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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000028-maip-soci 上がった、上がった、上がったあ〜〜〜 玉屋〜〜〜!! イージス艦 迎撃ミサイルSM3の発射試験に失敗 11月20日21時5分配信 毎日新聞 防衛省は19日午後4時21分(日本時間20日午前11時21分)、米ハワイ沖で、ミサイル防衛(MD)の一翼を担う海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」(佐世保基地所属)搭載の海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射試験を実施したが、着弾数秒前に標的の模擬弾道ミサイルを見失い、迎撃に失敗した。 同種試験は昨年、イージス艦「こんごう」が海自で初成功させるなど日米あわせて計16回実施されたが、迎撃失敗は4回目。防衛省は米軍と共同で原因を調査する。 防衛省によると、ハワイ・カウアイ島の施設から米海軍が発射した標的をちょうかいが探知。3分後に発射されたSM3は、高度100キロ以上の大気圏外まで順調に誘導されたが、着弾までの最終段階で、赤外線センサーによる自動制御中の弾頭が標的を見失い、迎撃に失敗した。米製の弾頭の自動誘導機能に問題が発生した可能性があるという。ただし、斎藤隆・統合幕僚長が個人的見解として「システム全体としては許容範囲」と説明するなど、MD計画全体への影響は少ないという見方が省内では強い。 試験費用は約62億円で、ちょうかいの改造費用は約247億円。来年度以降、別の2隻のイージス艦の同種試験も予定されている。【本多健】 はい、後方で50万人が死に、数百万人が重軽傷を負いました。 死者は今後も増える見込みです。 >斎藤隆・統合幕僚長が個人的見解として「システム全体としては許容範囲」と説明するなど これこそ田母神論文等とは比べ物にもならない暴言です。 後方で50万人、東京だったら1メガトンで200万人が即死すると言うのに、 許容範囲とはどういう事でしょうか!!!! それにしても16回中に4回失敗とは情けないね。 こんなので本当に日本が守れるのでしょうか? 不良率25%、話しになりません。 一発でも撃ち洩らせば数百万人が死傷します。 そして工業製品である以上、不良品の発生は避けられません。 どこの国のロケットでも10回中1回は失敗している実績を考えると、1発も撃ち洩らさないなどという話は立派な「寝言」と言うべきです。 増してや攻撃側はデコイ(偽物弾頭)を載せたり、MIRV化して弾頭が何発あるのか悟らせなかったりして容易に対策が可能です。 デコイはアルミの風船です。 大気圏外では弾頭もアルミの風船も同じ動きをします。 Xバンドレーダーなるものが青森の車力基地に配備されています。 このレーダーはデコイと真弾頭の識別が出来ると言われていますが信じられません。 何でも弾頭表面の状態から判断するそうです。 ここまで言われると流石に嘘だろと思いますね。 それには極々短い波長で、高出力(=やたら電気を食う)でなければ無理です。 万が一本当だとしても、真弾頭の表面をデコイの外皮で覆ったらどうなるのでしょうね。 赤外線シーカーで探知しようとしても、核弾頭を冷やしたらどうなるんでしょうね。 探知出来ないじゃありませんか。 このように安い費用で有効な対策を次々講じる事が出来ます。 それに対して一々対応しなければならず、コストパフォーマンスは最悪です。 イージス艦には何発のVLSがあるのか数えることが出来ます。 態々数えなくても「世界の艦船」という本を買ってくれば解かる事です。 それ以上に迎撃ミサイルを搭載する事はできません。 イージス艦を作る費用・工期と、核ミサイルを作る費用・工期を考えればどちらが速く安価か常識のある人ならば判断できるでしょう。 カナダはMDに参加しないと宣言しましたが、常識的な判断です。 MDは上手くいっても核ミサイルの数を少なくする効果しかなく、とてもとても縊死馬(鹿)の言う「拒否的抑止」なんか成立するはずがありません。 MDは核軍拡競争を助長するのです。 その点「日本の核武装」は核軍拡競争にも巻き込まれず、早くて、有効で、安価な安全保障手段です。 核軍拡競争に巻き込まれない理由は、目標が支那の都市であるからです。 都市がそうポコポコ増えたりしません。 上限が決まっているからです。 撃たれてからナントカしようというよりも、 撃たれないほうが先です。 費用の割りに効果が全然見込めないMDなど諦めて、 とっとと核武装しなければなりません。
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2008年11月27日
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