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5年2組担任福島:「…というわけですぅ。こういった事例からも判ります通りぃ、『日の丸』や『君が代』に不快な思いをされるアジアの方が沢山いるということを忘れてはいけないんですぅ。明日の卒業式で君が代を歌うか歌わないかは、皆さんが判断することですがぁ、それで悲しい思いをする人がいることを思い出してくださぃ。お願いしますぅ」 児童:「…」 福島:「“教研集会”の分科会のマニュアル通りに話すだけですしぃ、子供たちを指導するのは比較的簡単ですぅ」 5年1組担任土井:「まあ、私ら3人のクラスで君が代を歌う児童はいないわねぇ。他のクラスは辻元先生“夫婦”の名案とやらに期待しましょう」 真夜中の「かもめ第3小学校」体育館、数人の影が蠢き… 福島:「ただの卒業式ですしぃ、ここまでやることはないと思いますぅ」 5年4組担任辻元:「何を弱気になっとるんやろか、福島先生は。さっきは賛成したやおまへんか。しっかりしてくれまっか。チョッとアンタ、上手くいっとるの?」 辻元の夫(日本赤軍):「総括!(上手くいってる)」 辻元:「明日の卒業式が楽しみやわぁ。あの軍国主義少年・磯野カツオがどないな顔するやろか」 卒業式当日 カツオ君:「かおりちゃん♪」 中島君:「ところで磯野、例の反日教師たちのクラスは今年も“国歌斉唱”を拒否するんだろう?」 カツオ君:「多分ね。さっき4組の奴に聞いたんだけど、国歌斉唱時に起立した児童は辻元に殴られるんだってさ」 カツオ君:「とんでもない“言論封殺”だよ!多分全校でマトモに国歌を歌えるのはウチのクラスだけだ。大声で斉唱しよう!」 花沢さん:「ちょっと磯野君!今4組の子に聞いたんだけど、辻元清美が何か企んでるらしいわよ!」 カツオ君:「何だって!…花沢さん、ボクたちには辻元を尾行して撮った“特ダネ”もあるし、後は…(ヒソヒソ)」 体育館にて 中島君:「磯野!なんだかこの椅子変だぞ!」 カツオ君:「気をつけろ、中島」 司会:「国歌斉唱。会場の皆様、御起立願います」 (突然、児童全員の椅子から“ベルト”が射出され、児童の胴体に巻き付き…) 中島君:「磯野!これじゃぁ立てないよ!」 (椅子に固定された児童に気付いた父兄も騒然と…) 土井:「(辻元)清美さん、あんたの名案ってアレ?」 辻元:「そうや。名案ですやろ。あれやあ、起立しとうても立てまへんよ。」 土井:「…」 カツオ君:「よ〜し!こんな仕掛け、大和魂で壊してやる!う〜ん」 (突然ベルトが外れ、児童は全員立ち上がる) 辻元:「何でや!!」 (会場、ほぼ全員起立して)
土井:「(辻元)清美さん!!あんたは余計なことをして〜っ!許しませ〜ん!!」 辻元:「こないなったら破れかぶれや!」 (辻元、壇上の日の丸を剥がすと、その下から等身大の写真が…) 辻元:「あ〜!何でや!」 土井:「あなたは、公金を使い込んで、あんなものを買っていたの?」 辻元:「せやけど、“横領”を指南してくれはったのは土井先生やおまへんか」 土井:「うるさ〜いっ!◎×▲□○×■▽…」 福島:「二人とも喧嘩してる場合でないと思いますぅ。会場全体の視線が冷たいようですしぃ…」 土井:「瑞穂さん、清美さん、行きますよっ!」 (反日トリオ退場) 司会:「在校生のことば、代表磯野カツオ君」 カツオ君:「ハイッ!」 中島君:「ぃようっ!磯野!」 カツオ君:「卒業される皆さんへ。ボクは学校が大嫌いです…」 (会場にどよめきが…)
その夜、磯野家でカツオ君は… 磯野氏:「バッカもん!」 磯野氏:「祝辞のことを言っとるんじゃないっ!神聖な国旗の下に、こんな不埒な写真を貼り付けるとは何ごとだぁ!」 カツオ君:「…ごめんなさい…」 カツオ君:「こ、これはテポドンだよ。北朝鮮のミサイルなんだ」 タラちゃん:「キタチョ…?」 カツオ君:「つ、つまりこのおばちゃんは北朝鮮というとっても悪い国が大好きな女で、このミサイルを使って気持ちよくなるんだよ」 タラちゃん:「?」 磯野氏:「バッカも〜ん!!!」
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男波平シリーズ
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磯野家&フグ田家は某一日バス旅行に参加中…目的地は…何処か適当に。 カツオ君:「へん、もう胃袋の中だよ♪」 ワカメちゃん:「そんな〜お兄ちゃん酷〜い」 サザエ:「あらやだ、このお菓子中国製よ!」 磯野氏:「お前たち!少しは静かにせんか!周りの迷惑になっとるだろうがっ!」 サザエ・カツオ:「…は〜い…」 フネ:「はい、はい」 磯野氏:「ZZZZZZZ」 磯野氏:(何だ、また煩くなってきたぞ…まだ眠いんだがなぁ…)「あれ?何だあいつらは?」 支那軍兵士:「オマエタチ、静カニシロ!コノバスハ、ワレワレ中国人民解放軍ガ占拠シタ。反抗スルモノハ殺ス。ワレワレノリーダーヲ紹介スル。コキントウ様ダ」 磯野氏:「何!胡錦涛じゃないか!何故ここにいるんだ!」 支那軍兵士:「オイ、ソコノ小日本人、静カニシロ。騒ゲバ命ハナイ」 フネ:「お、お父さんっ、中国の兵隊にバスが乗っ取られたんですよ(怖)」 コキントウ:「ミナサン、静カニシテクダサイ。我々ノ要求ニ従ッテホシイアル。我々ハ、コノバスニ逃ゲ込ンダチベット人ヲ捕エルダケアル。アト他ニ、少々寄付ヲオ願イシタイ」 支那軍兵士:「今カラ、オ前タチニODAヲ供出シテモラウ」 磯野氏:「何だと!絶対にお断りだ〜!今まで幾らお前たちに注ぎ込んできたと思ってるんだ!ODAで3兆数千億円、多国間援助で2兆数千億だ!あわせて6兆円も持ってったんだぞ、お前たちはっ!」 フクダ首相:「あなた、そんなこと言うのは止めなさい。中国を侮辱することは許しませんよっ」 磯野氏:「あ、あなたは、フクダ総理!総理、コイツらに抗議してくださいっ!」 フクダ首相:「黙りなさい!あなたは命があることを感謝して、おとなしくコキントウ様の指示に従いなさい!」 磯野氏:「な、何だと〜!!あんたは拉致被害者家族にも同じことをいったそうじゃないかっ!」 フクダ首相:「フフッ、そんなことはねっ、忘れましたよ。それよりね、お金出してください。他の皆さんも早くお願いします。命あっての物だねですよ」 磯野氏:「畜生!」 サザエ:「父さん、ヤケを起こしちゃダメよ」 (乗客から集金を終えたフクダ、コキントウへ近づく…) フクダ首相:「はい、コキントウ様、ODAですよ」 コキントウ:「同士フクダ、アナタハ私ノ大事ナ友人アル」 磯野氏:「畜生!ワシらの金を…」 オザワ代表:「いいですね、フクダさんは。その役目代わって貰いたいね」 コキントウ:「同士オザワ、アナタモ私ノ友達アルネ」 磯野氏:「オザワ代表!あんた、こいつらに何か言ってくれ!」 オザワ代表:「何ちゅうことを言ってるんですか。コキントウ様に失礼でしょ」 磯野氏:「畜生めっ!民主党の『中国民の生活が第一』って本当だったんだなっ!」 支那軍兵士:「コキントウ様!チベット人ガイマシタ」 (チベット人男性が引きずり出される…) コキントウ:「直グ始末スルヨロシ!」 磯野氏:「あ、おい!止めろ!フクダさん、オザワさん、あんたらあのチベット人を助けてやってくれっ!あんたらコキントウの友達だろ!」 オザワ代表:「私にはなんにも見えんからね」 フクダ首相:「私はねっ、日本人の皆さんの安全を預かってますからね…」 磯野氏:「この人でなし政治屋どもがっ!オイ、お前たち!人殺しはやめろ〜!!」 コキントウ:「同士フクダ、同士オザワ。外野ガウルサイネ。協力ヲオ願イシタイ」 フクダ首相:「そうやってね、大声で中国様を刺激されると困りますねっ」 オザワ代表:「あんた煩いよ〜、静かにしなさいよ〜」 (フクダとオザワ、磯野氏を縛り、猿轡を咬ます) 磯野氏:「フガフガ…(止めろ!)」 コキントウ:「ヨシ、殺レ!」 支那軍兵士、チベット男性に銃を向け…発砲! 乗客:「きゃあっ!!!」 支那軍兵士:「コレハ犯罪ノ取リ締マリダ。オマエタチ、騒ギ過ギダ」 フクダ首相:「皆さん、冷静になってください。皆さんに危険はありませんよっ」 コキントウ:「同士フクダ、同士オザワ。我々ハ作戦会議アル。日本人ガ騒ガナイヨウニ、後ハ頼ムアル」 フクダ首相・オザワ代表:「お任せください!コキントウ様!」 (磯野氏、猿轡が解けて)
フクダ首相:「あなたねっ、そんなに喚きたててコキントウ様に聞こえたらどうするのっ」 オザワ代表:「大人しくしなさいよ〜」 コキントウ:「同士タチヨ、テコズッテルネ」 オザワ代表:「どうも、申し訳ありません、コキントウ様」 コキントウ:「ソノ男ハ我々ガ処分スル。ヨロシイカ」 フクダ首相:「…まあ…已むを得ませんねっ」 オザワ代表:「あんたが悪いんだよ。中国の悪口ばっかり言うから…コキントウ様、フクダさんの次は私が首相ですよ。お忘れなく」 (フクダ首相、オザワ代表、立ち去る…) 磯野氏:「こらっ、お前たち、日本国民を見捨てるのかぁ!」 支那軍兵士:「オイ、口ヲ開ケロ!イイモノ食ワセテヤル」 (兵士は片手に“冷凍ギョーザ”を持っている) カツオ君・ワカメちゃん:「わあ〜ん、お父さん(泣)」 支那軍兵士:「口ヲアケロ、ア〜ン」 磯野氏:「…?」 磯野氏:「夢か…嫌な夢だったな」 フグ田君:「お義父さん、大丈夫ですか?」 磯野氏:「なあ、マスオ君。ワシら日本人は一体何をやっとるのだろうな…」 フグ田君:「?」
フグ田君:「エッ!!な、何でしょう…」
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三河屋の店員・三郎は御用聞きのため今日も町内へ…前方から自転車の男子高校生が携帯メールを見ながら… (突然、前方の高校生が三郎の前を横切ろうとする) 三郎:「あ、危ない!」 (ガシャポーン!) 高校生:「あっ!!痛…」 三郎:「君、大丈夫かい?肘を打ったのかい?」 高校生:「え、ええ」 三郎:「あ、血が出てるじゃないか!直ぐ病院に行こう!」 高校生:「いえ、大丈夫です」 三郎:「後で何かあったら困るから、とり合えず行こうよ」 高校生:「…はい」 ヤクザ:「オイ、コラ!三河屋!てめぇトンでもねえこと仕出かしたなあ!」 三郎:「え?あなたは確か…増込(ますこみ)組の…」 ヤクザ:「るせえ!てめぇはガキ跳ね飛ばして大怪我させやがったんだぞ!この罪人がっ!」 高校生:「あの…ボクは大丈夫です…」 ヤクザ:「あのなぁ、ガキは黙ってろよ。俺がカタをつけてやろうってんだからよ。おい三河屋!きっちり落とし前つけて貰うぞ」 磯野氏:「君!いい加減にせんかっ!」 三郎:「磯野さん!」 ヤクザ:「なんだ、このハゲ!てめぇはすっこんでろっ!」 磯野氏:「ワシは始めから見ておったぞ。確かに三郎君は原付で自転車の少年と衝突して怪我を負わせた。だが、少年も携帯メールを見ながら不安定な乗り方をしておったし、三郎君は真摯に対応しとるじゃないか。大体アカの他人のあんたが、何故“落とし前”だのと喚きたてているのかが判らんが」 ヤクザ:「るせぇ!このハゲ!バカヤロー!舐めんじゃねぇぞコラッ!」 (ヤクザ、遠方に巡査の姿を認める) ヤクザ:「チッ…」(ヤクザ、立ち去る) 某医院前… 三郎:「ええ、お陰様で助かりました。後で彼の自宅へウチの旦那が謝りに行ってくれるそうです…」 磯野氏:「ところで先程のヤクザ者は何者なんだぁ?」 三郎:「あの人、矢頭連合増込組(やとうれんごうますこみぐみ)の組員なんです…」 磯野氏:「増込組?もしかして、去年駅前に事務所を開くとかで町中で反対運動があったアレか?」 三郎:「ええ、ウチの旦那が中心になって署名活動したものですから、ウチは目の仇にされてるんです」 磯野氏:「何!未だに嫌がらせされとるのかっ!実にけしからん話だ!」 波野君:「叔父さん!何を憤慨してるんです?」 磯野氏:「なんだノリスケ。またこんな所をうろついて…」 三郎:「じゃあ、ボクは店に帰ります。今日は助かりました。お先に失礼します!」 波野君:「…そんなことがあったんですか。なんだかイージス艦と漁船の事故みたいですね」 磯野氏:「実はワシもそう考えていたところだ。三郎君の衝突事故と行方不明者が出たイージス艦と漁船の事故が同じだと言うのではないぞ。あのヤクザの言い掛かりがマスコミの報道と似ておるような気がするということだ」 波野君:「つまりあのマスコミの事故報道は、ヤクザの言い掛かりと同様、意図的な悪意を含んでいるということですね」
磯野氏:「そんなことがあったのか!ワシは知らなかったぞ!」
磯野氏:「なんてことだ…朝鮮人様で儲けるために同胞を売り飛ばしたのかっ!呆れた連中だっ!その事故の顛末はどうなった?」 波野君:「未だに6人は行方不明のままです。韓国側からの謝罪は一切ありません」
波野君:「中国冷凍ギョーザの件は本当に済みませんでした。ようやく来週から職場復帰だそうで…」 磯野氏:「それは気にするな。もうこのとおり全快した」 突然一台のバイクが猛スピードで… 波野君:「叔父さん!危ないっ!」 避けた磯野氏は転倒… 磯野氏:「あ〜っ!!!」 波野君:「待てっ!あっ!」 (波野君、バイクの赤い文字をはっきりと…) 磯野氏:「何だ今のは!?あ〜痛たたた…暴走韓国船のような奴だ…」 波野君:「非情に近い存在です…息を吐くように嘘を吐き、平気で捏造するところはそっくりなんですが…」 朝日新聞あさひが丘販売店 (暴走バイク帰還) ヤクザ:「おう、ご苦労だったな。間違えなかったか?チョビ髭のハゲオヤジだぞ」 韓国人配達員:「ニダー!(上手くいった)」 ヤクザ:「ざま見ろ、ハゲオヤジめ!…言葉は違うが俺もテメェも韓国人だ。誰にも言うなよ。へへ、なんせ俺たち在日と朝日新聞は“赤い意図”で結ばれてるんだからな」
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フグ田君:「こんにちは〜」 波野君:「ああ、マスオさん。珍しいじゃないですか、ウチへ来るなんて」 フグ田君:「うん、チョッとこの近くに用事があったもんだから…タイ子さんとイクラちゃんは?」 波野君:「タイ子は買い物に出てるんです。イクラと二人で留守番ですよ」 フグ田君:「やあ、イクラちゃん。こんにちは〜」 (居間にて) 波野君:「どうしたんです?近所に用事って」 フグ田君:「うん、実は直ぐそこの空き地で骨董市があってね。その帰りなんだ…それに最近君、ウチに顔見せないじゃないか。お義父さんが入院した件、気にしてるんだろう?」 波野君:「ええ、叔父さんが退院したって聞いたものですから、お詫びに伺わなきゃって思ってるんですけど…例の中国冷凍食品を持ち込んだのはボクですからねぇ…伺うにしてもちょっと敷居が高いんですよ」 フグ田君:「お義父さんは何とも思っちゃいないよ。それにあの中国食品を確認もせずに出しちゃったのはサザエなんだから、謝るのはボクの方だよ」 波野君:「スミマセン、マスオさん。…ところで、骨董市に行かれたって言ってましたけど、その荷物が?」 波野君:「へ〜っ、マスオさんが骨董をねぇ…で、自信の程は?」 フグ田君:「うん、○○の掛け軸と○○の皿を買ったんだ。多分本物だと思うんだけど〜」 波野君:「ウチにうってつけの鑑定人がいるんですよ」 フグ田君:「エ〜ッ、タイ子さんが骨董に詳しいとはねぇ」 波野君:「ハハハ…、タイ子じゃありませんよ。イクラ〜こっちへおいで」 イクラちゃん:「ハーイ!」 フグ田君:「エッ!!イクラちゃんが!はは…ノリスケ君、悪い冗談はよしてくれよ〜」 波野君:「まずこれを見てくださいよ」 フグ田君:「動物の写真かい…10枚以上あるねぇ。あれ、見たことあるのがあるよ」 波野君:「マスオさんが見たのはコレ、先日報道された中国の捏造写真でしょう」 フグ田:「ああ、そうだ!どこかで見たと思ったんだ」 波野君:「そしてごく普通の写真の中に、中国の捏造写真を混ぜてと…、さあ、イクラ。どれが捏造か調べて欲しいんだ♪」 イクラちゃん:「ハーイ!」 フグ田君:「まさかねぇ…」 波野君:「はい、これは?」 イクラちゃん:「ハーイ(本物)」 波野君:「これは?」 イクラちゃん:「ハーイ(本物)」 波野君:「これは?」 イクラちゃん:「バブン!(捏造)」 フグ田君:「す、凄い!」 波野君:「これはどうだい?」 この「陝西省林野庁の全社会と国民に対する謝罪文」のなかで、同林野庁は昨年10月12日に記者会見を開き、大々的に「野生の華南トラ」を発見したと発表。その際、証拠として公開した2枚の「華南トラ」写真が偽造ではないかという国民の疑惑を招き、大きな物議をかもす結果になっていた。 イクラちゃん:「バブン!(捏造)」 フグ田君:「確か、その写真も中国の…」 波野君:「ハハハ、そうですよ。今月の4日に中国の地方政府が捏造と認めたものですね」 フグ田君:「こうして改めて見ると、お義父さんの言い草じゃないけど、中国って偽者ばかりのメチャクチャな国なんだねぇ」
フグ田君:「ノリスケ君も随分と中国の見方が変わったみたいだねぇ。でも、ボクもそう思うけどねぇ。ところで、イクラちゃんは凄いねぇ…イクラちゃんにかかったら中国も大変だぁ(笑)どうして捏造を見分けられるんだい?」 波野君:「それが何故だか僕らも判らないんですけど、とにかくイクラはそのものの真贋が判るんですよ〜」 フグ田君:「よ〜し、じゃあボクの掛け軸を判定してもらおうかな…イクラちゃん、これはどうかな?」 イクラちゃん:「バブン!(捏造)」 フグ田君:「…」 フグ田君:「5万円…」 波野君:「勉強代だと思って諦めるしかないですね。コーヒー入れてきますよ」 フグ田君:(そうだ!まだ皿が残ってた)「イクラちゃん、これはどうかな?」 フグ田君:「た、大変だ!イクラちゃんがひきつけ起こしちゃった!!」 波野君:「エッ!!イクラッ、お〜よしよし、大丈夫だね…マスオさん!イクラに何見せたんです!?」 フグ田君:「いや〜ゴメンよ〜まさかこの皿がそれ程の大捏造品だとは思わなかったから…」 波野君:「皿くらいじゃこんなことに…あっ、マスオさん!その紙は何ですか!?」 フグ田君:「エ?これは皿を包んでた新聞…あ!!!朝日新聞…」 波野君:「そんなものイクラに見せないでくださいよ〜」
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ここはかもめ第3小学校5年3組。4校時(時間目)終了目前です。 花沢さん:「先生!この後の給食についてなんですが?」 カツオの担任:「なんだ花沢、まだ給食の時間じゃないぞ」 花沢さん:「すみません。でも大事なことなんです。先日北海道の小学校の給食で、中国のきのこを食べた児童がお腹をこわしたって聞いたんですけど、ウチの学校は大丈夫なんでしょうか?」 カツオの担任:「確かにその話は職員室でも出ておる。給食センターにも問い合わせた。実はこの学校の給食にも中国の食材が使われていたそうだ。しかし来週の献立からは国産に切り替わるそうだ」 (騒然となる教室) カツオ君:「先生!でも今週の給食はまだ使われているんですね。もし中国の食材を食べて中毒を起こしたらどうするんですか?」 カツオの担任:「あ、そうか。磯野のお父さんは中国の毒食品を食べて入院してるんだったなぁ」 (再び教室騒然) カツオの担任:「わかった、わかった。ではこうしよう。とりあえず今日の給食は各自の自己判断で食べるもよし、一度家に帰って食事をとってきてもよしとしよう」 5年1組担任兼学年主任・土井:「待ちなさい!そんなことは許しません!」 カツオの担任:「…土井先生!」 土井:「昼休みになったから通りかかったけど、何を言ってるかと思えば…いいですかっ!中国の食品が危険だというのは偏見です!中国の食品が危険だと騒いでる人間は中国人を差別してるんですっ!今回の事件も日本の右翼が毒を入れたかもしれないんですよ」 カツオの担任:「そういう問題以前に児童の安全が優先されると思いますが…それに報道でも毒が中国で混入したのは間違いないということですし…」 土井:「そんなのは陰謀です!いいですかっ!中国を侮辱する発言は許しませ〜ん!日本軍はかつて中国を侵略して多くの中国人を虐殺したんです!あなたも、児童には中国への反省の気持ちを教えることが一番大事だってことは分るでしょう?」 カツオ君:「そんなの嘘です!日本人は中国人を虐殺なんかしてません!」 土井:「なんですかっ、あなたは!どこでそんな危険思想を覚えたの?」 5年4組担任・辻元:「土井せんせ〜何してるん?あ、このガキや!右翼の親父に洗脳されとうのは!」 土井:「それじゃあ、入院している父親というのは右翼なのね」 辻元:「そや、そや。自業自得や」 カツオ君:「父さんは右翼じゃありません!先生たちよりは歴史を知ってるだけです!」 辻元:「何やて!ほなら、ウチらが嘘の歴史を教えとう言うんか?」 中島君:「そうです!磯野のお父さんはいい人です!」 辻元:「どないなってんのや!このクラスは?」 土井:「いいですかっ!●●先生(カツオ君の担任)。あなたの教え方が悪いからこうなるんです!今後の改善を期待しますよっ」 (引き上げるサヨク教師たち) カツオの担任:「私が責任をとるので、家で食事をしたい人は申し出るように…」」 中島君:「磯野はどうするんだ?家に帰るのかい?磯野の話を聞いて半分くらいは帰ったぜ」 カツオ君:「ボクはいいよ。でも給食も食べないけどね」 (学校の正門に弁当屋の車が止まって) カツオ君:「中島〜あの弁当ってどこの先生が注文したのかなあ」 カツオ君:「おい、中島!案外そうかもしれないぞ!」 中島君:「まさか…だってみんなには中国食品は安全だから食べろって言ってたし、第一あいつらのクラスの生徒は仕方なく給食食べてるぜ」 カツオ君:「お弁当屋さ〜ん!その弁当は誰に届けるんですか〜?」 辻元:「この弁当ほんまに中国産は入ってへんのやろな…」 5年2組担任・福島:「でも、表向きは入ってないわけですしぃ〜確実に中国産使ってる給食よりはいいと思いますぅ〜」 土井:「中国の食品は安心できないわねぇ…だからと言ってどの人間も中国を悪く言うのには困るわねぇ」 福島:「そーなんですぅ。北朝鮮がもうダメでしょうしぃ〜あと私たちが頼れるのは中国だけだと思いますぅ〜」 辻元:「せっかく沖縄で米兵が強姦事件起こしたのにな、12年前に比べていまいちインパクトあらへんわ。どうせなら中学生じゃへんで、小学生を襲えばよかったんや。ほなら世論もあのときみたいに反米一色になって、中国の食品問題もかすんでしまうやろ」 (ドアの外から…) 中島君:「磯野、あいつらあんなこと言ってるぞ!」 カツオ君:「絶対に許せないぞっ!!」 辻元:「そういえば、先週『君が代』拒否の都立高校の先生たちが裁判で勝ったやろ。なんでもひとり200万円も貰えるそうやない。ウチらも去年の卒業式で君が代歌うの拒否して裁判中やないの。なんぼもらえるか楽しみやわぁ」 土井:「清美さん、あんたは使い込みがバレて処分受けてるんだから、少しは慎みなさい」 福島:「でも、あの先生たちは嘱託採用されなかったそうですしぃ〜私たちとは少し違うと思いますぅ〜」 土井:「瑞穂さん、嘱託採用されないなんてあの人たちの言い掛かりです!どうせ初めからやる気なんて無いんでしょ。お金目当てに決まってるじゃない。ああ、私も200万円欲しいわっ!」 辻元:「チョッと!そこに隠れてるのは誰やっ!」 辻元:「何やて!あんたらのしてることは『特高警察』と同じやでっ!何をこそこそ…」 カツオ君:「君が代を歌わないのはカネ目当てなんですねっ!」 中島君:「沖縄では、小学生が酷い目に遭えばよかったと思ってるんですね!」 カツオ君:「中国食品は安全だなんて言いながら、クラスのみんなに中国食品食べさせて、自分たちだけが国産の弁当ですかっ!」 福島:「あの〜何か勘違いしていると思いますぅ〜。私たちは別に…」 カツオ君:「今回のことは、あえて誰にも言いませんよっ!ただあなたたちに呆れ返っただけです!行こう、中島!」 中島君:「え!もういいのか?磯野…」 反日教師トリオ:「…」 (外へ出て) 中島君:「磯野、一体何食べてるんだ?」 カツオ君:「あいつらがとった弁当に入ってた鳥の照り焼きだよ」 中島君:「磯野、お前いつの間に(笑)」 カツオ君:「これだって本当に中国産でないとは言い切れないだろう。だからあいつらのために、“純国産”と入れ替えてやったんだ」 中島君:「純国産?」 辻元:「ケッタイな奴らや。気分治しにご飯たべな。アレ、なんか変なもん入っとう」 (一同、箸で突く) 土井:「ぎゃあぁ〜や、山が動いた!!!」 福島:「そ、それは山じゃないですしぃ〜私は蛙だと思いますぅ〜」 辻元:「コラ、このガマ!私をお母ちゃんだと思って大人しくしてや〜。ムネオみたいな顔してるなぁ…ぎゃあ!噛み付いたで〜」
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