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隣家の作家・伊佐坂氏宅を訪ねた磯野氏… 磯野氏:「こりゃどうも、失礼します。伊佐坂先生はご在宅でしょうか?」 居間にて 伊佐坂氏:「これは磯野さん、実は今、オリンピック中継を見てまして…」 磯野氏:「えぇ!オリンピックをですか…」 伊佐坂氏:「ハハハ、いや私もこんなイカサマ北京五輪はさらさら見る気など無かったのですが、どうしても気になる競技がありまして…」 磯野氏:「はて、何をご覧になっとるんです?」 伊佐坂氏:「8年後の正式種目として採用が予定されとる“大虐殺三段跳び”が公開競技になっとるんですよ」 伊佐坂氏:「さようです。日本の“東條”選手がメダル有力と言われとるんですが…私にはどうも府に落ちませんで…」 磯野氏:「さようですな。ワシもあの選手にそんな力量があるとは思えんのです」 伊佐坂氏:「マスコミの下馬評によれば、「金」最有力候補がドイツの“アドルフ”選手。それに日本の東條選手がからむというのです。しかし、マスコミの予想ですが、どうも納得がいかんのです」 磯野氏:「お、競技が始まりますぞ!」 アナウンサー:「さあ、金メダルが確実視されるドイツのアドルフ選手がスタートします。…跳んだ!どうか…600、600万人です!さすがアドルフ選手です!ただもう少し出てもよさそうですが…」 磯野氏:「マスコミはやたらアドルフ選手に肩入れしますな」 伊佐坂氏:「まあ、600万人は予想していた数字ですが、これもあやふやですな。なんせ敗戦国ですから、数字が誇張されとるような気がします。これより少なくても多いということはないでしょう」 磯野氏:「お、東條選手の番ですぞ!」 アナウンサー:「メダルが有力視される、東條選手の一本目です…さあ、どうなるか…あ、どうしたことでしょう!記録がでません!0!ゼロです…何かの間違いではないでしょうか…やはり0です…」 磯野氏:「全然ダメじゃありませんか!何をやっとるのでしょうな」 伊佐坂氏:「さようです。この“大虐殺三段跳び”には、日本人は向かないとしか言いようがありません。それにしても担当アナはやたら意気消沈しとります…そんなに日本が虐殺してないと気が済まんのでしょうか…」 磯野氏:「全くですな。マスコミの予測も全くアテになりませんな。捏造ばかりですから信じろと言う方が無理でしょうな!」 アナウンサー:「さあ、続きましてはロシアの“スターリン”選手です。スタートしました…さあ、記録は…ゲッ!!2…2000万人です!!信じられません…アドルフ選手の3倍以上という脅威の飛距離を叩き出しましたっ!本当に信じられません…」 磯野氏:「さも信じたくなさそうですな、マスコミは」 伊佐坂氏:「私もコイツがやると思ってました。なんせソ連のような共産主義国では、虐殺や粛清はお手の物でしたから…マスコミの連中もナチスドイツか日本が金メダルでないと余程困るのでしょう」 アナウンサー:「続きまして、地元中国から“コキントー”選手が登場です。この選手が出てくるとは驚きですが、まさか記録が出ることはないでしょう。0人、のはずです…じゃないと困りますっ!」 磯野氏:「何言っとるんだこのテレビは?」 アナウンサー:「コキントー選手、スタートしました!跳んで…記録は…アーッ、記録が出てしまいました…やはりコキントー選手、チベットでの強化合宿が功を奏したのでしょうか…」 (突然画面が切り替わり、『しばらくお待ちください』のテロップが…) 磯野氏:「どうなっとるんだ?!」 アナウンサー:「どうも失礼いたしました…中国側の要請で、一時放送を中断しました。さて、競技は続いています。次の選手は…同じ中国の“毛沢東”選手です…結果が心配です…」 伊佐坂氏:「大物が出てきました…私は奴こそ金メダルだと思います」 アナウンサー:「スタートしました…ホップ、ステップ、皆殺し!!…さて結果は…ゲゲ〜ッ!!!で、出ました、3000万人…いや5000万、いえそれ以上、計測不能です!!!金メダル確定!!!」 (またしても画面が切り替わり『オリンピック放送は中止します』) 磯野氏:「な、何だこりゃ…?」
磯野氏:「金メダルが支那の毛沢東選手、銀がロシアのスターリン選手、以下ドイツのアドルフ、支那のコキントー、カンボジアのポルポト、チャイニーズタイペイの蒋(介石),アメリカのトルーマン、韓国の李と記録を出しながら…日本の選手は0で失格ですな。本当に日本人には全く不向きな種目ですなぁ。日教組の連中などは東條選手の大ファンが多いそうですから、この結果には地団駄踏んでるでしょうな」 (ちなみに、かもめ第3小学校の反日教師たちは職員室にて…) 5年1組担任・土井:「エー!!!東條選手、どうしてしまったの…日本軍が虐殺していないなんて…」 5年2組担任・福島:「毛沢東が金メダルなんて…絶対子供たちに教えられないですぅ!」 5年4組担任・辻元:「なんでや〜!権力者の陰謀や!虐殺者は日本や!中国は被害者やないとアカンのや!!」 磯野氏:「支那にソ連にナチスか…こうした大虐殺が厳然と存在するのに、なぜ『南京大虐殺』なんて世迷言がでっち上げられ、まことしやかに喧伝されるのでしょうなぁ」
磯野氏:「朝鮮人と言えば、今回は大したことがありませんでしたなぁ」 伊佐坂氏:「ハハハ…ところが磯野さん、このひとつ前の公開競技で、韓国が金メダルを取りました」 磯野氏:「な、なんですと!そりゃまたどんな種目で…」 伊佐坂氏:「“嘘吐き捏造”高飛びです。韓国が金メダル、北朝鮮が銀メダル、支那が銅メダルで、特定アジア三国がメダルを独占という有様でした」 磯野氏:「そりゃまた至極当然の結果に終わりましたなぁ」 伊佐坂氏:「ところが磯野さん、不め…いや、名誉なことに日本選手も4位に入賞してしまいました」 磯野氏:「そりゃ不翻意…いや、良かったですな」 伊佐坂氏:「4位入賞したのは“朝日毎太郎”選手です。左翼の連中に人気があるそうですな」 磯野氏:「な〜んだ、伊佐坂先生。それじゃぁ朝鮮人じゃないですか。日本の代表とは呼べませんな」 伊佐坂氏:「仰る通りですな。どうせ日の丸の代わりに変な旗を用意していたでしょうし…」 |
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2008年08月14日
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