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ある休日の朝。磯野家ではカツオ君とワカメちゃんの運動会ために朝から忙しかったのです…そんな時に隣家の作家・伊佐坂氏が庭ごしに磯野氏に声をかけてきて… 伊佐坂氏:「磯野さん!お早うございます」 磯野氏:「これは伊佐坂先生、こんな時間に珍しいですなぁ」 伊佐坂氏:「はて、今日は休日なのにお忙しそうですね?」 伊佐坂氏:「そうですか。それでは手短に話しましょう…磯野さん!ノムのこと聞きましたか?」 磯野氏:「いやぁ、まだ今日のニュースは何も見ておりまんで…何かあったのですか?」 伊佐坂氏:「驚かないでくださいよ。ノムが自殺したんですよ」 磯野氏:「な、何ですと!ノムが自殺…」 伊佐坂氏:「ええ、自宅の裏山から転落して亡くなったそうです。その後遺書が見つかったと報道がありまして…」 磯野氏:「とてもそんなふうには見えませんでしたなぁ…一体何が理由なんですか?」 伊佐坂氏:「収賄です。不正献金ですな」 磯野氏:「えっ、収賄?一体どんな連中が賄賂を送ったんでしょうな?」 伊佐坂氏:「農協だとか聞いてましたが…」 磯野氏:「農協?ミズノだとかZETTならまだ解りますが…」 伊佐坂氏:「…?…たしか夫人が金品を受け取ったとも聞いてますが…」 磯野氏:「すると、エー…何と言いましたっけ…サ、サ…?…あのケバいおかみさんが受け取ったんですな」 伊佐坂:「ケバいとは知りませんでした…」 磯野氏:「そのカネは、どうせまた自分の整形手術にでも使ったんでしょう!」 伊佐坂氏:「そうでしょうなぁ。なんせ夫人だけでなく、本人も整形をしてますから」 磯野氏:「えっ本人も!!あの顔で整形しておったんですか!」 伊佐坂氏:「ええ、本人夫婦だけなく、後援会長とやらまでです。“あの国”では整形なんてごく当たり前のことですし。整形して自民族の醜い心を隠したいのでしょうな」 磯野氏:「えっ!!!ノムはあの国の人間だったんですか!」 伊佐坂氏:「えぇ。だって当然じゃありませんか」 磯野氏:「あ…そうでしたな。ワシとしたことが…うっかりしとりました」(そうか…ノムは在日であったか) 伊佐坂氏:「死んだ人間のことはあまり言いたくないのですが、生前のノムの発言は滅茶苦茶でした…日本の首相の靖国参拝を批判したり、恐れ多くも御皇室を支那のモノマネだと言ったり、日露戦争時に日本が朝鮮から竹島を奪っただのと…はたまた、朝鮮戦争の発生責任は日本にあるとまで言っておりました」 磯野氏:「そ、そんなことまで言っておったのですか…とんでもない輩ですなぁ!」 伊佐坂氏:「また、北朝鮮の核は防衛用だから認めろ、との発言もありましたが、これは事実そうかもしれないのでなんとも言えません。が、どうせ日本が核を持ったら血相かえて批判したのでしょうからとんだダブルスタンダードですな…これだけ“語録”が多い人間も珍しいですな」 磯野氏:「まだまだありますぞ。最近では“マー君神の子、不思議な子”というのもありましたぞ」 伊佐坂氏:(…?…はて?そんなこと言ったかな?“マー君”って、“正君(金正日)”のことかな?)「そういえば、ノムは『太陽政策』の強力な推進者でもありました」 磯野氏:「“大洋”ですかぁ。随分懐かしい名前ですなぁ。それほど“大洋(横浜)”を意識していたとは思えませんでしたが…むしろ“中日”には嫌いな人物が多かったみたいですぞ」 磯野氏:「全くですな!今日のお話を聞いて、ますます確信しました」 伊佐坂氏:「朝のお忙しい時間をこれ以上邪魔するわけにも参りません。話の続きはまた後日ということで…どうも失礼します」 磯野氏:「こりゃ、わざわざお知らせいただいて有難うございました」 磯野氏、家へ駆け込む… 磯野氏:「母さん!カツオはまだいるか?!」 磯野氏:「カツオーッ!ちょっと待ちなさい!」 カツオ君:「どうしたの?そんなに慌てて」 磯野氏:「カツオ!今、お隣の伊佐坂先生から伺ったんだが、楽天の野村監督が自殺したそうだ!」 磯野氏:「どうもサッチーが東北の農協あたりから賄賂をもらっていたのが発覚したらしいんだが、詳しいことは判らん」 カツオ君:「有難う、お父さん!すぐ学校に行って、みんなに知らせてくるよ!」 カツオ君は、この運動会の日の「世紀の大誤報」を理由に、暫くの間、“かもめ第3小の朝日新聞”と学校で揶揄されることになります…本人が忌み嫌っている朝日新聞をあだ名にされるとは、本人の無念や想像に絶するものがあります。他人の不幸を話のネタにしようとした罰が当たったのかもしれません。当分の間、カツオ君が磯野氏と口をきかなかったことは言うまでもありません。
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男波平シリーズ
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またいつものメンバーが忘年会で集まりました。 フグ田君:「済みません、お義父さん。また予約を入れてなかったものですからいつもの店が取れなくて…」 波野君:「まあ、忘年会シーズンは仕方ありませんよ。去年の忘年会だって結構楽しかったですし」 波野君:「それじゃあ、今年もお疲れさまでした。かんぱーい」 フグ田君:「今年も色々なことがありましたね、お義父さん」 磯野氏:「さよう。支那の毒入りギョーザに始まり、コキントウが来日し、長野の聖火リレーでは支那人が乱暴狼藉を働き、様々な不備を隠蔽して北京五輪を強行した。支那人の傍若無人な振る舞いがこれ程目立った年もあるまい」 波野君:「それに、マスコミの偏向報道も酷かったって言うんじゃないですか?」 磯野氏:「当たり前だ!お前たちマスコミは最悪人間の集まりだな!相変わらず支那や朝鮮人に配慮する報道ばかり繰り返しおって!どれだけ日本を悪者にしたら気が済むんだ!」 フグ田君:「お義父さん、ノリスケ君まで“反日”認定したら可愛そうですよ〜」 波野君:「マスコミ関係者と言われますけど、年収2000万も貰いながら、首相のホテル通いや、派遣労働者切りをしたり顔で報じている大マスコミと違って、僕はしがない雑誌編集なんですから…」
フグ田君:「そうですよ、お義父さん。今日は楽しく飲んで食べましょう」 磯野氏:「う〜ん、それもそうだ」 フグ田君:「このカニは美味いですよ」 磯野氏:「産地は何処かね?」 波野君:「何も書いてなければ、普通はロシア産ですけど…」 磯野氏:「何!ロ助だと!日本人から領土を奪っておきながら、領内の日本人漁師を銃殺して奪ったカニを日本に売ってるんだぞ!もしロ助のカニならワシは食わんぞ!おーい!店員さん!…ここだここだ!このカニだがな………」 (調理場へ戻った店員が再び来る) 磯野氏:「やはりそうか!悪いが君、このカニは下げてくれんか。」 フグ田君:「エーッ!勿体無い」 磯野氏:「マスオ君!君は強盗の盗品を食えるのか?」 フグ田君:「い、いいえ…」 磯野氏:「店員さん!他にも支那産などの食材が使われていないか調べてくれ」 (店員、調理場へ戻る) 磯野氏:「大体だ、カニで思い出したが、今年は蟹工船がブームになって、共産党に入党する若者が増えてるとかいう報道があったな?」 波野君:「ええ、そうらしいですね…」
波野君:「えぇ、まぁ」
店員:「あのぅ…」 フグ田君:「どうしました?」 店員:「そちらの“シャミセン貝”の味噌汁なんですが、貝が中国産でした」 磯野氏:「持っていってくれ!」 フグ田君:「そ、それも…」
店員:「あのぅ…」 フグ田君:「今度は何です?」 店員:「いろいろ御迷惑かけて申し訳ありません。当店のお詫びとしてこちらをお召し上がりください。本日はクリスマスですので、“ミンスパイ”をサービスいたします。失礼します」 磯野氏:「なんだ、これは…?」 波野君:「ミンスパイですね。クリスマスシーズンにイギリスで食べられる習慣があるそうです。パイの中身にミンスミートと呼ばれる干し葡萄や胡桃でできたものが入ってるんですよ」 磯野氏:「ワシはあまり美味いとは思えんな…第一“ミンス”とかいう名前が悪い!まるで民主党みたいじゃないか。こんなわけの分からん具が、ごちゃ混ぜに入ってるとこからして全く民主党そのもの、全く信用できんわい!公明党と一緒になって、外国人に、日本の参政権を与えようとする政党は断じて信用できん!」 店員:「あのぅ…」 波野君:「今度は何です?」 店員:「実は、そちらのさざえのつぼ焼きなんですが…中国産でした」 磯野氏:「持っていってくれ!!」 フグ田君:「エェッ!お義父さん、それだけは勘弁してください!」 磯野氏:「マスオ君!君は支那産のサザエが食えるのか?」 フグ田君:「サザエとは別れたくないんです」 磯野氏:「マスオ君!つぼ焼きならいいが、サザエが支那人だったらどうするんだ?」 フグ田君:「エェ〜ッ!!そんな〜!たとえサザエが中国人でも、離婚れるなんてぜったいに嫌です」 磯野氏:「マスオ君!君たちには来年早々出て行ってもらわにゃならんな。タラちゃんを置いてな」 店員:「あのぅ…」 波野君:「な、何でしょう?」 店員:「それがその…そちらの鱈ちり鍋の鱈(たら)が…中国産でした」 磯野氏:「エェッ!」 店員:「お下げしましょうか…」 磯野氏:「た、頼む!タラちゃんは置いていってくれ〜」 フグ田君:「サザエ〜、中国人だったのか〜」 波野君:「叔父さん!マスオさん!しっかりしてください!店員さん、二人とも飲み過ぎたらしいから、水持ってきてくれないかな」 店員:「は、はい」 磯野氏:「サザエやタラちゃんが創価なんかになったら…ワシゃ死ぬしかない…」 (店員戻ってくる) 店員:「あの…実は先程お持ちしたミンスパイを召し上がって…おかしくなったお客さんが何人かおりまして…」 波野君:「なるほど!そういうことか。一見美味そうなミンスパイの中身に、幻覚作用を起こすような食材が含まれていた」 店員:「はぁ…」
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8月8日、北京オリンピックの開会式の日、波野君はテレビで開会式を見ていました… タイ子:「まあ、ノリスケさん。オリンピックの開会式をご覧になってるの?叔父様(磯野氏)が知ったら何て仰るかしら」 タイ子:「どんな仕事だと仰るの?」 波野君:「今回の北京五輪は、中国が国の威信を懸けて演出する“ショー”みたいなものだからね。それを表すインパクトのあるキーワードを考えてるんだ。来週の記事のタイトルに入れる予定なんだ」 タイ子:「それでヒントを得るためにテレビをご覧になってらしたの?」 波野君:「まあ、早い話がそうなんだ。でもなかなか思いつかなくてねぇ。どうだい、イクラ。全体主義国家が威信を懸けた開会式だ。迫力だけは凄いだろ〜」 タイ子:「まあ、大掛かりなカウントダウンですのね」 波野君:「規模がデカイだけさ。この国はなんでも桁外れだからね。チベット、ウイグル、そして文化大革命での虐殺だって桁外れだし…」 タイ子:「今度は花火の足跡が歩いてくるんですって…まあ、本当に足跡みたいだわ」 イクラちゃん:「バブン(捏造)!」 波野君:「おいおい、イクラ。この花火が捏造だって言うのかい?」 イクラちゃん:「バブン、バブン(捏造、捏造)!!」 タイ子:「ものごとの真偽が判るイクラの感覚は絶対だわ。ノリスケさん、きっとこの花火には何か仕掛けがあるんだわ」 波野君:「う〜ん。中国ほどのイカサマ国家だったら十分にありうるけど…よもやオリンピックまで…」 イクラちゃん:「バブン、バブン(偽者、偽者)!!」 波野君:「おい、こんどは女の子が偽者だと言ってるぞ!」 タイ子:「まあ…あの女の子も…」 波野君:「偽者ってどういうことだい?!あの歌が録音で口パクでもしてるってことなのか…」 (多数の民族衣装を着た子供が登場して…) タイ子:「この子たちは全員少数民族なんですって…56の民族の子供だそうよ…この子たちの同胞は酷い目に遭ってるっていうのに…」 波野君:「今度は子度を使って民族融和の演出かい?酷いものだよ全く。少数民族を虐殺するだけに飽き足らず、宣伝にまで使うとは…ボクはものの善悪の判らぬ少数民族の子を、自民族を貶めるために利用する中国政府を絶対に許せないからな!」 イクラちゃん:「バブン!バーブン!(偽者!全員偽者!)」 タイ子:「まあ!全員偽者ですって!」 波野君:「この子たちは少数民族じゃないって言うのか…それはそれであまりに人を馬鹿にし過ぎてるじゃないかっ!」 波野君:「イクラだって泣き出しちゃったよ。だってあまりにも酷いよこれは。何が平和の祭典だよ、中国政府の宣伝政治のための捏造コンテストじゃないか!」 タイ子:「ノリスケさん!イクラの様子がおかしいわ!」 (イクラちゃんはぐったりしている…) 波野君:「イクラ、イクラ!どうした、イクラ!大変だ〜意識が朦朧としてるよ…」 タイ子:「テレビで捏造だらけのオリンピック開会式を見続けたからだわ!イクラはほんの少しの捏造や偽造にも過敏に反応してしまうのよ。中国の映像なんか見せたら、イクラが死んでしまうわ!」 波野君:「あ〜そうだった!ボクが迂闊だった。直ぐに救急車呼ばなきゃ〜」 タイ子:「ノリスケさん!○○医院までなら、走れば10分とかららないわ!」 (○○医院への途中…波野君がイクラを抱いて、タイ子とともに走っています) イクラちゃん:「…チャ〜ン…」 波野君:「ああ、イクラ!気がついたかい。もう少しだからね!」 イクラちゃん:「バブ、バブ……」 波野君:「何々?お腹が空いたって?病院に行かなくても大丈夫かい?」 イクラちゃん:「ハーイ(大丈夫)。バブ、バブ(お乳が飲みたい)」 波野君:「タイ子〜イクラのやつ、お乳が飲みたいらしいんだ。頼むからあげてくれないかなぁ」 タイ子:「えっ!こ、こんな通りの真ん中で…」 波野君:「頼むよ〜」 タイ子:「そ、そんなこと、無理よ、出来ないわ!」 イクラちゃん:「ア〜ン!!!」 タイ子:「イクラ、もう治ったのなら家まで我慢できるでしょう」 イクラちゃん:「バブン、バブン!ア〜〜〜ン!!!」 波野君:「困ったなぁ…」 女性の声:「どうなさったのかしら?」 波野君「え?」 波野君:「あ!あなたたちは…官能姉妹!」 官能美香:「赤ちゃんが泣きやまないので、どうなさったのかと思って」 波野君:「実は、その…お乳が飲みたいってぐずっちゃって…」 官能恭子:「美香さん、あなたのミルクを差し上げたら」 官能美香:「そんな、困りますわ、お姉さま」 官能恭子:「美香さんが嫌だったら、わたくしが差し上げてもよろしいかしら?」 波野君:「あ、あの…それって…」 官能恭子:「お父様、そちらのグッドルッキングボーイをわたくしに抱かせてくださる?」 波野君:「は、はぁ」 (波野君、イクラちゃんを官能恭子に…) タイ子:「ノ、ノリスケさん!」 官能恭子:「まあ、何てプリティなベイビーかしら。強いオスの匂いを感じるわ。美香さん、このグッドルッキングボーイを、わたくしのメンズのひとりにしてもよろしいかしら」 官能美香:「お姉さまが望まれれば、わたくしには止められませんわ」 官能恭子:「さ、私のミルクを、お気の済むまで召し上がって…」 (官能恭子、イクラちゃんを自分の胸に…) イクラちゃん:「バーブン、バーブン(偽物、偽物)!!」 波野君:「何だって!偽物ってことは…官能姉妹の胸は、やっぱり…」 イクラちゃん:「ア〜ン!!!」 官能恭子:「あらぁ、泣いてしまわれたわ。わたくしのことお嫌い?」 波野君:「そうだ!思いついたぞ!」 タイ子:「え?」 波野君:「北京オリンピックのキーワードだよ!捏造と判ったとたんにぴったりだと思ったんだ。『官能姉妹の豊胸シリコン乳!』何から何まで捏造ばかりの北京オリンピックにはぴったりじゃないか!」 タイ子:「それよりノリスケさん!!早くイクラを助けて!イクラが死んでしまうわ!」 波野君:「あ、あんな大捏造品に押しつぶされたら、イクラが…」
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隣家の作家・伊佐坂氏宅を訪ねた磯野氏… 磯野氏:「こりゃどうも、失礼します。伊佐坂先生はご在宅でしょうか?」 居間にて 伊佐坂氏:「これは磯野さん、実は今、オリンピック中継を見てまして…」 磯野氏:「えぇ!オリンピックをですか…」 伊佐坂氏:「ハハハ、いや私もこんなイカサマ北京五輪はさらさら見る気など無かったのですが、どうしても気になる競技がありまして…」 磯野氏:「はて、何をご覧になっとるんです?」 伊佐坂氏:「8年後の正式種目として採用が予定されとる“大虐殺三段跳び”が公開競技になっとるんですよ」 伊佐坂氏:「さようです。日本の“東條”選手がメダル有力と言われとるんですが…私にはどうも府に落ちませんで…」 磯野氏:「さようですな。ワシもあの選手にそんな力量があるとは思えんのです」 伊佐坂氏:「マスコミの下馬評によれば、「金」最有力候補がドイツの“アドルフ”選手。それに日本の東條選手がからむというのです。しかし、マスコミの予想ですが、どうも納得がいかんのです」 磯野氏:「お、競技が始まりますぞ!」 アナウンサー:「さあ、金メダルが確実視されるドイツのアドルフ選手がスタートします。…跳んだ!どうか…600、600万人です!さすがアドルフ選手です!ただもう少し出てもよさそうですが…」 磯野氏:「マスコミはやたらアドルフ選手に肩入れしますな」 伊佐坂氏:「まあ、600万人は予想していた数字ですが、これもあやふやですな。なんせ敗戦国ですから、数字が誇張されとるような気がします。これより少なくても多いということはないでしょう」 磯野氏:「お、東條選手の番ですぞ!」 アナウンサー:「メダルが有力視される、東條選手の一本目です…さあ、どうなるか…あ、どうしたことでしょう!記録がでません!0!ゼロです…何かの間違いではないでしょうか…やはり0です…」 磯野氏:「全然ダメじゃありませんか!何をやっとるのでしょうな」 伊佐坂氏:「さようです。この“大虐殺三段跳び”には、日本人は向かないとしか言いようがありません。それにしても担当アナはやたら意気消沈しとります…そんなに日本が虐殺してないと気が済まんのでしょうか…」 磯野氏:「全くですな。マスコミの予測も全くアテになりませんな。捏造ばかりですから信じろと言う方が無理でしょうな!」 アナウンサー:「さあ、続きましてはロシアの“スターリン”選手です。スタートしました…さあ、記録は…ゲッ!!2…2000万人です!!信じられません…アドルフ選手の3倍以上という脅威の飛距離を叩き出しましたっ!本当に信じられません…」 磯野氏:「さも信じたくなさそうですな、マスコミは」 伊佐坂氏:「私もコイツがやると思ってました。なんせソ連のような共産主義国では、虐殺や粛清はお手の物でしたから…マスコミの連中もナチスドイツか日本が金メダルでないと余程困るのでしょう」 アナウンサー:「続きまして、地元中国から“コキントー”選手が登場です。この選手が出てくるとは驚きですが、まさか記録が出ることはないでしょう。0人、のはずです…じゃないと困りますっ!」 磯野氏:「何言っとるんだこのテレビは?」 アナウンサー:「コキントー選手、スタートしました!跳んで…記録は…アーッ、記録が出てしまいました…やはりコキントー選手、チベットでの強化合宿が功を奏したのでしょうか…」 (突然画面が切り替わり、『しばらくお待ちください』のテロップが…) 磯野氏:「どうなっとるんだ?!」 アナウンサー:「どうも失礼いたしました…中国側の要請で、一時放送を中断しました。さて、競技は続いています。次の選手は…同じ中国の“毛沢東”選手です…結果が心配です…」 伊佐坂氏:「大物が出てきました…私は奴こそ金メダルだと思います」 アナウンサー:「スタートしました…ホップ、ステップ、皆殺し!!…さて結果は…ゲゲ〜ッ!!!で、出ました、3000万人…いや5000万、いえそれ以上、計測不能です!!!金メダル確定!!!」 (またしても画面が切り替わり『オリンピック放送は中止します』) 磯野氏:「な、何だこりゃ…?」
磯野氏:「金メダルが支那の毛沢東選手、銀がロシアのスターリン選手、以下ドイツのアドルフ、支那のコキントー、カンボジアのポルポト、チャイニーズタイペイの蒋(介石),アメリカのトルーマン、韓国の李と記録を出しながら…日本の選手は0で失格ですな。本当に日本人には全く不向きな種目ですなぁ。日教組の連中などは東條選手の大ファンが多いそうですから、この結果には地団駄踏んでるでしょうな」 (ちなみに、かもめ第3小学校の反日教師たちは職員室にて…) 5年1組担任・土井:「エー!!!東條選手、どうしてしまったの…日本軍が虐殺していないなんて…」 5年2組担任・福島:「毛沢東が金メダルなんて…絶対子供たちに教えられないですぅ!」 5年4組担任・辻元:「なんでや〜!権力者の陰謀や!虐殺者は日本や!中国は被害者やないとアカンのや!!」 磯野氏:「支那にソ連にナチスか…こうした大虐殺が厳然と存在するのに、なぜ『南京大虐殺』なんて世迷言がでっち上げられ、まことしやかに喧伝されるのでしょうなぁ」
磯野氏:「朝鮮人と言えば、今回は大したことがありませんでしたなぁ」 伊佐坂氏:「ハハハ…ところが磯野さん、このひとつ前の公開競技で、韓国が金メダルを取りました」 磯野氏:「な、なんですと!そりゃまたどんな種目で…」 伊佐坂氏:「“嘘吐き捏造”高飛びです。韓国が金メダル、北朝鮮が銀メダル、支那が銅メダルで、特定アジア三国がメダルを独占という有様でした」 磯野氏:「そりゃまた至極当然の結果に終わりましたなぁ」 伊佐坂氏:「ところが磯野さん、不め…いや、名誉なことに日本選手も4位に入賞してしまいました」 磯野氏:「そりゃ不翻意…いや、良かったですな」 伊佐坂氏:「4位入賞したのは“朝日毎太郎”選手です。左翼の連中に人気があるそうですな」 磯野氏:「な〜んだ、伊佐坂先生。それじゃぁ朝鮮人じゃないですか。日本の代表とは呼べませんな」 伊佐坂氏:「仰る通りですな。どうせ日の丸の代わりに変な旗を用意していたでしょうし…」 |
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花沢さん:「ねぇ磯野く〜ん」 カツオ君:「はっ、花沢さん…」 花沢さん:「何でいつも私が声かけると驚くのよ…ま、それはいいとして、ねぇ、ウチの学校の先生たち…やっぱりコネで教師になったのかしらね」 カツオ君:「う〜ん…確かに今度の件で、先生なんて誰も信じられないなぁ…みんな怪しいと言えば怪しいし…」 カツオ君:「そう言われればそうかも…確かに怪しい…よし、少し調べてみよう!」 職員室 5年4組担任・辻元:「なぁ、大分の問題、聞いてはりますやろ。大体、校長や教頭になっとる連中は皆コネなんやろ。この学校の校長かて判らへんでぇ。親や親戚が教師っていうのも判らへん。その点ウチらは自力で教師になったんやし、自身もっていかなあきまへんな」 5年2組担任・福島:「確かに(辻元)清美ちゃんの言う通りだと思いますぅ。例の事件の影響で、私たちに不信感を持ってる子もいますしぃ、私たちは自分の力だけで教師になったんだと言っておくべきですぅ」 5年1組担任・土井:「…」 辻元:「どないしたんや、土井先生。なんや神妙な顔しはって」 土井:「実はね…あんたたち、知らないでしょうけど、あんたたちは得点調整で教師になったのよ…」 福島:「まさかぁ…それは信じられないですぅ…」 辻元:「そんなのウソや!ワテ、そんなん頼んだことあらへんで!」 土井:「あんたたちが頼んでなくても、組合(日教組)が得点調整したんです!」 福島:「ど、どうしてですかぁ、納得できないですぅ」 土井:「教員採用試験は、今回の大分の件でも問題になっているけど、採用枠の半分が教育委員会のコネで決まっているのは知ってるわねぇ?」 辻元:「ウチらもうすうす知っとったけどなぁ」 土井:「組合(日教組)はそれを黙認する代わりに、残りの採用枠の決定権を委員会に認めさせているんです」 福島:「えぇ!初耳ですぅ」 土井:「教員採用試験は教養試験・論文試験・面接試験からなってるでしょう…教養試験なんて、本当は合否に全く関係ないんです」 辻元:「ホンマでっか!」 土井:「重要なのは論文と面接です。論文の採点は、実は組合員が行ってるんです。論文の内容で日本の軍国主義を批判したり、南京大虐殺や朝鮮の人々の強制連行を反省する内容に触れた学生は積極的に優遇しています!」 辻元:「こりゃ、驚きだわぁ」 土井:「(辻元)清美さん、あんたの面接のとき、私も聞いてたのよ。あんたが、『日本人は、中国人民や朝鮮人民に対して永久に懺悔し続けるべきとか、靖国神社をぶっ壊せ』っていったとき、あたしは満点をつけたんですよ。それであんたは、組合推薦の三大枠のひとつ、『抗日革命枠』で登録されたんです」 福島:「土井先生、それじゃぁ、私も何かしらの枠で選ばれたんですかぁ」 土井:「あんたは論文の内容が評価されて『反戦教育と近隣アジア友好枠』に登録されたんです」 辻元:「な、土井先生も組合の推薦受けはったんでっか?ウチと同じ『抗日革命枠』?」 土井:「実は私も推薦を受けました…ただし『枠』はあんたたちとは別です!」 辻元:「もうひとつの『枠』でっか?何ていうんでっか?」 土井:「誰にも言ってはいけません…チョッと耳を貸しなさい。ヒソヒソ…」 辻元:「ギャハハ!…それはウソやぁ…せやかて、ギャハハハ…」 福島:「そんなに笑ったら土井先生に失礼ですしぃ、フフフ…」 土井:「……」 辻元:「土井先生、ウチらそんな悪気はないんやでぇ、でもなぁ」 土井:「もう結構です!!」 (物陰から) 中島君:「磯野、驚いたよ〜辻元だけじゃなくて、日教組の反日教師は全員が不正採用だったなんて…」 町外れの霊園にて… 土井:「大先生…お久し振りです…今日は大先生にお伺いしたいことがあって参りました」 カツオ君:「日教組の元幹部の墓らしいぞ…」 土井:「先生は最後まで私に理由を言わずに旅立ってしまわれました…大先生は私を“マドンナ枠”で教師に採用してくださいましたけど、“マドンナ枠”ってそもそも何のことなのでしょう?マドンナとして採用された人たちは、一時“マドンナ旋風”を教育界に巻き起こしましたけど、今となっては見る影もありません。“マドンナ”たちは沈没し、日教組もガタガタになって、反日革命教育どころではありません。何故“マドンナ”などというものを作られたのでしょう?」 (突然墓の銅像が割れ、中から人が…)
土井:「ぎゃぁ!あ、あんたは誰?!」 バカ息子:「ボクちゃんはおばちゃんが話してる故人の息子だよ。墓の中までパパに無心しにきたけど、な〜んにも無かったもんね。今、ボクちゃん経済制裁受けて大変なんだよね〜ボクが落ちぶれたのもパパのせいだしさ〜ところでおばちゃん、その顔でマドンナとか言って笑わせてくれたけど、ボクちゃん、パパが何んで“マドンナ”なんて作ったか知ってるよ」 土井:「えぇ、そ、それはどういうことなの!」 バカ息子:「それはさぁ、マドンナって、別名“喜べ組”のことなんだよね」 土井:「“喜べ組”?」 土井:「……」 バカ息子:「でもさあ、なんとかもう一回“マドンナブーム”起こしてよ。その方がボクちゃんにも都合がいいからさ。ボクちゃん、女は足りてるけどカネが足りないからそっちで助かるしね。今まで貢献してくれて有難う。じゃぁね〜」 カツオ君:「“マドンナ”は、バカ息子の“性欲抑制”に使われてたのか…」 土井:「…大先生の息子がどんな人間でも、やっぱり私には“反日”しかないのよ!もうこうなったら“やるっきゃない!”正真正銘の“喜び組”になってみせるわ!」 (5年3組の翌日の壁新聞) 大スクープ!土井教諭(5年1組担任)は『喜べ組』?だった!本人は恩人の墓前に誓う、「正真正銘の『喜び組』になる」!?山本モナに弟子入りし、まずは同僚男性を狙う!! 中島君:「磯野…この記事はまずいんじゃないか〜なんだか捏造っぽくて朝日新聞みたいだぜ」 カツオ君:「変態記事だから毎日新聞も入ってるって言いたいんだろ。でもやり過ぎたかな…」 花沢さん:「磯野く〜ん!大変よ!!」 中島君:「そら来た。知らないぞ〜」 花沢さん:「今朝、壁新聞の磯野君の記事を見て、男の先生は一人残らず帰っちゃったわよ!」
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 小、中学校の教諭だった男性(63)によると、小中学校教諭の間では採用や昇進には山梨県教職員組合(山教組)の幹部に県議への口利きを頼むという。結果が出ると、今度は幹部から口利きをした県議の票の取りまとめを依頼されるといい、「それが山教組の『集票マシーン』の仕組みだ」と証言した。
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