているのは勿論普通の人間じゃない。自身を真実はすべて見通す鏡の如く錯覚している、超エリート朝日新聞の委員様である。自身を神と錯覚している点での“天の声”か?一般の読者とはかけ離れた精神の持ち主であることに変わりはない。
>やって来たのは、武器を携えた「日米の軍隊」だったのだから。
これは何を言っているのか?やって来たのはアメリカ軍である。まるで日本軍が沖縄という“異国”に攻め入ったような書き方である。朝日の「沖縄は日本ではない」といいだげな態度はどういうことなのか?
沖縄は日本なのだ。日本の軍人が護るのは当たり前である。沖縄は“捨て石”などではなかったし、日本は沖縄を含めた日本全土で米軍との雌雄を決するつもりだったのだ。沖縄は植民地だったとでも言うのか?占領地だったとでも言うのか?自決した牛島満司令官始め軍人は沖縄を命を懸けて護ろうとしたのである。戦艦大和も決死の覚悟で沖縄に向かい、散った。沖縄の住民の多くも自らの意思で自決したのである。
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沖縄で騒いでいるのは少数の左翼市民団体、労働組合、過激派(中核派)、野党の連中である。彼らの言に耳を傾けてはいけない。彼らの真意(朝日新聞を含む)は日本と沖縄を分断することにある。彼らは何故そのようなことを企むのか?彼らを背後から操り、虎視眈々と沖縄を狙う国がある。沖縄の領有権を主張する赤い帝国が。
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