| 今日、2月22日は島根県が定めた竹島の日です。これは本来、国を挙げてのものであるはずですが、なぜだか国は前面に立たず、島根県だけを矢面に立てています。国が前面に立ち、韓国の歴史改竄を改めさせるのは無理かもしれませんが、間違っていることを指摘することは必要です。こんな武力で一方的に領土を奪うやり方が真っ当なやり方なのか、仮に日本の植民地政策が無理やり武力を背景にしたものだと言い張っているのなら、なぜそれと同じようなことをするのでしょうか?全く説得力がありません。 |
| 韓国側の竹島領有根拠の主張は、15世紀に歴史書『太宗実録』に出てくる「于山島」が竹島(昔は松島と呼ばれた)であるとしていますが、于山島は竹島ではありません。上の画像にある「八道総図」を見ても位置が全然違います。于山島は恐らく、鬱陵島の別名か本来の名前だと考えられます、又は竹嶼島であると思います。それに、于山島の様子が『太宗実録』には「按撫使の金麟雨が于山島から還ったとき、大きな竹や水牛皮、芋などを持ち帰り、3人の住民を連れて来た。そして、その島には15戸の家があり男女併せて86人の住民がいる」との記述があり、現在の竹島の状況とはあまりにも異なりますから、于山島=竹島でないことは明らかです。 |
| 竹島を巡る争いで必ず出てくる安龍福という漁民が出てきます。韓国の竹島を巡る歴史改竄はこの男から始まります。そういう意味ではこの男は、ある意味韓国人らしいと言えます。彼は国禁を犯して、鬱陵島に渡り、日本人に捕えられて連れて行かれますが、後に強制送還されて、その時に自分の罪を逃れようとしての嘘証言「于山島が日本人が呼ぶ松島である」を韓国は竹島領有の根拠にしています。嘘を根拠にしているあたり韓国らしいとも言えます。例に漏れず、犯罪者であるこの漁民も英雄に祭り上げられています。 |
| 韓国政府が国際司法裁判所への提訴を同意しないで逃げ回っているのも、本来は自分たちの領土ではないことを知っているやましさの証拠でしょう。そうとは知らずに、何も知らない若者はそれを信じて興奮して騒いでいます。ある意味可哀相ではありますが、韓国の歴史改竄は許されざる大罪です。真実を韓国民にも知らしめるのが外務省の役割であるでしょう。 |
転載元: 御意見番日記
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