「自動的な死刑執行」考えぬ、と政府答弁書決定
10月23日20時44分配信 読売新聞
政府は23日の閣議で、鳩山法相が法相の署名なしに死刑を自動的に執行することも検討対象などと発言したことに関連し、「自動的に死刑が執行される制度が必要であるとは考えていない」とする答弁書を決定した。
答弁書では、法相の発言について「併せて、執行を命ずる職責の重さについても発言しており、死刑の執行のあり方の所感を述べたものと理解している」と説明した。
鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に答えた。
| やはり法務省の見解は予想通りです。残念ですが、死刑の執行が法務大臣の資質や思想によって影響を受ける現状は変わらないようです。在任中の鳩山法相の責任ある行動に期待します。多くの未決死刑囚の存在が、我が国の刑事裁判に悪影響を及ぼさないことを、せつに願う次第です。 |
| ところで当ブログでも取り上げましたが、今年8月の名古屋女性拉致強盗殺害事件の犯人・朝日新聞拡張員ら3人に対する極刑を求める署名運動はまだ続いています。今月末で一旦締め切られるようですので、まだ署名されてない方はどうかご協力をお願いします。 |
| 署名先http://www2.odn.ne.jp/rie_isogai/ |
| 今日ご遺族は一次集計分の“15万人分”の署名を名古屋地検に提出されました。先日の沖縄の反戦集会で主催者が捏造した参加者“11万人”(実際は1万5千人以下)よりも“遥かに大きい声”は是非とも取り上げていただきたい。 |
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