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http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008051327_all.html 中国・四川大地震、生き埋め1万人…共産政権の人災 08/05/13 zakzak (前略) 地震学者で武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏は「四川省はもともといつ地震が起きても不思議ではなかったが、プレートのどの位置が割れるのか予測できないうえ、起きれば直下型で浅いという2つの不幸が重なっていた」と指摘。今回も震源の深さはわずか10キロとされ、阪神淡路大震災の10倍に相当するエネルギーの揺れが1000万人都市の成都近くを襲った。 島村氏が憂慮するのは、中国の地震対策の不備だ。「地震予知にお金を使えば、震災対策に資金を使わないでいいんじゃないかと政府は考えたが、地震予知は結局失敗。そのため震災対策が全般的に遅れ、一般住宅は震災に非常に弱く、公共の建物さえ弱いのが中国の現実だ」という。 避難場所であるはずの学校や病院が至る所で倒壊する悪夢が現実となった。 中国住宅の実情についてジャーナリストの富坂聰氏は「住宅事情が逼迫するなか、震災を想定していては家が建たない。地震がない前提でレンガを積み上げただけような家屋が無数に建てられた」と説明する。 唐山地震でもがれきの下敷きで犠牲になった人が多数を占めたが、「実態は30年間ほとんど変わっていない。北京や上海の一部高層建物を除いて震災対策はゼロに等しい」と語る。 果たして北京五輪への影響はないのか−。富坂氏は中国人全体の精神的ダメージは物質的な被害を上回るとみる。今年初めの大寒波、チベット騒乱、世界中で巻き起こった聖火リレーへの妨害、そして今回の大地震と懸案が噴出してきた。 富坂氏は「五輪に沸く一方、今年は何かあるんじゃないかと漠然とした不安が人々を覆っており、五輪を前に中国を脱出する人が現れるなど、人々の行動にも影響してくるのではないか」と憂慮している。
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008051229_all.html 元警視庁捜査官が告発…中国人犯罪の見過ごせない実態 08/05/12 zakzak 先の日中首脳会談で、福田康夫首相はパンダのレンタルに大喜びして毒ギョーザ事件などを先送りにし、日本の治安を揺るがしている中国人犯罪にも言及しなかった。警視庁の通訳捜査官として中国人犯罪の最前線にいた坂東忠信氏=写真右=が、その暗部を指摘する。 「中国人犯罪は人員も時間も費用もかかり、それに対応するだけで、警察の現場は限界に達しつつある。日本政府として中国人の入国基準を厳格にするだけでなく、中国に対して『密航者を取り締まりなさい』と伝えるべきだ」 坂東氏は1986年に警視庁巡査を拝命、機動隊勤務などを経て、北京語の通訳捜査官として殺人や強盗、強姦などの罪を犯した1400人以上を取り調べた。2003年に退官後、司法通訳として活躍し、このほど『通訳捜査官−中国人犯罪者との闘い2920日』(経済界)=同左=を出版した。 07年の警察白書によると、06年の外国人犯罪総検挙数は約4万件で、過去10年間で1.3倍増加。うち中国人による犯罪は35.3%、侵入犯は62.5%を占める。 中国人犯罪者の特徴は、最後までウソをつくこと。指紋などの証拠を突き付けられても「この通訳が工作をした」と否認を続け、防犯ビデオに犯行が映っていても「中国で生き別れた兄だ」と号泣してゴマかそうとする。 留置場でも理不尽な要求は続く。中国人の間に「逮捕されたら治療代はタダ」という認識が広まっているようで、「歯が痛い」といって歯を治すケースも。治療代は当然、税金だ。 「日中共同声明には『人的、文化的交流の促進』が記されていたが、そういう段階なのか。東京の繁華街にある警察署の留置場は中国人であふれている。不法滞在者のコミュニティーは都市から地方に分散しつつある。日本人を守り、善良な中国人を守るためにも、早急に手を打つべきだ」 最近、坂東氏が心を痛めているのは長野市で行われた北京五輪の聖火リレーの際、一部の中国人による暴力行為を警察官が放置したと伝えられていること。 「中国人犯罪に最も頭にきているのは警察官。治安維持より『聖火を守る』任務を優先せざるを得ない状況を作り出したのは日本の政治体制。誤解を招く結果となって無念だったと思う。首相が毅然とした外交姿勢を打ち出していたら、衝突は起きなかった」
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2008年05月13日
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