マスコミに騙されるな!

刑法第八十二条において、仙谷由人と菅直人を死刑にしよう!

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あの突如湧いて出たような“年越し派遣村”とは一体何だったのでしょうか?今月を振り返って、まずはこの疑問にぶつかります。ウルトラ警備隊が、日本の怪奇現象に挑みます。



ウルトラ警備隊の精鋭、モロボシダン隊員とソガ隊員は一見平和な東京をパトロールしていた…
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イメージ 3ソガ:「ダン、あれ何だか判るか…」




イメージ 1ダン:「ええ、テレビで見ましたよ。あれが“年越し派遣村”ですね。僕らのような仕事をしてると、つい世の中の動きを見落としがちになりますね…」




二人の乗ったポインターが「年越し派遣村」を通りかかる…

ダン:「みんな気の毒だなぁ…僕たち公務員は恵まれすぎてるのかもしれないな…」

ソガ:「ハハハ…と思うだろ。ところがどっこい、あそこ(派遣村)に集まってる連中は、殆どが政治的な意図を持った“サクラ”なんだよ」

ダン:「エッ」

イメージ 3ソガ:「知らなかったのか?防衛軍の時事資料に出てたじゃないか。なんせ我が防衛軍には、全国の公安情報が毎日送られてくるんだぜ。サヨクの活動家が、共産党系の全労連や自治労連の支援で立ち上げたのが“年越し派遣村”。それを民主党始め野党が政権批判目的で利用してるのが現状さ。あいつら仕事が無いって騒いでるけど、地方ならともかく、東京で仕事がないわけ無いじゃないか。首都圏の飲食店や介護施設では、今でも深刻な人手不足なんだぜ」

ダン:「そうだったのか…」

富士山麓、防衛軍本部

イメージ 5フルハシ隊員:「ハハハッ…ダンの奴も人がいいなぁ。あの派遣村の住民に同情してたのか」




イメージ 1ダン:「ですがフルハシ隊員。中には突然クビになっていくアテの無い人もいると思うんです…」




イメージ 7アマギ隊員:「そりゃぁ、ダンの言うとおり、突然の契約解除の挙句にあそこに集まってる人もいるだろう。しかしだな、公安からの情報では、中核派などの犯罪過激集団も参加する政治プロパガンダであることは明白なんだ。第一あの中の1/3くらいは元からのホームレスだって情報もあるんだぞ。それがなんで“派遣村”なんだ」

ダン:「ウッ…」

イメージ 2アンヌ隊員:「そんなに言っちゃダンが可愛そうよ。ホームレスの人だってこの寒空の下、可愛そうじゃない。ねぇダン」




そこへ、マナベ参謀とキリヤマ隊長が現れる。

イメージ 8キリヤマ:「みんな聞いてくれ。最近、日本全国で奇怪な現象が起こっていることが判った」




フルハシ:「一体なにが起きているんですか」

マナベ参謀:「現在の世論調査で、内閣支持率が異常に低下しているのは諸君も知っていると思う」

イメージ 4ソガ:「そりゃそうでしょう。マスコミがあれだけ反自民の偏向報道を続ければ支持率だって下がりますよ。それに麻生首相だって悪いんです。空軍の田母神指令を更迭したり、韓国に経済援助したり…僕だって支持するのどうかって思いますよ」


マナベ:「麻生内閣の支持率が低下するのは判る…だが問題なのは、代わりに民主党の小沢一郎の支持が日本中に拡大してることだ…」

イメージ 6フルハシ:「え〜っ、なんでまたあんな売国奴に…小沢なんて黒い金脈で私腹を肥やして、支那人や朝鮮人と利権で繋がってる日本人の敵ですよ」




キリヤマ:「そうだ。マトモに考えたら小沢の支持率が上昇するはずがないからな。やはり例によって朝鮮系の反日マスコミが、催眠電波を使って日本中の人々をマインドコントロールしていると考えるのが妥当だろう」

アマギ:「くそ〜また朝鮮反日メディアの奴ら、性懲りも無く…前回同様、また東京を中心に電波を出してるのでしょうか?」

キリヤマ:「ところが、前回の催眠捏造電波と比べて、その電波の強さは格段に強まっている。今回は反日メディアのもつ既存の施設以外に、強力な電波を発している施設が近くにあると考えた。そこで諸君には内密で、ポインターに“捏造電波感知計”をつけさせてもらった」

ソガ:「な〜んだ!隊長も人が悪い。俺たちは知らずに東京中を走り回って電波拾いをやらされてたのか…」
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キリヤマ:「その通りだ。その結果、非常に怪しい地点を発見した」

アンヌ:「それは…?」

イメージ 8キリヤマ:「うん、緯度:354012.22 経度:1394528.55の地点から非常に強力な捏造電波が発信されていることが判った。この電波が東京タワーなどの反日メディアの捏造電波を増幅していることは明白だ。この地点、すなわち東京の日比谷公園一帯を調査しなければならない」


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ダン:「エッ!するとあの派遣村が!」

キリヤマ:「フルハシとダンは派遣村に潜入して、内部を探るんだ。ソガとアマギはポインターで巡回、援護。アンヌは本部に残ってくれ。頼んだぞ」


日比谷公園“年越し派遣村”

フルハシ:「あ、ここだ、あの〜僕らもご厄介になりたいのですが…」

派遣村関係者A:「失業されたのですか?」

ダン:「はい、僕ら2人は派遣労働者として土木作業をしていたのですが、3日前に突然クビになって寮を追い出されて…」

関係者A:「それはそれは…ではこちらで入村手続きをとってください」

関係者B:「それではお名前からお願いします」

フルハシ:「はい、僕が古田、コイツは星です。3日前まで…」

ダンの独り言:(妙だ…この受付係といい、ボランティアの連中といい、何か戦いなれているように感じるのは何故だ…?)

ダン、透視能力を使って派遣村関係者を透視する…
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ダン:「!!」

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関係者B:「それでは、こちらに署名してください」

フルハシ:「エッ!なにこの『憲法9条を守ろう』とか、『政権交代を実現しよう』とかいう署名は。僕らはそういう政治的なのは嫌いなんだけどな〜」

関係者B:「これに署名していただかないと、此処には入れませんっ!直ちに出て行ってもらいます!」

年配の入村者:(小声で)「あんたたち、悪いことは言わないから、おとなしく書いた方がいいですよ」

ダン:「古田さん、書きましょう」

フルハシ:「はいはい、書けばいいんでしょう、書けば」

年配の入村者:「いいかい。此処ではただ署名して、デモに参加して、テレビに向かって政権批判するだけで三度の飯にもありつけるし、風呂にも入れるんだ。くれぐれもあの人たちに逆らわんほうがいい。もしも逆らったりしたら…」

ダン:「逆らったりしたら…」

派遣村関係者C:「そこで何してるの?」

年配の入村者:「な、何でもねぇです!…何でも…」

足早に立ち去る年配の入村者…顔を見合わせるダンとフルハシ。

やがて夜になって…

ダン:(小声で)「フルハシ隊員、始めましょう!」

フルハシ:(小声で双眼鏡を覗きながら)「あっちの大きなテントが怪しい…よし行くぞ!」
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フルハシ、懐から“捏造電波感知計”を取り出して計測しながら歩く…

フルハシ:「やっぱりだ!このマンホールの下から強力な催眠捏造電波が発信されてるぞ。何かの巨大装置か或いは…」
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ダン:「怪獣ということも!」

派遣村関係者C:「そこまでだ!貴様たち、ウルトラ警備隊だな」

銃を手にした7、8人の派遣村関係者に取り囲まれていたダンとフルハシ。

フルハシ:「ううっ」

派遣村関係者A:「フフフッ…隠しても無駄だ!こちらへ来てもらおうか」

後半(2)へ続く…

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