老舗韓国クラブのママを逮捕 入管難民法違反の疑い 警視庁 10月29日14時20分配信 産経新聞 留学や短期滞在のビザで来日した韓国人女性をホステスとして働かせたとして、警視庁保安課と赤坂署は29日、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、東京都港区赤坂の老舗韓国クラブ「ポンジュ」経営者、姜奉珠(カン・ポンジュ)容疑者(59)=同区元麻布=ら韓国籍の男女3人を逮捕した。また、同法違反(資格外活動)の疑いで従業員の韓国籍の女5人を逮捕、20人を東京入国管理局に引き渡した。 調べでは、姜容疑者らは今年1月9日ごろから10月16日までの間、留学などの在留資格で日本に来ていた韓国人の女5人を従業員として働かせた疑い。 ホステスの一部は、同店専務の尹炯植(ユン・ヒョンシュク)容疑者(34)=同法違反で逮捕=が韓国でスカウトしていたという。 同店は昭和57年に営業を始め、老舗クラブとしてスポーツ関係者らに人気だった。昨年8月から今年7月までに4億7000万円を売り上げたとみられる。 偽装結婚し子供に国籍=「定住者」資格取得目的か−中国人の女ら逮捕・警視庁 10月27日13時5分配信 時事通信 日本人の男と偽装結婚したとして、警視庁に逮捕、起訴された中国人の女が、中国人の男との間に生まれた子供を日本人の男の実子として届け出て、日本国籍を取得させていたことが27日、分かった。 同庁組織犯罪対策1課は、子供に日本国籍を取らせることで、「定住者」などの在留資格取得を容易にし、日本で働き続けようとしたとみて捜査。こうしたケースが確認されたのは初めてという。
■イージス艦情報漏洩事件 神奈川県警が平成19年1月、海上自衛隊の護衛艦「しらね」の乗組員の2曹の中国人妻を入管難民法違反容疑で逮捕、自宅の家宅捜索で、「特別防衛秘密」に当たるイージス艦情報を含むハードディスクを発見した。防衛省は米側から情報管理の徹底を迫られ、防衛相が米国防長官に陳謝するなど外交問題に発展。県警と海自警務隊は同年12月、「特別防衛秘密」を漏洩したとして、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法違反容疑で、海自3佐の松内純隆被告(35)を逮捕。自衛官4人を書類送検した。検察側は松内被告を起訴し、4人を起訴猶予処分とした。防衛省は今年3月、事件の調査結果を公表し、漏洩事件に関与した計58人を懲戒処分にした。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000559-san-soci
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2008年10月30日
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